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2006.06.21

電池自動車実用化

日経新聞より「東電と富士重、次世代型電気自動車の試作車公開
東京電力と富士重工業は21日、昨年から共同研究を進めていた次世代型の電気自動車(EV)の試作車を公開した。
東電は年度内にまず40台を導入して航続距離や充電時間などの実証試験を実施。その結果を踏まえ、2012年度までに自社の業務用車の4割弱にあたる3000台をEVに切り替える。

富士重の軽乗用車「R1」にNECと共同開発した高性能のリチウムイオン電池を搭載した。
1回の充電で約80キロメートル走行できる。
電池自動車の実用化です。
二人乗りに改造されているようですが、業務用としては問題ないでしょうし、一回の充電で80キロの航続距離だとすると、都市部での平均時速を20キロぐらいで考えても4時間ですから業務時間内で事務所に戻って人間の昼食中に充電するといった方式で実用になりそうです。

これで電池自動車(ハイブリッド車も含みますね)の技術はまた一段と進歩するでしょう。

09:06 午後 もの作り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.20

ルマン24時間レースはディーゼルが優勝

Response より「【ルマン06】アウディ 優勝、ディーゼルが初制覇
18日に終了したルマン24時間耐久レースは、フランク・ビエラ、エマニュエル・ピロ、マルコ・ヴェルナーの3人のドライバーが操るアウディ「R10 TDI」8号車が、トータルで380周を走り優勝を果たした。

アウディにとっては6度目の優勝となり、R10 TDIはディーゼルエンジンでルマン24時間耐久レースを勝利した初のレーシングカーとなった。
ひょえ~・・・・・
ルマンでディーゼルが優勝したんだ!!
「650馬力のV型12気筒ディーゼルエンジン」だそうで、燃料効率(熱効率)はガソリンエンジンより良いのだから重量や耐久力などがレースディスタンスに耐えられるのであれば、24時間レースでは優勝の可能性はあります。
大きさとか、運用状況を無視すると内燃機関ではタービンエンジンが一番効率がよい(燃焼温度が高くなったから)という説もあって、タービンエンジン+電池のハイブリッドレースマシンが登場しないかな♪

07:43 午後 新製品・新技術 | | コメント (3) | トラックバック (0)