2006.02.16

(株)MonotaRo

(株)MonotaRo なんという名前かと思いつつ登録して通販で買い物をしたら、住商グレンジャー(株)が社名変更したのでありました。

買い物は日本金属電鋳製の「粗さ標準片」

これを「キャリアー教育」で行く先の高校生に触らせようというわけ。
7000円だったからそこそこお買い得だと思う。

それにしても、こんなものを一個だけ通販で買えてしまうのだから、街の工具屋さんは大変だ。
インターネットは基本的に中抜きを促進するだねぇ。

酔うぞ拝

10:57 午後 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.21

自動車ってちぎれるんだ

朝日新聞より「ガードレールの金属片、原因は「自動車」 国交省調査委
全国各地のガードレールで金属片が見つかった問題で、国土交通省の調査委員会は21日、さいたま市内で行われた第2回会合で、全国で見つかった金属片のうち、成分分析した102個のすべてが自動車の外板や部品であると結論づけた。委員長の元田良孝・岩手県立大教授は会合後、「統計学的に全国で見つかった金属片で自動車以外に由来するものは考えにくい」と話した。
102個の金属片を全部調べたというのはすごいような気もするが、2万個見つかったとかだから102個を調べたというのは妥当でしょう。
しかし全部が自動車の破片であり、ガードレールに接触した車からちぎれた板金だというのはなんか直感的には納得しがたい感じもしますね。
ガードレールに何かくっついていたら取り外すということでしょうかね。

11:19 午後 日記・コラム・つぶやき | | コメント (1) | トラックバック (0)

2005.06.17

日航機の首輪破損事故原因報道

東京新聞より「内圧低下でタイヤ脱落
どうも元は共同通信の配信のようですが、日航機の首輪脱落事故の原因が、右タイヤの圧力が低下して着陸の衝撃で脱落、残りの左車輪だけで支えきれずに破裂。
だったということらしい。

たしかタイヤの圧力チェックは厳重にやっているはずですがね、何があったのだろう?
この記事は共同通信では午前2時に発表になっていますが、全国紙のサイトには出てません。ちょっと続報待ちでしょうか?

09:27 午前 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.06

金沢城の給水施設

北國新聞より「逆サイホンで毎秒20リットル導水 辰巳用水から金沢城へ 玉井金大教授が研究
詳しくは記事を読んでいただくとして、掘りの下を通して場内に水を入れたというのでしょうが

設置当初に使われた木管は毎秒約五リットルで、バケツ一杯くむのに二秒ほどかかる計算。後に使われた石管は、木管より太くなり、流量は毎秒約二十リットルと木管の四倍に達し、二十四時間当たり約千七百トンもの水が城内まで運ばれたことが分かった。
この水量について玉井教授は「防火用水としては十分な量とは判断できないが、生活用水としては一日、一万人以上が利用可能な量だ」と分析し、城内の水の流れ、利用方法にも関心を寄せる。
い一日当たり1万人分の需要を満たしたというのは城内でそれほどの水需要があったのかということ自体が驚きです。
現代では1日一人あたり322リッター(2000年)だそうです。
つまり現代の水準である風呂・水洗トイレ使用でも5000人分の使用量を供給していたことになります。
城内という都市というか街でしょうから、生活用水以外の需要もあったのかとも思いますが、こんな大規模な給水施設があったのですかねぇ?ちょっとビックリ。

08:29 午前 日記・コラム・つぶやき | | コメント (3) | トラックバック (0)