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2005.02.21

カバンPC製作その0

突然ですが「カバンPC」なるものを作るつもりになっております。
そこで「カバンPC」カテゴリーを作ることにしました。果たして出来るのでしょうか?

「カバンPCとは、ノートPCをカバンに入れれば済む話しだろう?」と思われる方が多いと思いますが、今からノートPCを買うと通算6台目かなんかになります。
デスクトップは3台が同時に動いてますが、箱は同じ物で中身が変わっています。つまり自作機なのです。
ノートPCの弱点は自作が最近まで無理であったのですが、ようやく自作キットが出てきました。

デスクトップの自作機は以前は「買うよりも良くて安い」だったのですが、最近では「メーカ品より高級だから高い」となっていて、いわば量産車を買うのかカスタムカーを買うのか、みたいなことになってきました。
デスクトップ機にはこういう「究極の選択」のようなことが出来るのですが、ノートPCではなかなか出来ない。

わたしにとってノートPCが使いにくい理由の大きなものが、親指シフトキーボードユーザである、というのが問題です。
親指シフトキーボードは配置の問題もありますが、ある程度のストロークがないとかなり使いにくいのです、根本的にノートPCには不利なのです。

割と最近富士通が親指シフト仕様のノートPCを再度発売してきました。
A4版ノートPCなので15インチ液晶が載るなどすごいのですが、重量が4キロを超え、標準モデル20万円と出ていますが、この状態ではメモリが256キロ、HDD40ギガというある種の最低限モデルです。
これを、Pentium 4(3.33GHz)、15インチSXGA、メモリ1ギガ、HDD80ギガ、無線LAN、親指シフトキーボードと指定すると、42万円を越えます(▼▼)

その上、自作ディスクトップのような中身を更新するのも困難でしょう。
そしてなによりキーボードはデスクトップで慣れているものとは違う・・・・。
これなら、今でもやっているキーボードを持ちあることすれば良いと思っていたら、アップルコンピュータからマックミニが出ました。

「この手があったか」とPC版の弁当箱型の機械を探したらあった
ところがこの手のPCをよくよく調べると、中身のマザーボードがほとんど市販されていません。その上にマザーボードの価格が4万円台で普通のマザーボード3倍という、とても一般化するものでは無いことが分かりました。ケースを小さくするためにかなり無理しているのです。

しかし、考えてみるとモニターやキーボードは小さくならないのですから、本体だけ小さくしても意味がないとも言えます。弁当箱サイズのPCの持ち歩きのためには、大きめのアタッシュケースに15インチ液晶モニター、キーボード、電源、本体と持ち歩くのですから、最大のサイズはアタッシュケースの大きさになります。

そこで「なんでアタッシュケースの中に、PC本体を入れるのだ?」となりました。「アタッシュケースの中にPCを自作してしまえばOK」であります(^_^)v
カバンPCというかカバン型のPCケースのアイデアが固まりました。

アッタシュケース型のPCで、内部に15インチ液晶モニターと親指シフトキーボードを入れて、持ち運び可能にしたオールインワン自作PC。
100ボルト電源駆動、自作レベルでのメンテナンス可能。といったものになります。

11:06 午後 カバンPC |

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1.バッテリは指定の方法以外で充電しないでください。
マニュアルに記載されている指定の方法にて充電してください。指定以外の方法で充電されますと、発熱、発火、破裂、液もれすることがあります。

2.バッテリを分解、改造しないでください。
分解、改造すると、破裂したり、液もれすることがあります。弊社指定以外のバッテリや、分解、改造したバッテリは、保証の対象外となります。

3.バッテリを火中に投下する、火気に近づける、加熱する、あるいは高温状態で放置することはしないでください。

投稿: 石野 晃秀 | 2012/06/02 18:04:12

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