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2006.05.31

大型スキャナー

京都新聞より「世界最大級、大型スキャナー開発ニューリー ふすま絵など高精度に
画像機器メーカーのニューリー(京都府久御山町)は、世界最大級の縦横2メートルの原稿を読み取れる超大型スキャナーを開発した。
解像度は大型機最高クラスの600dpiで、最大23億画素のデジタルデータにできる。
寺院のふすま絵など文化財を高精度にデジタル保存するアーカイブ(書庫)利用を見込み、6月2日から本社内で受託スキャンサービスを始める。
受託スキャン料は一面当たり10-20万円程度で、年間売上高1億2000万円を見込んでいる。
Up_2 確かに縦横2メートルのスキャナーというのは無かったように思いますが、この位の物も無かったかねぇ?という印象の方が強いです。
大型の図面はどうなっていたのでしょうか?
マイクロフィルムもどんどん縮小してきていて、この手の技術も当面必要不可欠だと思うのですが、今のところ紙のままで使っているのでしょうかね?
複写機の技術でなんとかなっているのでしょうか?

07:17 午前 新製品・新技術 | | コメント (2) | トラックバック (1)