2004.11.08

41・JIMTOF2004入場者数

JIMTOF2004国際工作機械見本市の入場者数は147251人でした。
前回に比較して24.5%増でした。

今回は個人的にはコロンブスのタマゴ的な面白い展示が多くて楽しめました。
機械業界は結構ラジカルにアイディア商品や新製品を展示していましたが、それに比べるとソフトウェア部門にさほど目新しいものが無かったのが残念でした。

台湾と韓国からの出展が一段と精密で高価ものにシフトしました。
ちょっと次代を見たかな?というのが今回の印象です。

04:39 午後 国際工作機械見本市 | | コメント (4) | トラックバック (0)

40・育良精機製作所

ライトボーラー
ポータブル大径穴明け機
マグネットベースの付いたボール盤のようなものですが、ホールカッターが使えるゴツイものです。
なかなか良く考えられていて、工事現場では重宝しそうです。

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12:06 午後 国際工作機械見本市 | | コメント (0) | トラックバック (0)

39・OSG

タップの切粉切断用の工具!!の展示がありました。
と言っても本当に小さな展示で看板も無いに等しいからたまたま見つけたに近いです(^_^;)
切粉切断と書いてあるのでタップの画期的な設計でもしたのか?と思ったら別の工具使うということで小さな画面でビデオで紹介がありました。それ見て驚いた。

下穴をドリル加工した後に、ネジの外径に相当する山が3ヶ所突きだしている丸棒を主軸を回転させずに押し込むというものです。
軸の太さは当然、下穴径以下です。その後でタップ加工するのですからそりゃ切粉は切れる(^_^;)

出来たタップ面は穴の軸方向に3本(細いと2本)の縦の溝が走っていて、ネジの面が切断されて連続していません。まるでダイスのようなタップ穴になります。

今回は、他のメーカにも「コロンブスの卵」のような展示が幾つもありました。

12:48 午前 国際工作機械見本市 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.07

38・キャプテンインダストリー

エア駆動のブレーキユニット
円盤状と直線用の二種類があるが、薄型のブレーキユニットで、ブレーキを緩めるためにはエアで内部のバックを膨らませて、シューを離すようになっている。エアーが抜けるとブレーキが掛かる。作動距離は1ミリ程度。
専用のシューを使うために強力な制動力を発生。右側奥のハンドルはデモ装置でブレーキが掛かると力一杯回しても動かない。
非常に薄くできるのがメリットで、10ミリ厚ぐらいで納まってしまう。
円形の物は各種直径がある。ドイツ製

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03:45 午後 国際工作機械見本市 | | コメント (0) | トラックバック (0)

37・スギノ

氷の粒を使用するウォータージェット
スギノは今回は「全展示品が新商品」というほどの勢いであったが、これが一番。
バリ取り用のウォータージェット機械であるが、砥粒などの代わりに氷の粒を使用したもの。
現在のところ出来たばかりで、問題を洗い出している段階で、ある条件では良い結果ということです。
水の中に粒子などを入れると、それの洗浄の工程が発生してしまうので、氷は非常には良いのです。
氷の粒が数ミリ程度の大きさがあるようで、これが細かいところには入らないのが問題になるかもしれません。

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02:19 午後 国際工作機械見本市 | | コメント (0) | トラックバック (0)

36・倉敷機械

振動する工具を使う超精密内径加工専用機械
軸方向に振動させつつ、スリットを入れたパイプ状の工具にダイヤモンドを電着させたもので、穴の内径を仕上げる専用機。
精度・面粗度とも1ミクロン以下を達成しつつ、はっきりと切削加工になっている。
比較的高速度で安定した仕上げが出来るので量産向きの加工方法。

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01:49 午後 国際工作機械見本市 | | コメント (0) | トラックバック (0)

35・MATCHLING TOOLING

バイス等。黄色いのは値札。
出展のルールでは、販売目的では無いので価格の表示は違反なのですが(^_^;)
台湾のメーカは総勢33社が参加だそうで、元気なものです。

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12:19 午後 国際工作機械見本市 | | コメント (0) | トラックバック (0)

34・LEAVE INDUSTRIAL

取り付け具いろいろ
台湾のメーカです。
この手の「作るのは面倒」というレベルの製品では日本製はほとんど見ません。

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12:10 午後 国際工作機械見本市 | | コメント (0) | トラックバック (0)

33・西村プレス工業所

フレックムジグ

写真ではちょっと見にくいのですが、標準化されたベースなどの締め付け具のキットです。
斜めに(三次元的に)押されるものなどもあって、異形形状を押さえるような場合には良いでしょう。
本格生産で使用するジグを検討する場合の実験や、学校・研究室レベルでの作業に最適だと思います。
「クランプ」と銘打っていますがこれはそういう使い方の提案であって、あくまでも商品は下の黒いベース部分です。

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11:50 午前 国際工作機械見本市 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.06

32・11月6日まで入場者

JIMTOFのサイトに「JIMTOF2004 来場者数」というページがあります。
それによると。

           入場者      累計
11月1日(月)  8,227   8,227
11月2日(火) 15,872  24,099
11月3日(水) 21,740  45,839
11月4日(木) 15,700  61,539
11月5日(金) 23,998  85,537
11月6日(土) 38,274 123,811

これで2年前の入場者数を突破したのではないかと思います。
いろいろな方と話しても「入場者の層が広がったのは結構なことだ」といった感想は共通です。

11:07 午後 国際工作機械見本市 | | コメント (0) | トラックバック (0)

31・MAPAL

ツールトロニック。
ドイツの工具メーカ MAPAL の出展していた、電気仕掛けの工具。
写真の反対側はMCに取り付くもので、上部に突きだしているが回転止めです。
そこから給電することで内部のモーターを回転させるのですが、説明によると写真に見える端面の円周方向へのスライドとそれと共に移動するバイトの部分が位置決め座標では無いところを中心に回転して加工できる、というものです。
ボーリング穴の奥をエキセンに広げる、といったことが出来るそうです。

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03:43 午後 国際工作機械見本市 | | コメント (0) | トラックバック (0)

30・ナベヤ

ナットランナー対応クランプシリーズ。
来年発売予定です。
クランプキットですが、ネジ部分をナットランナーに対応させたという、ほとんどコロンブスの卵のような製品です。
今まで商品化されていなかったのが不思議なくらい。
実際に操作してみると確かに素早くスパナを回す時間が以下に長かったのかを実感しました。
また、ナットランナーですから片手操作であり、ワークを押さえながら締め付けるといったことも可能でしょう。

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01:31 午後 国際工作機械見本市 | | コメント (0) | トラックバック (0)

29・小林鉄工

フライス用チャック
基本的にスクロールチャックを取付板に並べたものですが、作業性を良くするために操作ハンドルが垂直に入るようになっています。
上の段の中央にあるのは、マシンバイスでこれのハンドルもウォームを利用して垂直に立てた軸を回転させます。

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01:13 午後 国際工作機械見本市 | | コメント (0) | トラックバック (0)

28・日東交易

ドイツ ハインブッフ社のコレットチャック。
手前の右側に見える銀色のは旋盤用で奥の赤いのがフライス盤用。
画面中央に何種類もある円錐形の物がコレット本体です。
ちょうどミーリング・チャックのコレットと同じように掴むワークの直径に合わせてコレットを交換します。
コレット自体は黒く見える何ミリかのゴムを挟み込んで3つに分割した円錐です。
いまや日東交易で一番の売れ行きとのことでした。

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01:01 午後 国際工作機械見本市 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.05

27・三井リース

森精機のブース内にあるのですが「工作機械レンタル」サービスを案内しています。

例としては

NV4000 DCG 立型マシニングセンター 月額レンタル料 44万円。

これで、搬入・据え付け・調整・搬出・調整費は別途請求。
期間は2ヶ月以上、期間3年からは中期レンタルあり。

となっています。
事業そのものが三井リース事業と森精機のジョイントですから、対象となるのは森精機の製品でしょう。
業界初とうたっていますが、確かに工作機械のレンタルというの効いたことがありません。
まだビジネスと言えるほどでは無い、との説明でしたが新しい展開の一つです。

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2004.11.04

26・ファナックの知能ロボット

10・FANUCで紹介したロボットの動作をまた見てきました。

紹介した写真では全体像が分かりませんが、二台のMCの前に一台のロボットがありレールで左右のMCのサービスをする形になっています。

写真は左側のMCとワークを写していますが、二台のMCの間に小さいテーブルのような台があって、そこにワークを一旦置くように動作します。
動作は次のようなシーケンスです。

 1 左のコンベア上の素材を観察して、方向を見極める
 2 正しい向きになる方向から素材を取り出して、中央テーブルに置く
 3 左のMCが停止して、加工品を掴む
 4 取り出した加工品をエアガンの前で回してクーラントを飛ばす
 5 加工品を中央テーブルに素材と並べて置く
 6 素材を中央テーブルから取り上げて左のMCにセット
 7 加工品を中央テーブルから取り上げて、並べる
 8 右のホッパーの中のコンロッドの素材を観察する
 9 正しい向きになるように、コンロッド素材を取り出して中央テーブルに
10 右MCが停止して、コンロッド加工品を取り出す
11 取り出した加工品を素材と並べて中央テーブルに置く
12 素材コンロッドを右MCにセット
13 加工品コンロッドを互い違いに並べる

というシーケンスです。このためにロボットは全く止まりません。
MCの加工時間と考えても妥当なとたころですから、十分に実用域です。
しかも、素材の供給はコンベアーでバラバラに来るとか、ホッパーの台車を運んでくるとかで良いわけですから、「ロボットのために素材を並べてやる」ということが無くなってしまいました。
実際には形状認識を三次元でやるために見ている時間が長く、人間なら瞬時に判断できることが1分ぐらい掛かるといったところです。
しかし、上記のように単純動作を全くの機械だけで出来る技術の入口まできたのですから、後はこの技術に磨きを掛けるだけです。
実際にロボットによる無人作業が見えてきました。

12:20 午前 国際工作機械見本市 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.03

25・一休み

1日から連続3日で JIMTOF に通ってますが、木曜・金曜は行きません。
次は6日(土曜)~8日(月曜)の最終日まで、行きます。

何か「これを見て来てレポートしろ」ということがあればお知らせ下さい、可能な限り見てきます。
今日の時点では「治具・取り付け具」のリクエストがありました。

メールは sdi00408@nifty.ne.jp にどうぞ。

11:51 午後 国際工作機械見本市 | | コメント (0) | トラックバック (0)

24・東京ビッグサイト案内

東京ビッグサイトの案内が書けるほど良く承知はしていませんが、久しぶりに連日通ったので、ちょっと詳しくなりました。

毎度のことで食事に困るのですが、東京ビッグサイトの案内図で「ショップ & レストラン」をクリックすると、こんなにあるんですね。昼食時間をずらせばどこもさほど混雑するとも言えませんが、東西の展示場の並びにあるお店はどうも落ち着きません。
その点、東展示場に向かうところで1階に下りたところにあるレストラン街というのは、人目につきにくいせいか空いていますし、雰囲気的にも落ち着いています。


今回はりんかい線を主に使っています。ゆりかもめより安いし、空いています。
りんかい線の国際展示場駅から JIMTOF には無料バスが出ています。歩いて7分となっていますが、今日は利用しました(さすがに3日連続だと疲れる)
大井町・国際展示場前は10分ですから、地下駅が遠いとは言えずいぶん速いと言えます。


休憩する場所や待ち合わせ場所がない(呼び出しサービスはありません)のが困ったところですが、天気が良ければ西展示場の外の屋上展示場と名付けられたところは広々していてかつ見通しも良くて、休憩には良いでしょう。


なお、展示会はどこも同じですが、公式には報道関係者以外は撮影禁止です。各出展者はそれなりに注意することがあります。

11:45 午後 国際工作機械見本市 | | コメント (0) | トラックバック (0)

23・キタムラ

出前スターと書いてありますが、本名は「Dimystar(ディマイスター)」です。
新製品説明によると以下のコンセプトです。

ディマイスターは、加工物のところに移動させて加工する、全く新しいタイプの工作機械です。テーブル・ベッドがなく、加工物を工場の床面に置いたまま、機械を移動させてまたぐ格好で加工します。自動車外装用などの大型金型の製作に適しています。出前(でまえ)の岡持のようにどこにでも移動ができる特徴と、経済産業省のデジタルマイスター技術開発制度によって開発した経緯をふまえて、ディマイスターと名付けました。

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写真では大変に分かりにくいですが、一見工作機械のベッドのように見える白い大型鋳物がワークで、床面に直接置いてあります。
このため背丈が低いのも驚異的で、メーカの発表した写真を見れば分かりますが全高が140センチ程度になっています。

01:31 午後 国際工作機械見本市 | | コメント (0) | トラックバック (0)

22・昼ごろの風景

一日目二日目の合計入場者数の合計は二万人を越えました。

ここから先は帰宅してから書き足しています。(blog の特徴的な使い方です)
おそらく今日1日で2万人の入場があったのではないか?と感じます。
東館の大型MCを展示してる前の通路で立ち話していると、通る人に邪魔になるではないか?と感じるくらいで、銀座通りのような混雑でした。
前回の2~3割増の入場者は期待できそうです。
写真を撮った時間は、ちょうど昼だったので昼食のための長蛇の列が出来ていました。

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12:15 午後 国際工作機械見本市 | | コメント (0) | トラックバック (0)

21・CAMTUS

CAMコーナは西展示場のエスカレータを下りたところに集中しています。
他に、東館にJBMが各社のCAD/CAMをまとめてデモしていますし、各工作機械メーカのブースで実演しているCAD/CAMメーカも沢山あります。

提携実演と言えば、刃物メーカであるOSGがあっちこっちの工作機メーカに刃物を提供していますし、ホルダーメーカも同様です。
CAD/CAM全体への印象を言えば、わたしが元々CAD/CAMを作っていた方の人間のせいだろうと思いますが、技術的にはある種の行き止まりになっているような印象を受けます。もっと抜本的な変化を必要としていると感じます。

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12:00 午後 国際工作機械見本市 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.02

20・JITOF・1日目の入場者数

事務局発表で1日目の入場者数は8227名でした。

2日目は雰囲気的に1日目よりも混雑していました。明日は休日ですから混雑するでしょう。
今日は大学や研究所などの方が多くいらしていたようすです。

今日は西展示場を見ましたが、計測器ではすっかり画像処理が中心になっていて、非常に多くの展示がありました。今後もロボットの目など光学・電子との組み合わせが一層進化するでしょう。

環境問題については一時のにぎわいはなく、地に着いた感じになっています。
工具については、小径で高硬度なエンドミルなどのデモが多くなっています。

10:56 午後 国際工作機械見本市 | | コメント (0) | トラックバック (0)

19・REGO-FIX

前回見かけて、とても興味を持ったミーリングチャックです。
こんな大仕掛けな道具を必要とします。
ところがミーリングチャック自体は回転する部分などが全くなく、どうやって工具を保持するのかさっぱり分かりませんでした、今回は説明を聞いたので理解しましたが、ごくゆるいテーパにコレットを押し込むことで保持します。
実際に、コレットに工具を付けてホルダーに手で押し込むと10ミリぐらい飛び出したところまでしか入りません。それを油圧で軸方向に押し込んでしまいます。挿入圧力は6トンです。だからこんなに大仕掛けな道具が必要になりますが、時間は数秒ですから手で締めるのよりも早いでしょう。
REGO-FIX 社はスイスのメーカです。

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12:44 午後 国際工作機械見本市 | | コメント (0) | トラックバック (0)

18・デンソン

重量物反転装置

デンソン株式会社

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12:18 午後 国際工作機械見本市 | | コメント (0) | トラックバック (0)

17・BIG

トリボスチャック(弾性バメチャック)シャンクを挿入する時に専用治具で変形させて挿入します。
奥側に見える小さいチャックに小径工具をコレットを介して取り付けます。
工具が入っていない状態ではチャックの穴はおむすび型になっていて、最小径は挿入する工具(コレット)よりも小さいので、工具を挿入することは出来ません。
それを写真手前の専用ジグに差し込み、レンチを回すとチャックが外周から加圧されて真円状に変形して、工具を挿入できます。
そこで、レンチを緩めると元の形状に戻ろうとして工具を保持します。
これは、ドイツ・シュンク(SCHUNK)社との技術提携品です。

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12:06 午後 国際工作機械見本市 | | コメント (0) | トラックバック (0)

16・ファイブテックネット

日本全国にちらばるユニークな技術を持つ五社が協同で出展しています。
5社とは、クリスタル光学スズキプレシオン東成エレクトロビーム中村超硬ピーエムティーです。
なかなかすごい展示です。

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11:43 午前 国際工作機械見本市 | | コメント (0) | トラックバック (0)

15・JIMTOFの記事

突然ですが、JIMTOF の記事をモブログでアップし始めました。
プレス登録して入場していますから、写真撮影も問題なく進行中です。

初日の入場者数は11月1日の5時半ぐらいにはまだ集計できていませんでしたが、感覚的には前回よりも多いのではないか?といった雰囲気です。
今回は派手な展示は少なく、その分「長年研究してきた来たものを出す」のだそうで、玄人好みの展示が多いのが楽しみなところです。
これは工作機械業界がこのところ好景気で忙しい、ということの反映だそうです。

ファナックのロボットに画像処理技術を導入することなど、知能化・職人技の機械への組み込みといったことがテーマになっています。地味な展示の中に将来に向けての研究成果を発表しているところがあります。

今回は外国人の来場者が多く、どうも研究機関の職員ではないか?と思わせる言動の方が多数います。

マシニングセンターについてはすっかり5軸が標準となりました。
どういうワケか、各社ともアルミのブロックから自動車エンジンのシリンダーブロックやシリンダーヘッドを削り出すといったデモ品を展示しています。

08:46 午前 国際工作機械見本市 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.11.01

14・エクスツールドホーン

鋳物砂をドットとして使うラピッドプロトタイピング。
ラピッドプロトタイピングというと、ワックスとか紙といったもので形作ると思い込んでいたので、鋳物砂とバインダーで形作るとか、金属粉で形作るというのは一気に実用領域になったか?という感じです。
木型職人さんが無くなりつつある現在では、貴重な方法のように思います。

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04:48 午後 国際工作機械見本市 | | コメント (0) | トラックバック (0)

13・牧野フライス

アイデア治工具色々。
治具・工具などちょっと特殊なものを展示しています。
デモ機械では、ガンドリルなどをツールマガジンとは別の台に置く(横型なので)ことで実用化している例があります。

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03:42 午後 国際工作機械見本市 | | コメント (0) | トラックバック (0)

12・森精機

切削加工ドリームコンテストなる展示が楽しいです。11月6日に表彰式が開催されます

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11・MAZAK

幅が極めて狭いマシニングセンター。X軸が無くC軸で極座標で作動する。
あっちこっちがきわめてユニークな機械です。
油圧を使用せず、エア無しでも作動するそうです。
コラムの奥にツールマガジンがありますが、マガジンのステーションの一つに蓋を付けて、加工中にそのステーションが割り出されてマガジンを切粉から守る。つまり蓋が無いという機構です。

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10・FANUC

知能ロボット三種類、写真はバラバラに送られて来るワークをカメラで見て認識して整列する。
大物ワークの段取り、バリ取りの三種類のデモを実演。
これは本当にすごいもので、是非とも詳しい説明を聞くことをお勧めします。

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12:59 午後 国際工作機械見本市 | | コメント (0) | トラックバック (0)

9・新日本工機

巨大なパラレルリンクマシン
オオクマが実用化しているパラレルリンク機構を大型化しました。
XYZ軸の修道面が不要なので、大型化した機械を作れるということで、コンセプトモデルです。
造船・航空機製造などにどうだ?と提案していて、その他の用途を募集中だそうです。

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12:13 午後 国際工作機械見本市 | | コメント (0) | トラックバック (0)

7・オオクマ

広々したゆっくり出来るブースです

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11:46 午前 国際工作機械見本市 | | コメント (0) | トラックバック (0)

6・共立精機

画像処理ツールプリセッタ、国産初。
今回は画像処理技術があちこちにあります。
画像処理ツールプリセッタは、測定時間が短縮できるそうで、さらに最先端・最外径などピーク値を自動的に表示するのが魅力です。

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11:35 午前 国際工作機械見本市 | | コメント (0) | トラックバック (0)

5・牧野フライス精機

6・NC工具研削盤に特化。
牧野フライスのブースにも展示しています。0.3ミリのボールエンドミルの研削をやっていて、見えません(^_^;)

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11:23 午前 国際工作機械見本市 | | コメント (0) | トラックバック (0)

4・DMGデッケルマホ

B軸C軸が手動操作のマシニングセンター。角度はNC装置に表示される。
NC装置はハイデンハインで、全世界で年間4000台(全機種かも?)販売とのことで、低価格です。

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11:12 午前 国際工作機械見本市 | | コメント (0) | トラックバック (0)

3・技能五輪上位入賞者による実演

11月4日まで、11時15時に毎日行われます
汎用フライス盤(牧野)が用意されています。
東展示場(左手奥)の通路でやっています。通路でやっているイベントは他にはありません。

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10:48 午前 国際工作機械見本市 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2・プレスで入場です

前回からプレスで入場しています。
会場は基本的に撮影禁止です。青いのは腕章で、撮影許可のしるしです。

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10:36 午前 国際工作機械見本市 | | コメント (0) | トラックバック (0)

1・JIMTOFです

かろうじて雨ではありません、チケット窓口が入ってすぐのところになりました。
もしチケット売り場に行列が出来ると、建物の外に行列が出てしまいます。

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10:32 午前 国際工作機械見本市 | | コメント (0) | トラックバック (0)