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2006年1月12日 (木)

新ココログスタート(説明)

昨年(2005年)は幾つかの高校に社会人講師として職業講話を経験しました。
直接高校生などに関わっている方(親や先生)でないと職業講話とは何か?だと思います。

今、小学生に投資を教えるといったニュースもある通り、児童・生徒に社会の仕組み=仕事することの意味などを追えることを職業講話あるいはキャリアープランニングなどと呼びます。

「教える」ですから学校の先生の仕事の範囲なのですが、職業経験を語るということで社会人講師の要請があります。
わたしはNPOコアネットに参加していて、コアネットは積極的に社会人講師を引き受け学校の要請に応じて複数の講師を同時に派遣することが出来るようになっています。

このココログ(blog)はわたしがコアネットを通じて社会人講師として主に高校生に接してお話ししたことと、お話ししきれなかった事などを記録して、少しでも情報を積み上げようとするものです。

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コメント

コアネットの事務局です。
講話をした後に生徒たちからアンケートをとっていますが、反応は、
・知らなくて不安だったことが解消された
・仕事を通じて自分を成長させる……なんて考えたこともなかった
・真剣に仕事をすることが大切だと言うことがわかった
……など、講師を派遣するNPOとしても非常に勇気付けられます。

先生方からもそれなりの評価をいただいています。
山本さん、今後ともよろしくお願いします。

投稿: 梶 文彦 | 2006年1月13日 (金) 06時53分

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