2013.07.21

スナップを使ってみた

昨日、ホームセンターでスナップのキットを買ってきました。
その目的は、車に工具袋を取り付けるためです。

ハイエースは、物を入れるところが意外と無くて、広い車内のあっちこっちに散らばってしまいます。
それで、小物を収納するために工具袋を付けていましたが、ベルクロのテープを接着してカーペットに付けていましたが、接着は時間の経過ではがれてしまいました。

そこで、ホームセンターで見ていたら「スナップのキット」を見つけて買ってきました。
スナップの部品、穴開けポンチ、上下の型です。

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工具袋にスナップを付けたところです。
下に並んでいる鋲は、ベルト通しを留めています。ベルト通しは切断しました。







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カーペットにスナップを留めたところです。
スナップを留めるのは、ハンマーで叩いて鋲の部品をつぶすのですが、かなり強く叩いてちょうど良いですが、強く叩くよりも数多く打つ方がよいですね。






取り付けるとこんな感じです。
ここには、スプレー類など置いておきます。

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7月 21, 2013 at 02:10 午後 ハイエース | | コメント (1) | トラックバック (0)

2013.07.07

暑い

土曜日(2013/07/06)は関東内陸部で37度を記録したとかだが、大泉の学校で授業があったから、朝6時45分にハイエースで出発した。

7時に外気温度計を見たら、30度になっていた。
8時に学校に入って、それからはエアコンのありがたさを満喫していたのだが、11時頃に買い物のためにハイエースで一時外出した。

もちろん車中は、大変な暑さであったのだが、それでも若干曇り気味であったことでもあり、ハンドルが触れないといった真夏の暑さではなかった。

実はわたしのハイエースには、内外気表示の温度計が3つ付いている。

  1. ドライバー席(ATレバー下側)とドア真下の外気温
  2. 後席の上下
  3. ボッネット内のウォッシャータンク前側とヒーターパイプ
ヒーターパイプには、ウインドウォッシャーのパイプを延長して巻き付けてある。
これで、ウォッシャー液を加熱している。

夏場にこれがどうなるのか?というと、ウォッシャータンクの前側はほぼ外気温を表示する。
ドア真下のセンサーは、長さ10センチ程度の塩ビのパイプの中に温度センサーを押し込んで、前後に空気が流通するようにして、路面からの輻射熱をアルミテープで防止
車体からの伝熱に対しては、プラスチックの板で上記の塩ビパイプを吊すことで防いでいる。

このような仕組みのために、高速道路などにある外気温標示とは、ほぼ1度ぐらいの違いでどのような場合でも機能している。

夏場は地面から15センチぐらいの高さで、交通量も多い道路上の温度を測れば、気温よりも高めの表示になるのは当然で、買い物に出かけた頃には37度を表示していた。

しかし面白いことに、車内温度計は40度台だった。
だからハンドルが持てないほど暑くなる、といった事にはならなかった。

まあ、8月後半などガンガンと日が差すようになればどのようなことになるのか、興味深い。

7月 7, 2013 at 02:43 午前 ハイエース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.12.04

ウィンドウォシャーの温水化

ハイエースのウィンドウォッシャーの温水化をしました。

色々と考えてはいたのですが、手始めにウインドウォッシャータンクとラジエーターリザーバータンクに温度計を付けて計ってみました。

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ビックリしたことに、運転席の下にエンジンがあるハイエースの小さなボンネットにはエンジンの熱気が全く上がってきません。

当初は、ウォッシャータンクを保温すれば自然に温水になるかと思っていたけど、全く無理と分かりました。

そこでウォッシャータンクの隣にある、ラジエーターリザーバータンクの熱気をウォッシャータンクに誘導できないか?と断熱シートでダクト状のものを付けてみましたが、全く効果無し。

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結局、ボンネット内は空気の流れが、常にエンジンの方向である後方下向きに流れていて、だからボンネット内の温度(ウォッシャータンクの温度)は外気温+2度程度になっています。







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そこで、ヒーターにお湯を流しているパイプで、ウォッシャー液を温めようと考えて、ウォッシャー液の流れるパイプを一旦外して延長することを考えたのですが、どうも接続が簡単には抜けないし、パイプをつないでいる樹脂部品も普通とは違う。





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結局パイプを買い直して、4メートルのシリコンチューブにしました。








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そして、素直に付いているウォッシャー駅をノズルに送るパイプを切断して、シリコンチューブに流してから、ノズルの方向に流すことにしました。







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結果的に、大成功で巻いたパイプを束ねている包帯の下に温度計のセンサーを入れてみると、現在の8度程度の外気温に対して、43度といった温度のウォッシャー液になっています。







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実際に使って見ると、パイプが4メートルにもなったために、圧力損失が大きくなって窓の半分ぐらいの高さまでしか、ウォッシャーが飛びませんが実用上は問題ありません。

かすかに湯気が見えます。
温水化で、洗浄力は上がるはずで、雪道での汚れなどには強くなっただろうと期待しています。

12月 4, 2012 at 12:31 午後 ハイエース | | コメント (4) | トラックバック (0)

2012.07.19

荷運びの道具・ハイエース

ハイエースにしたのは、学校に荷物を運ぶためなのだが、今日(2012/07/19)は群馬県太田の小学校に出かけて、明日朝一番(8時半)からの授業に行ってきます。

荷物が、ダンボール箱×2、コンテナー×3、長さ90センチのL字型の木材×24、その他の工具箱や私物など10個近く。

これでは、荷物の中に人が乗って行くようなもので、荷物が動くことが一番困る。

元々は町工場出身だから、ライトバンで荷運びなどさんざんやっていて、荷崩れ問題はよく知っているが、ちょっと意外だったのは軽いから滑るという問題。

L字型木材24本というのは、長さ90センチ厚さ1.6センチ、幅12センチほどの板材を木ねじでL字型に接合したもの。
一個が2キロぐらいかと思うが、大きさを考えると軽い。6個ずつまとめて縛り上げてあるが、これだと車内でけっこう滑る。

荷物を積むときには、最後席を畳んでライトバン状態だが、標準のカーペットでは荷物が滑ってしまうから、ゴムマットを敷いている。
しかしそれでも、軽い荷物は滑る。

今度は、4個の木材の束をベルトで締めてしまう。これだと何十キロかになるから、滑らなくなる。

同様に、縦に2個積み上げたダンボール、3個積み上げたコンテナーもベルトで締め上げておく。
そうしないと、こっちは本当の荷崩れになってしまう。

ベルトで締める、というのはラチェットで締め上げるラッシングベルトとかハッカーと呼ばれる工具だが、こんなものが最近では何百円かで買える。
(車内用だから、低荷重)
4本も積んでいる。

7月 19, 2012 at 09:33 午前 ハイエース | | コメント (0) | トラックバック (0)

温度計増設・ハイエース

ようやく、車内外温度計を二個にした。
付けているのは、カシムラ 車内外サーモ AK-109
これは、温度センサーが二個あって、二個の温度センサーを貼り付けたそれぞれの場所の温度を示すので、なかなか具合がよい。

外気温時計の取付・ハイエースで紹介した品物であるが、暑くなってきて困ったのが後席のエアコン。
暑いだろうとエアコンを動かしていたら、後席から「寒い」と言われてしまった。

ハイエースのエアコンは前席はオートエアコンだが、後席は早い話がただのクーラー。
但し、天井にダクトが配管してあるから、天井からの吹き出し口が3列ある。
調節できるのは、前席の後ろ側の天井にある風量だけで、後はドライバーが後席エアコン(ヒーター)を働かせるか否か(ON/OFF)のボタンで決めるしかない。

だから、後席の温度を知りたい、となってくる。

そこで、2個目の温度計を付けようとしたのだが、電源を取るシガーライターの差し込みを開けると、電圧を調整している。
二個の温度計で、2個のシガーライター差し込み口を使うわけにはいかないから、一個のシガーライター用の差し込みに二個の温度計を接続するように配線した。
それで、温度計本体は二階建てにしてダッシュボードに置いたのだが、この炎天下で後席の方が涼しいことが分かった。

前席のエアコンは入れっぱなしで、湿度の関係もあるから、温度計の表示が30度を切っていれば我慢出来るが、後席エアコンを入れないでも後席は30度を切っている。
これでは、後席エアコンを入れっぱなしだと寒いと言われるのも無理はない。

後席に温度センサーを付けた、とは言ってもコードが出来合のままだから短くて、ドライバー席の背後になっている、いずれ電線を延長して3列を測ってみよう。
ひょっとすると、3個目の温度計になるかも。(爆)

7月 19, 2012 at 09:07 午前 ハイエース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.05.23

ハイエース・断熱工事

今日(2012/05/23)は気温はさほど高くなく、湿度も快適でしたが日差しの強さはすごかったですね。

ちょうど一週間前に、トイファクトリーでハイエースの天井と側壁だけの断熱工事をしました。
DIYでやっている方も多い内容ですが、巨大天井を外すのは無理だろうということで、工事依頼しました。

ハイエースの断熱工事の記事のほとんどDIYであって、かつ徹底的にやっているので、果たして天井と側壁だけでどれほどの効果があるのかな?と思っていました。

先週の火曜日の18時過ぎに工場に入れたのですが、この日は一日中けっこうな雨降りでした。
翌日の水曜日は良く晴れて工事は楽だったろうなと思いますが、木曜日の17時頃に車を受け取りました。

ほんのちょっとですが、車の建て付けが良くなったような印象があって、良い印象にはなりました。
そして今日待望の晴天を迎えたのですが、ちょっとビックリするほど違いました。

2月から使っている車ですから、気温は低いとは言え晴天の日もあって「フロントウインドがデカイから日差しが暑いな」と感じることが何度があったのです。
ところが、今日は明らかに日差しが強いのに、「日差しが暑いと感じない」

現実には、車内温度計は30度以上になっていて、エアコンも入れているのですが、暑いと感じない。
じゃあ、断熱工事前の「日差しが暑い」と感じたのはなんだったのだ?となりますが、やはり巨大な天井の焼ける熱が輻射熱として車内に侵入していたとしか思えないです。

正直な話しが、決して安くない工事なのですが、自分では出来ないから依頼したわけで、その効果は非常に良くて、優秀だと感じました。

5月 23, 2012 at 08:27 午後 ハイエース | | コメント (1) | トラックバック (0)

2012.03.07

外気温時計の取付・ハイエース

週末に石巻に行こうという話しが出ていて、外気温時計をちゃんと作動させようと、
このようなモノを作った。

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温度計自体は、自動車用品店で売っている、温度センサーが2個付いているもので、
ごく普通のものであるが、経験のある方はよくご存じですが、車外の気温を測るのはかなり難しい。

写真の上の方から、黒い線がパイプ状の中央に垂れ下がっていますが、この先端が温度センサーです。
だから、このパイプを車に付けないと温度センサーが宙づりで空気中にさらされているのですが、その状態で走ってみると、停車するとすぐ温度が何度も上がります。

もちろん、自車のエンジンなどの熱が温度計のセンサーまで伝わってきて、温度計の数値が上昇するのですが、走り出してもすぐには下がらない。
へたるすると数分は下がらない。
これでは、次の信号に着いてしまって、ふたたび温度計が上昇します。

こんな調子だから、温度計のセンサーを車体に貼り付けたりしても、何を測っているのか分からないようなデータしか得られません。

考えられるのは、
  1. 自車の熱(熱気)
  2. 路面からの輻射熱
  3. 日当たり(ボディーの輻射熱)
があります。

そこで、センサーを上記の熱源から分離して収容する容れ物が必要だ、となります。
当初は、アルミチューブにでも収容することを考えていたのですが、ホームセンターをウロウロしていたら、配線用の直径13ミリの適当な長さのパイプと、クリップがあったのでこれを容れ物にして
外周をアルミテープで巻いて、輻射熱を跳ね返すようにしました。

クリップは、ビスでプラスチック板と共締めにし、プラスチック板を車体に両面テープでとめました。

5

結果は非常に良好で、まずほとんど正確に気温を測っています。
センサーのあたりの熱容量が小さいせいか、非常に敏感になって商店街と住宅街、国道で温度の違いを措定できます。

ポイントは、

  1. 断熱効果のある材質(プラスチックパイプ)
  2. 輻射熱を跳ね返す(アルミテープ)
  3. 自車の熱を伝えない(プラスチック板で吊る)
  4. 前後に風が吹き抜ける(パイプだから)
を組み合わせたこと、となりますね。

3月 7, 2012 at 06:39 午後 ハイエース | | コメント (4) | トラックバック (0)

2012.02.18

自動車運行計画支援ソフト?・ハイエース

ハイエースにした最大の理由は、NPO活動での荷物と人員の移動のためなのだが、自宅から目的地に行って、帰ってくるという一直線の動きではなくて、あっちこっちで人を拾って目的地に行くといったことになる。

目的地に行く時刻は決まっているわけだが、待ち合わせ場所に何時に行けばよいのかを、集合する人に伝える必要が出て来る。

だから、自動車の運行計画といった物を作る必要があって、なんとか実用になったので、報告します。

Photo

これは、ファイルメーカーで作ったもので、見かけ上は単なる表ですが、出発地・目的地はデータベースに登録してある、住所録のデータを使います。

住所録は、NPOの活動で必要な学校の住所などが600ヶ所ぐらい登録してあります。
元もと単なる住所録でしたが、これにGoogle Earth から拾った緯度経度を追加しました。

二地点間の直線距離を緯度経度から計算します。これには球面三角法が必要になりますが、ネットを検索すると簡単に見つかります。

出発地から、次の目的地、その次の目的地、と入力するだけで所要時間を計算しますから、出発時刻を入れておくと、到着予想時刻が計算できます。

実際問題として、一つの目的地に到着してからそこを出発するまでの時間は、色々ですから個々の目的地からの出発時刻は手入力します。そして、入力した時刻から、次の目的地への到着時刻を計算します。

目的が、正確な計算よりも、素早く計算して出発時刻の調整などを行うことですから、道筋などは全く入力しません。
しかし、現実には高速道路も利用するわけですから、二点間距離が25キロを超えるときは高速道利用だとして計算します。

直線距離が25キロ以内だと、時速20キロで走るものとし、25キロを超えて高速道路を利用する場合には、時速60キロで計算すると現実に掛かる時間に近くなります。

しかし、距離だけで高速を利用するものと決めつけていると、やはり問題で「下道利用」というチェックを付けると、二点間の距離が25キロ以上であっても、時速20キロで走るものとして計算します。

当初は、使い物にならないかな?と予測していましたが、意外なほど実用的になりました。

2月 18, 2012 at 03:28 午後 ハイエース | | コメント (5) | トラックバック (0)

荷物運び・ハイエース

2月になったので、学校での授業はほぼ終わりですが、来年度に向けての準備が始まります。

2012216

写真は、春から夏休み前までやっていた、ロボット授業で作ったロボットを分解整備するために、学校から引き取ってきたモノです。
全部で80個。

160人の生徒に、80個ですから二人で一台を作るのですが、準備となると「乗用車では積み込めない」といったことになります。
だからこそのハイエースであります。

普通のワゴンも色々検討したのですが、イスを倒せるワゴンも最近の国産車は普通の乗用車に比べて、何倍もの容積が作れるとも言えないことが段々と分かってきました。

積めそうでつめない物の一つに、90センチ角の板の表面にプラスチックパネルを貼ったロボットなどのデモ用のフィールドがあります。
これを乗用車に載せると、トランクに入らないから床に立てて置くしかありません。

まあ、そんなわけでハイエースで荷運びというのは、当然ではありますが現実に80個の箱を積み降ろしするのは、建物の階段の上り下りもあって結構大変です。

2月 18, 2012 at 11:25 午前 ハイエース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.02.04

初仕事・ハイエース

予定通り、2月3日に品川区立の小学校に荷物を積んでもの作り教室に行ってきました。
前回の写真のように、単に床に置いているだけですが、荷物が飛び跳ねるようなことはなく、少々の急制動で荷物が飛び出してくることもありませんでした。

8時15分ぐらいに着くように向かったのですが、こんな早い時間に都内を走るのは久しぶりで、ラッシュ時間は混んでいると痛感させられました。

混んでいる道を車線を変えながら走るのは、幅が広いので無理に近いですね。

オーディオレス状態ですが、自転車・歩行用に使っているソニーの携帯ナビ(ナビU)をインストルメントの穴に放り込んで、臨時ナビにしています。
といっても、日曜日にはナビが付きます。

帰り道は、いつも一緒に授業をしている人に助手席に乗ってもらいましたが「十分に静か」「イスの具合も堅めでよい」といった感想でした。
2月21日には、総勢8人で栃木県まで往復することになっているので、後席の感想を聞こうと思います。

ハイエースで乗用車ナンバーは5台1台ぐらいですから、感想のほとんどがバンを使った感想で、乗り心地や、騒音などについての評価はワゴンとはだいぶ違うようです。

2月 4, 2012 at 08:08 午後 ハイエース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.02.01

初めての荷積み・ハイエース

これが44センチ×129センチのカーマットです、切断せずに横向きに2枚を並べました。
1本余ったので、これは仲間に売却。(藁)

Photo

44センチ幅のマットを2枚並べ、3列目座席までは30センチぐらいありますから、奥行き1メートルで幅が1.3メートルの荷物室です。

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大井町の事務所でこの荷物を積み、初めて荷運びしましたが、一度極低速から急制動しましたが、荷物に問題はありませんでした。

この荷物は、前回ちょっと説明したように9月3日に品川区の小学校、9月8日に名古屋の小学校で使う分です。
事務所への返納は、9月9日なので、それまではこの状態です。

9月3日に行く品川区立小学校は、第二京浜国道から一本入ったところなのですが、一方通行ばっかりです。
8時50分からの1時間目の授業なので、8時頃に学校前の道が通学専用自動車進入禁止だとやっかいだな、と偵察してきました。

路地も同然の一方通行を入ったのですが、サイドミラーで曲がり角との距離を調節するハメになりました。
まだまだ、キャブオーバータイプの運転になれていない、証拠ですね。

2月 1, 2012 at 08:36 午後 ハイエース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.01.31

稼働開始・ハイエース

ハイエースワゴンにしたのは、小学校のもの作り教室の機材運搬が乗用車では無理になってきたからです。

ワゴンGLでは、4列目である最後部の座席を跳ね上げることで、けっこうな荷物室が作れます。
荷物は、ここに置きますが小学校のもの作り用の機材は、折り畳みコンテナー×4個、台車、90センチの板材をL字型に接合した「レール」24本、三脚、カメラ、その他私物。
となりますから、本来は荷物が動かないように固定するべきなのです。

とりあえず、スーパービバホームに行ったら、カーマット・ゴム製・自由に切断して使う。
というものがあって、44センチ×129センチなのでこれを、三つ買いました。@980

129センチは、ちょうどホイールの室内に出っ張っているいちばん狭いところに入る数字ですから、二枚を並べました。
129×88センチのゴムマットになりました。

明日、荷物の積み込みに行きます。

小学校のもの作り教室は、90分授業ですから、準備と撤収を含めても学校にいる時間は2時間をちょっと越える程度ですが、事務所から荷物を積み込んで、また返すというのは,数量チェックなどもあるので、けっこうな時間を要します。
言うまでもなく、移動時間も掛かります。

今回は、二月三日に品川区で一校、二月八日に名古屋市で一校です。
このために、二月一日から荷物を返す、二月九日までは、ハイエースは倉庫です。

1月 31, 2012 at 11:28 午後 ハイエース | | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.01.30

納車・ハイエースワゴンGL

今日(2012/01/30)の夕方(18時過ぎ)に、ハイエースワゴンGLを受け取ってきました。

ここ数年、NPOの活動でもの作り教室をやっていますが、乗用車では荷物が運びきれない状況になってきて、前の車も13年目になってしまったのでハイエースにしました。

受け取ったのが、18時過ぎですから横浜でも結構寒くて、窓の縁なとがかなり冷たく社内の温度差が印象に残ります。

実は、レンタカーでハイエース・グランドキャビンを一日使ったことがあります。 その時の印象は、大きいけどそれ以外は普通の車という印象で、乗り心地や騒音なども乗用車と大差ない、と感じていました。

グランドキャビンは、全長5380ミリ・ホイールベース3110ミリ・全高2285ミリ という巨大さで、事実上駐車場には駐められません。

ワゴンGLは、全長4840ミリ・ホイールベース2570ミリ・全高2105ミリ ですから、機械式駐車場でなければ大体は何とかなります。
その分、グランドキャビンと違って、最後列を折りたたまないと荷物を積めません。

もっとも、最後列の4人分のシートを畳んでも、6人乗れるわけですから普通のミニバンとは大違いで、大荷物と大人数となるとミニバンは普通の乗用車に毛が生えたようなものだ、となります。

色々なブログなどを読んでみました、納車したばかりですが、今後色々と触っていくことになりますね。

1月 30, 2012 at 10:02 午後 ハイエース | | コメント (2) | トラックバック (0)