2011.01.08

タブレット端末ブームなのだそうだが

朝日新聞より「打倒アップル! ライバル各社の戦略 世界最大の家電見本市「CES」

2011年1月7日

世界最大の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー」(CES、全米家電協会主催)が6日、米ラスベガスで開幕。

参加各社は、画面を触って操作するタッチパネル式の「タブレット」と呼ばれる携帯型情報端末などを披露。カラーの電子ペーパー端末なども展示された。

9日までの開催。
主催者によると、参加国は130カ国、出展社数は2500社、来場者数は12万人と見込まれる。

(米ラスベガス=林智彦、文・写真とも)

【写真特集】世界最大の家電見本市「CES」が開幕

出展各社が新技術、新製品をアピールするCESは、その年の技術動向を占う場として、家電業界にとどまらずテクノロジー業界やメディアからも広く注目を集めてきた。

昨年のトレンドは3Dテレビと電子書籍リーダーだったが、今年は、タブレットとネットテレビの年になると言われ、40種類以上のタブレット新製品が展示された。

タブレットといえば、昨年、CESの閉幕後にアップルが発表したiPad(アイパッド)が世界的なブームとなった。
タブレット状のパソコンはそれまでもあったものの、アップルのモバイル端末用OS「iOS(アイオーエス)」の卓越したデザインと革新的な操作性が、それまでになかった市場を切り開いたと評価された。

無料の携帯用OS(基本ソフト)「アンドロイド」でアップルに対抗するグーグルは、アンドロイドを着実にバージョンアップするとともに、タブレット用に特化したOSの開発も進めてきた。
その名も「アンドロイド3.0(通称Honeycomb=「ハニーコム」ハチの巣)」。

ハードウェアメーカーは、アイパッド対抗製品を作るにあたって、「ハニーコム」を採用してソフト面での魅力を高めるか、ハード自体に工夫をして利便性を高めるか、あるいはこの二つの混合という戦略を取り始めている。そのことがはっきりしたのが今回のCESといえそうだ。

グーグルと協力して「ハニーコム」自体の能力で勝負しようとしているのが、米モトローラと韓国のLG。

モトローラは「XOOM(ズーム)」、LGは「G―Slate」というタブレットを発表した。XOOMはCESの基調講演にも登場、同社の力の入れ方がうかがわれた。

展示場のデモ機は動画が表示されるだけのものだったが、基調講演で見た使い勝手、デザイン性はアイパッドをもしのぐかと思われる水準で、会場の評判もよかった。

ハードウェアの魅力に注力したメーカーとしてはサムスン、レノボ、デルなどが会場で目を引いた。

タブレットはそれまでパソコンに縁のなかった層には受けているが、パソコンを使いこなしている層の中には、タッチ入力よりキーボードを使った方が入力が確実で早いことを理由に抵抗感を示す人もいる。
この抵抗感をやわらげるため、これらのメーカーが出した答えは、「合体・変形メカ」だ。

サムスンは、「スライディングPC 7シリーズ」でタブレットの下部からキーボードがせり出してくる変形メカニズムを採用、ノートとしてもタブレットとしても使えるようにした。

レノボは、本体と画面部分が外れ、画面部分だけでも使用可能な「合体メカ」を採用した「IdeaPad U1Hybrid」を発表。

またデルは、すでに発売している「インスパイロン・デュオ」で、画面全体が回転してノートPC的にもタブレット的にも使えるようにした。

これらのメーカーとは一線を画す向きもある。リサーチ・イン・モーション(RIM)は「PlayBook」という独自OSによるタブレットを発表した。これもかなりの人気で、行列ができていた。

日本メーカーではパナソニック、東芝、シャープ、NECがタブレット端末を発表したが、どれも端末よりもネットワークサービス(クラウド)との連携を強調した製品だった(写真はパナソニックの「ビエラ・タブレット」)。

どのアプローチが成功するのか、1月中にも発表が予想されている次期アイパッドの動向とも相まって、激しい戦いが始まりそうだ。

わたしは、旧型タブレットと分類される NEC のピュアタブレットを使っていました。
実際に使って見ると、人に説明するといった場面では非常に便利です。
タブレットですから、ペンが使えるのでパワーポイントの操作では、ペンでアンダーラインを示すなどレーザーポインターの比ではない表現が手軽に使えます。

しかし、当時(2003年)の技術では、性能と電池容量と重量のバランスが難しくて、モバイル環境では短時間しか動かせないのが致命的でありました。

プレゼンなど他人に見せるのではなく、自分で見るという点からは、この電池が持たない、を筆頭にいくつかの問題がありました。

  • サイズが大きすぎる
  • 明るいところでは非常に見にくい
  • 動作が遅い
  • Windows の操作がタブレットには合わない。
  • そもそもPCの情報を外部で見ること自体に疑問がある
  • 電子ブックが無い。

こんな経験があったので、Kindleを買ったのですが、必要な項目は次のように絞りました。

電池寿命時間ではダメで日数単位が必須
PCである必然性はない例えばワードで文章作ったりしない。
電子プックは欲しい未だに入手できないが、期待している。
PDFは読みたいこれさえ出来れば、資料が持ち歩ける。
電子ペーパーが欲しい電池寿命と、外部での見やすさ
B5サイズ以下が欲しい。

Kindleにして良かったとなりますが、Kindleだけだとプレゼンテーションなどは出来ませんが、これはネットブックで済ませています。

こんな経験から見ると、どうもタブレットにはいくつかのポイントがあって、そこに当てはまらないユーザーには、あまり有効ではないだろうと思われます。

  1. 人に見せる
  2. 書籍や手帳・資料の持ち歩き

AとBで液晶か電子ペーパーかが分かれます。
当然ですが、AでもBでも補助的なデバイスであって、資料の作成とかデータの整理といった、アプリケーションを使い分ける、大量の入力をする、といったことはデスクトップでやった方が良いに決まっています。
例えば、人に見せる場合を考えても、セールスとしてカタログを見せる場合にはタブレットであっても、その後注文を入力するのであれば、ノートPCの方がよいとなります。

つまり、用途が限定というかかなり特殊な分野であり、その意味では今まで適当なハードウェアがなかった電子ブックリーダーの方が現実的には用途が多いように思います。
カラー液晶で、きれいなタブレットPCには現実的な用途が意外なほど無いでしょう。

1月 8, 2011 at 02:21 午後 新商品やお買い物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.12.29

Kindle3 がアマゾンのベストセラー商品だそうです

Engadget Japanese より「3代目 Kindle、ハリーポッターを抜いてAmazon史上最高のベストセラー商品に

クリスマスも過ぎて、アマゾンが電子ブックリーダー Kindle の好調を伝えるプレスリリースを出しています。

今回の発表は、現行の第三世代 Kindle が『ハリー・ポッター』の7巻を超え、Amazon始まって以来最大のベストセラー商品になったというもの。

三代目 Kindle は出荷前の予約販売だけで Amazon.com全アイテム中 No.1 人気商品になったり、8月の発売から10月末までで前年の年末商戦期合計を超える売上を記録したりと毎月のように絶好調発表を繰り返していますが、今度は世界のAmazon史上で一番人気を更新したという、アマゾンにとってまさに記録すべき内容です。
ただし、具体的な台数については今回も言及がありません。

電子書籍端末としては Kindle のような読書特化デバイスだけでなく iPadなどの液晶タブレットも注目されていますが、Jeff Bezos CEO のコメントは:

「Kindleを購入したユーザーの多くは液晶タブレットも所有している。
そうした購入者はゲームや動画、ウェブブラウズにはタブレットを使い、読書にはKindleを好むという報告がある。
理由はKindleのほうがより軽く、1か月保つバッテリーで充電の心配がなく、紙に似た Pearl E-INKディスプレイならば眼の疲れが少なく、屋外の直射日光下でも読みやすく、また就寝前の読書でも (自発光ディスプレイのように眩しくないため) 睡眠パターンを乱すことがないからと答えている」。
さらにWi-Fi版で139ドルという値段についても
「選ぶ必要がないほどの低価格」であり主要な要素である
と語っています。

続きに掲載したプレスリリース本文ではこのほか、2010年ホリデーシーズンの Amazon関連Factsがいろいろと掲載されています。目についたものを抜き出せば、

  • 一番人気だった商品は Kindle 3G および Kindle Wi-Fi。
  • アマゾンのピーク日は11月29日。世界で1370万以上のアイテムを販売。1秒間に158商品。
  • iPad , iPhone, Androidユーザーのモバイルショッピングのピークは日曜日。一方、BlackBerryユーザーは金曜日。
  • この年末商戦期にアマゾンが販売したジーンズを畳んで重ねるとエベレストの高さに匹敵する。
などなど。

日本語の電子書籍リーダーとしては全く役立たずのKindle3を買った一人でありますが、CEO のコメントのいくつかは使ってみた経験で非常に重要だと分かります。

  1. 1か月保つバッテリーで充電の心配がなく
  2. Pearl E-INKディスプレイならば眼の疲れが少なく
  3. 就寝前の読書でも (自発光ディスプレイのように眩しくないため) 睡眠パターンを乱すことがない

このうち、3番目の「液晶だと就寝前の読書はきつい」というのは、携帯電話の電子ブックリーダー機能を使ったときに実感しました。
以前から、面白半分で寝床にノートPCなど持ち込んだりしていましたが、結構頭が疲れるのです。
それが、内容の問題なのかな?と思っていたのですが、小説を読むのに紙の小説と、携帯電話で読むとは大違いだと分かりました。

携帯電話の画面が小さいからページ数が多いとしても、新書版の小説を読むのに一月近く掛かっています。
紙の本なら、長くても一週間でしょう。

電池が無くなるという意識もあるのかもしれませんが、ページを開いておくだけでも苦しい。

Kindle3 では英語の雑誌しか見ていませんが、病院のベッドという環境でも苦もなく読んでいます。
現時点は、書類入れといったところですが、会議の席上で必要ページを開いたままにしておいて、時間が来て電源が切れると入れ直すといった事をやっています。

液晶画面は「わざわざ見るもの」なのが紙の本を広げっぱなしにしておくのとちがうところなのでしょうが、eインクは正に紙と同等と言えます。

12月 29, 2010 at 09:49 午前 新商品やお買い物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.12.22

KDDIが電子書籍専用端末を発売

毎日新聞より「KDDI:電子書籍配信サービス、25日から開始

KDDIは21日、電子書籍配信サービス「LISMO(リスモ)ブックストア」を25日から始めると発表した。

同日発売の電子書籍専用端末「ビブリオ・リーフSP02」向けで、ビブリオの購入者は外出先からでも携帯電話回線を通じ電子書籍を購入できる。

シャープやソニーが今月発売した端末は無線LANやパソコンを介さなければ、電子書籍を購入できない。
KDDIはどこにいても本を選べる利便性で対抗する。

月525円の定額(2年契約の場合)の通信料で電子書籍の閲覧とダウンロードが何回でも利用できる。
「iPad(アイパッド)」などの多機能端末より低料金の設定になる。

配信する電子書籍は、吉田修一さんの「悪人」などの小説や実用書を中心に約2万点からスタートし、来年度中に約10万点まで増やす。
ソニーなど3社とともに設立した電子書籍配信会社から調達する。
来年4月には、スマートフォン(多機能携帯電話)ISシリーズ向けの配信も始める。

ビブリオ・リーフは、目が疲れにくいとされる白黒の電子ペーパーを搭載する。
画面サイズは6インチで、重さ282グラム。内蔵メモリーに約3000冊の保存が可能。
ページをめくる操作はタッチパネルではなく、ボタンを押して行う。

予想販売価格は1万5000円前後。【乾達】

毎日新聞 2010年12月21日 20時37分(最終更新 12月22日 0時43分)

「電子ブックリーダ競争スタート」に書きましたが、わたしは Kindle3 を買いました。
KDDIの専用端末も Kindle と同じく電子ペーパーを採用しているので、電子ブックリーダーとしては電池の心配をしなくて済むので、良いと思います。

しかし、電子書籍がもっと増えないと「本を読む」ことについては魅力が薄いですね。

わたし自身は、ずいぶん前から電子書籍には手を出していて、無料の青空文庫はもちろんテスト的にいくつかの本を買っています。
しかし、継続して買うことはありませんでした。これにはいくつかの理由があります。

  1. 携帯性が悪い
  2. 品揃えが悪い
  3. 適切な端末がない。
  4. 決済システムなどがやっかい

電子書籍をPCで読むのは結構つらい物があります。
よく「青空文庫は無料で、PCで読むことが出来ます」といった発言を見ますが、わたしには読書をしているのではなくて、単にファイルがインストールできる、というほどの意味にしか見えません。
紙の本を読むことと同次元に置くことは出来ないですね。とにかく目が疲れます。

本を読むことは、自宅の中でも持ち歩いて読めることがきわめて重要です。
デスクトップPCに縛り付けられていては、書籍を読む楽しさは得られません。 だから、可搬性のある端末が必要で、ノートPCや携帯電話も可搬性という点では合格なのですが、ノートPCは本を読むためには起動が遅すぎる、携帯電話はあまりにも画面が小さすぎる、となって専用端末が必要だとなります。

さらに品揃えが、どうしようもない。
おそらくは、本や書棚を物色する場合と、実際に読書をする場合では、端末を変えるべきなのだと思います。
具体的には、PCで「電子書店の本を物色し、立ち読みをして」その後は専用端末にダウンロードすると、自動的に課金するといった仕組みが望ましいのです。

現時点ではアメリカ版で、これを実現しているのは Kindle で、KDDIが同じように出来るのか?が興味深いところです。

わたしは、今のところ Kindle を「書類入れ」のように使っています。
スケジュール、役所の発表したPDFデータなどです。これに、読みたい小説でもあれば言うこと無しですね。
こうなると、自炊も悪くないのかもしれませんね。

こんなことをモロモロ考え、やっていると日本の電子書籍端末問題は、供給側と需要家側があまりにも同床異夢の状態なのではないか?と感じるようになってきました。

12月 22, 2010 at 11:14 午前 新商品やお買い物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.11.26

電子ブックリーダ競争スタート

朝日新聞より「読書専用機か多機能型か、電子書籍端末は戦国時代

「電子書籍元年」といわれる今年の年末商戦をにらみ、本を読める携帯型の情報機器が次々登場している。

25日にはソニーが新端末「リーダー」を12月10日に発売すると発表した。読書に特化した「専用機」で、市場は米アップル製のiPadなどネットにつながる「多機能型」と二分。
参入が相次ぐコンテンツ配信ビジネスと連動して、激しい競争が始まる。

■「読書好きには受け入れやすい」

「1400冊を1台に保存でき、月3冊読む人には38年分の本になる。まさに『ポケットに本棚』だ」。

ソニーマーケティングの栗田伸樹社長は25日の発表記者会見で、「リーダー」をこうアピールした。
会場に約1400冊を並べた本棚を置き、分量を見せる凝りようだ。

2006年から順次売り出した欧米など13カ国に続き、日本でも発売。
画面サイズが文庫本に近い5型の「ポケット」(店頭想定価格約2万円)と、6型の「タッチ」(同約2万5千円)の2機種をそろえた。
発売1年で30万台を売るのが目標という。

最大の特徴は、読書に特化した点だ。
タッチパネル式の画面は「電子ペーパー」と呼ばれる技術を使い、白黒のみ。
液晶ディスプレーと違いバックライトがなく、長時間の読書でも目が疲れにくいといわれる。
画面の切り替え時以外は電力をほとんど消費せず、通常の使い方なら1回の充電で約2週間持つ。
通信機能はなく、パソコンにつないで書籍データを取り込む。

電子ペーパーを使った読書専用端末は、米国にアマゾンの「キンドル」があるが、日本語対応機の投入時期は未定。
この分野ではソニーが先行するが、液晶画面を備えた別タイプの多機能端末は、すでに普及し始めている。

先陣を切ったのは、今年5月に発売された米アップル製のiPad。
このヒットに刺激を受けたライバルは、次々とグーグル製の基本ソフトを積んだ同種の端末を発表。
NTTドコモは今月26日に韓国サムスン電子製の「ギャラクシータブ」を、シャープは12月中に「ガラパゴス」を投入する。
NECビッグローブも25日、7型画面の「スマーティア」を12月6日に発売すると発表した。

多機能型の特徴は、インターネットに直接接続でき、さまざまなソフトを取り込めることだ。

電子メールや動画の視聴、ゲームなど使い方はさまざまで、読書は「機能の一つ」という位置づけだ。
価格は4万~8万円程度と、専用機に比べ高い。

読書端末全体の台数では、今後も多機能型が主流とみられている。
ただ、電子書籍が一足早く普及した米国では、専用機向けの書籍販売額が多機能型向けを大きく上回るとの予測もあり、ソニーは「読書好きには専用機が受け入れられやすい」とみている。

■「電子書店」も乱立の様相

ソニーはこの日、リーダー向けに電子書籍を配信するネット書店「リーダーストア」を始めることも発表した。

スタート時に、「悪人」(吉田修一著)など2万点以上をそろえる。
小説や実用書などが中心で、今後はマンガも加える。価格は多くの場合、紙の本より安くする方向だ。

配信システムは、KDDI、凸版印刷、朝日新聞社と共同で設立した新会社のシステムを採用。
特定分野の本を利用者にすすめる「本棚」など独自の機能も加え、読書端末と合わせて売り込む。

「電子書店」も端末と同様、乱立の様相だ。
KDDI以外の通信大手では、NTTドコモが大日本印刷と配信事業を開始。
iPadを独占販売するソフトバンクは、グーグル製基本ソフトを搭載した端末向けの配信も準備中だ。

このほか、シャープや、書店大手の紀伊国屋書店、出版大手の角川グループホールディングスなど、関係するあらゆる業種からの参入が続く。

国内の電子書籍市場は、数年前に携帯電話やパソコン向けのマンガ配信から育ち始めた。

矢野経済研究所の推計では、2010年度に670億円の規模がある。
今後はiPadのような多機能端末やリーダーのような専用機向けが成長を引っ張り、14年度には1500億円超になる見通しという。

ソニーの電子書籍事業の責任者で、米国ソニー・エレクトロニクスの野口不二夫・上級副社長は

「日本の電子書籍市場は米国に次いで高い可能性がある」
と話す。しかし、
「これほど複雑で分かりにくいのは日本だけ」
とも。電子データ化の規格統一や、出版業界に根強い電子書籍への警戒感の解消などが、課題になりそうだ。(大宮司聡、野村周)

実は、10月21日に Kindle3 を入手しました。

Kindle=アマゾンでは、日本語の電子ブックを入手することが出来ませんが、Kindle3 は日本語表示はOKなので、PDF化したドキュメントであれば持ち歩くことが出来ます。
この機能利用して、自分で作った書類を持ち歩けないか、ということで買ってました。

電子機器としては、1万8千円ぐらいなのですから安い方だと言えます。

その後、11月15日から17日まで、2泊3日の入院という予期しない経験をした上での、Kindle3 の使い勝手報告です。

PDFについて

Kindle は AZW フォーマットにすると、きれいに表示しますし、フォントを換えたり出来ますが、PDFだと単に見せるだけになってしまう。
しかし、メモとして持ち歩くのであれば、PDFでも全くかまわないです。
Outlook の予定表を、PDFで印刷して持ち歩いていますが、文庫本サイズに一週間の予定表を印刷したと思えばよいわけで、ちょっとも字が小さいけど、読むのに問題は無いといったレベルです。

通信機能について

Kindle3 には、G3と wifi が付いてます。
これで、ウェブにアクセス出来ますから、G-MAIL などでメールも読める。
当然、アマゾンから電子ブックの購入も出来ます。

しかし、ブラウザーの操作性や、G3での遅さなどは、通信端末としては携帯電話の方がマシかな?というレベルであって、主たる用途には向きません。wifi を主にすれば、通信速度は上がりますが。

電子ブックについて

ところが、入院中にあまりの暇さに、電子ブックというか雑誌を契約してみました。

technology revew

月刊技術誌ですから、そうそう一生懸命に読まないが、全く見ないと心細いといった種類の雑誌ですね。

Delivered: Bi-monthly
Monthly Price: $2.49 includes free international wireless delivery via Amazon Whispernet
Monthly Price: $2.49 ですよ。しかも、紙じゃないから場所も取らない。
これなら、あまり読まない技術雑誌でも見ようか、となるでしょう。

入院中に

2泊3日と短期間でもあったので、MP3で4時間分ぐらいの音楽を入れていきました。
とりあえず、イヤフォンで聞くのなら実用になります。

PCとは違う、本棚の持ち歩きというのはアリだな、というのが実際に使って見ての印象です。
Kindleは、日本語入力が出来ないので、メールの返信をしたり、ウェブで検索したりも実用になりませんが、まあ入力は出来るようになるでしょう。
通信機能が頼りないと言いつつも、ちょっと使うのであれば十分で wifi が確実に使える人にとっては、十分に実用になるでしょう。

今回のソニー製品に通信機能がないというのは、本当に読書端末に特化したのだろうと思いますが、昨日のテレビニュースでも「自分の作った書類を持ち歩く」といったビジネス的な使い方を述る人もいて、通信機能はあっても良いのではないか?という印象です。

eインクの威力はすごいモノで、ほとんど充電のことを考える必要がありません。
PCに接続するだけで充電しますし、そもそも通信など電力を使うことさせすに表示だけなら、一ヶ月間は充電不要とも言われています。

それにしても、コンテンツの遅れはどうにもなりませんね。
場所を食わないということで考えれば、紙の本と同じ価格でもかまわないと言えますが、価格を下げることが出来れば、より多く売れるだろうという気もします。
特に、技術雑誌などに代表される、情報誌系統は大幅に読者が増える可能性があるように思います。

11月 26, 2010 at 09:29 午前 新商品やお買い物 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2010.10.19

au携帯電話にSkype搭載

毎日新聞より「au:スカイプ付き携帯 パソコン向け通話無料

KDDI(au)は18日、秋冬商戦などに向けた携帯電話新商品を発表した。
基本ソフト(OS)にアンドロイドを利用したスマートフォン(多機能携帯電話)3機種など、新たに19機種を投入したほか、

インターネット電話のスカイプ・テクノロジーズ(本社・ルクセンブルク)と提携し、パソコン向けなどに無料通話ができるスカイプのソフトをスマートフォンに搭載
することも発表した。【乾達】

KDDIは、11月下旬予定のスマートフォン「IS03」の発売とともに、ソフトを提供し、発売済みの「IS01」と合わせて2機種でインターネット電話を使えるようにする。

接続にはデータ通信網よりも通話品質のよい携帯電話の音声通話網を利用する。
来年以降、従来の携帯電話にもスカイプを搭載していく。

料金体系は後日発表するが、スカイプ搭載のパソコンやスマートフォンとの国内通話は無料にする方針。
ただ、携帯と競合する、国内の固定電話や携帯向け発信はできないようになる見込みだ。

一方、ソフトバンクが販売するiPhone(アイフォーン)やNTTドコモのアンドロイド端末でも、ソフトをダウンロードすれば、スカイプを使うことができる。

両社は「利用を特に制限していないが、データ通信量の増大や、携帯電話通話の利用減少などの影響が出れば対応を考えなければならないかもしれない」としており、現在は黙認している状況だ。

スカイプは、通信会社が本業としてきた音声電話サービスを、データ通信を使って置き換えるもので、KDDI自身も「禁断のアプリ」と呼ぶ。

田中孝司専務(12月に社長就任予定)は

「スカイプは海外や遠方にいる家族や友人とじっくり話すという用途が中心で、ちょっとかける携帯電話と性格が違う。海外の事例からも、携帯通話も減らないとみている」
と楽観するが、携帯電話の主戦場は、データ通信へと移行している。

KDDIがスマートフォンでの出遅れを挽回(ばんかい)するため、音声通話による収入を犠牲にして、顧客奪回を狙う「苦肉の策」との見方も、業界内には強い。

【ことば】スカイプ

インターネットのデータ通信を利用して音声通話を行うことができるサービス。インターネット回線が使えれば、パソコン間では海外向けを含めて通話が無料になる。
固定電話や携帯電話向けにも格安の料金でかけられる。世界で1億2400万人、国内1900万人の利用者がいる。

毎日新聞 2010年10月18日 21時41分(最終更新 10月19日 0時37分)

Skypeは、かなり初期からのユーザーですが、今見ると1350万人がオンラインと出ています。
わたしが、接続した頃は30万人ぐらいだったかな?

最近では、すっかりメッセンジャーと化しております。

だいぶ以前から「Skype使えば携帯電話がタダじゃないか」という話が出ていましたが「パケット代が高いぞ」とも言われていました。

ただ、携帯と競合する、国内の固定電話や携帯向け発信はできないようになる見込みだ。

これはなるほど、という感じですね。
まあ、海外との通話ではメリットが大きいのかな?
その一方で、

接続にはデータ通信網よりも通話品質のよい携帯電話の音声通話網を利用する。

というのはどういう事なのだろう?
課金の関係は、音声回線の使い方の問題ではないのでしょうかね?

まあ、すなおに電話も乱戦時代に突入した、と考えればよいことなのでしょう。

10月 19, 2010 at 08:52 午前 新商品やお買い物 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2010.07.13

新タブレットPCが出る?

朝日新聞より「「7」搭載タブレットPC、年内に各社が発売 MS発表

2010年7月13日11時32分

【ニューヨーク=山川一基】
米マイクロソフト(MS)は12日、同社の最新基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7」を搭載し、薄くて持ち運びができる新型情報端末の新製品を、ソニーや東芝、パナソニックなど21社が年内に発売する、と発表した。人気商品となった米アップルの新型情報端末「iPad(アイパッド)」に対抗する製品となりそうだ。

MSのスティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)が、開発者を集めた会議で明らかにした。同社は新端末を「スレートパソコン(石板PC)」と呼んでいる。画面を触ることで操作でき、動画や電子書籍を楽しめるなど「iPad」との共通点が多そうだ。

MSによると、参画するのは、日本メーカーではほかに富士通、オンキヨー。米ヒューレット・パッカードやデル、中国のレノボ、韓国のサムスン電子なども加わっており、各社が別々に新製品を開発、発売する。

iPadやスレートPCは「タブレット(平板)PC」とも呼ばれる。MS創業者のビル・ゲイツ氏は2000年ごろ、「今後、タブレットPCの登場で学習形態や職場が変わる」と予言。00年代前半にはMSのOSを載せ、ペンで操作する製品が相次いで発売されたが普及しなかった。

一方、今年4月に発売されたiPadは、画面のきれいさやアプリケーション(ソフト)の豊富さで人気を集め、発売から3カ月足らずで300万台以上を売った。

出遅れたMSは、OSで協力関係にあるメーカー群との連携で巻き返しを図る。

まあ予想通りで、品物が出てきたら考えるといったところでしょう。

実は、この記事で触れられている、タブレットPCは持っていて、今でも年に何度か使う事があります。

現在の(買った当初の目的も)プレゼンテーション用です。

タブレットつまりペンでスクリーンに書き込めることと、パワーポイントの組合せは非常に強力で、レーザーポインターで指し示すのとは比較にならないです。

なにしろ、パワーポイントがスクリーンに示している文字などを後から色つきの線で囲ってしまって強調する、とかやっているのですから、ほとんど板書です。

しかし、板書だけのためのPCというのはさすがに、出番が少ない。
しかし、プレゼンテーション用の機械に、キーボードは必要ないですよ。

こんな事を考えると、

  • キーボードの有無 → 入力するのかしないのか
  • 見るだけの場合 → 必要なのは、立ち上がりの早さ
  • 外部で使うのだから → 電池駆動の時間
といったところが重要だと思っています。

特に「見るだけ」というのは、参考書を持ち歩くと考えると、電子本と同じわけで電池寿命の要求は、数日の会議に耐える、と考えると100時間ぐらい欲しくなります。
一方で、立ち上がりの早さの要求は、紙の本を見るのと同等つまり1秒以下ですね。

この位の製品であれば、買いたいですが、さてどうなりますか。

7月 13, 2010 at 05:41 午後 新商品やお買い物 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2010.04.06

iPAD は期待できるか?

ロイターより「米紙の「iPad」レビュー、バッテリーと使い勝手に高評価

[ニューヨーク 31日 ロイター]
米アップルのタブレット型パソコン「iPad(アイパッド)」について、ニューヨーク・タイムズとウォールストリート・ジャーナルの米2紙が初めてレビューを発表。

使い勝手やバッテリー寿命の面では非常に良い半面、ラップトップ・コンピューター市場を今すぐに脅かすほどの存在ではないとの評価となった。

iPadは4月3日に米国で発売される。

両紙の担当者とも、インターネットやビデオ、電子書籍の閲覧機としては使いやすいが、より高度で複雑な作業などでラップトップを必要とする人にはそこまで受けない可能性があると指摘した。

WSJ紙のウォルト・モスバーグ氏は、電子書籍端末としては、米アマゾン・ドット・コムの「キンドル」よりもiPadの方に軍配を上げた。

一方、NYT紙のデビッド・ポーグ氏は、重量10オンス(約280グラム)のキンドルに比べ、1.5ポンド(約680グラム)のiPadは重過ぎるとの評価。さらに「直射日光の下で読みづらい」ことや、アップルの電子書籍販売「iBookストア」で買った本が、iMacやiPhoneなどの機器では読めない点も指摘した。

バッテリーの持ちについては、両者とも非常に高く評価。
アップルがうたう10時間よりも長く持ったとしている。

ラップトップ・コンピューターからの乗り換えの可能性としては、両者とも、特定の消費者にしか当てはまらないのではという考え。

モスバーグ氏は「主な使用目的がネットサーフィンやちょっとした記録、ソーシャル・ネットワーキング、電子メール、写真、ビデオ、読書、定期刊行物、音楽などであるなら、この機械が合っているかもしれない」という。

だが、大きな表や長い文書を作成したり編集する必要がある人や、電子メールを整理するのに複雑なシステムを使う人、ビデオチャットが必要な人などにはiPadは向かないとの見方を示している。

スピードと使い勝手については両者から高い点が付いた。

ポーグ氏は「iPadは非常に速く軽い。タッチスクリーンは明るくて反応も良く、ソフトウエアの操作は簡単」と評価。
年齢を問わず、テクノロジーにそれほど精通していない人に向いた機械との考えを示した。

電池が10時間以上実用できるのであれば、わたしにもかなり魅力的ですね。

ネットブックは軽くて強力ですが、PCを持ち出した場合、わたしは議事録を採るといった、本格的な入力をせずに、資料を確認したり、インターネットで検索したり、プレゼンテーションに使うのがほとんどです。

つまり、「見るだけコンピューター」の方が都合がよいのです。

それで、この2~3年電子ペーパーを使った電子ブックを調べていたのですが、日本では絶滅してしまいました。
なぜ電子ブックかというと、電子ペーパを使用すると電池を消耗しないからですね。

私が現在使っている、富士通のネットブックは実用上の電池寿命が1時間です。(標準電池)
これだと安心して使うわけにはいかない。

一方電子ペーパーには大きな問題点として、モノクロである。があります。
カラーの電子ペーパーはまだ試作段階ですね。
さらに、電子ペーパーは改ページが遅いので、本として使うのには十分かもしれませんが、辞典を検索するといったことには問題があるかもしれません。

そこに iPAD です。
最大の関心は、電池の寿命だったのですが、10時間となれば、わたしの問題は解消ですね。

次は、汎用性だな。
日本での電子ブックの普及は、まだ落ち着きが分からないから、資料の持ち歩きとか、プレゼンテーションが実用になるのか?が一番大きいですな。

でも、これは期待しちゃいますね。

4月 6, 2010 at 10:14 午前 新商品やお買い物 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2009.11.04

ネットブックはそろそろ買い時らしい

IT media News より「そろそろ「仕事にNetbookを使う」ことを考えよう

世界最大の携帯電話メーカーNokiaが、大々的にNetbookの世界に乗り込んできた。同社は米国中の複数の店でNetbookを販売する。

同社の「Booklet 3G」はわずか299ドルだ。このニュースの前に市場調査会社DisplaySearchは、Netbook売り上げが前年から264%も増えたという興味深い調査結果を発表している。

これまでNetbookの欠陥が修正されるのを待ってきたが、ついにNetbookがマスマーケットに訴求できる段階に至ったようだ。
だが、企業に受け入れられるレベルにはなっているのだろうか?従来、企業では処理能力と使い勝手が携帯性より重視されてきた。そして、その携帯性こそが Netbookの魅力だ。

だが長らく待った末に、わたしはNetbookは企業で使える段階に達したと考えるようになった。

その理由を以下に挙げる。

1. 携帯性が非常に高い

Netbookは、常に社員のデスクにつながれているデスクトップとは違う。ノートPCとも異なっている。ノートPCはそこそこの携帯性があり、処理能力はNetbookより高い。Netbookは移動が多く、基本的な機能を求めている社員向けのデバイスとしてニッチを開拓してきた。 Netbookはリソースを食うソフトではなく、基本的なソフトを走らせる。社員がそれで十分だというのなら、高価なノートPCより安価なNetbook を買う方がずっといい。

2. 安い

それから、Netbookは非常に手ごろだということを思い出してほしい。十分な機能を備えたNetbookが平均300ドル程度でコンシューマーに売られている。企業は楽に節約ができる。社員に必要のないコンピュータを与える理由などない。Netbookで十分作業ができる社員がいると思うのなら、Netbookを支給すればいい。

3. 信頼性が高い

パワーの点ではNetbookは目覚ましいとは言えないだろうが、目覚ましいほどの信頼性はあるかもしれない。通常、多くの社員が日常的にこなす単純な作業なら、Netbookは頼りになる。もちろん完ぺきではないが、全社で導入してみれば、ほとんどの企業は、多くの作業でNetbookは頼れると思うだろう。

4. 画面はそれほど小さくない

多くの企業はNetbookを見て、普通の社員には画面が小さ過ぎると言う。だが実際に使ってみれば、普通のノートPCより画面はかなり小さいが、そんなに悪くはないと思うだろう。DellのMini 10は、ユーザーにとって魅力的な鮮やかなディスプレイを備えている。10インチの大きさならそんなに悪くない。

5. パワー不足はさほど目立たない

NetbookはノートPCと比べると処理能力は低いが、現実的な期待を持って見れば、パワー不足はそれほど目立つものではない。もちろんハイエンド会計ソフトは実行できないし、タイムカード管理ソフトも動かせないかもしれない。だが電子メールのチェックや文書の編集、Webサーフィンに使うなら、社員は満足すると思う。

6. 参入ベンダーは増えている

わずか数カ月前は、Netbookを開発しているベンダーは多くなかった。それは主に、Netbookが市場にどう受け止められるか、まだよく分からなかったからだ。だが今は、Netbookを提供するベンダーが増えている。そのため、これらベンダーは同じ顧客層をめぐって競い合っており、他社の先を行くために絶えずNetbookを改良しなくてはならない状況にある。つまり機能強化競争が行われており、この新たな流れを利用したい企業には非常にいい時期だということだ。

7. 企業がターゲットになりつつある

Netbookはもともとはコンシューマー向けの製品だったが、企業にも有用かもしれないということに気付いたベンダーが増えている。このため、そうしたベンダーが提供しているNetbookの多くは、企業向けに、携帯性と単純な作業をこなせる生産性に重点を置いている。企業にとっては、このようなNetbookを試すのにちょうどいい時期と言える。

8. 景気は不透明

この項目は、NetbookはノートPCより安いという項目のあとに置くべきかもしれないが、それはともかく、われわれ皆が巻き込まれている経済情勢を考えることは重要だ。ほとんどの経済学者は、景気回復は弱含みで、経済を再び沈下させるいかなる事態も起こり得ると主張している。それを考えると、企業はお金の使い道を慎重に考えなければならない。Netbookは理想的な投資先のように思える。

9. これからどんどん改良される

Microsoftは10月22日にWindows 7をリリースし、Netbook向けに設計されたStarterエディションも提供開始した。Microsoftは、StarterエディションでNetbookの信頼性ははるかに高まると主張している。パフォーマンスも向上しているはずだ。もしそうなら、Windows 7はソフトウェアとNetbookの新たな扉を開くかもしれない。企業はその最前線にいるべきだ。

10. 売れている、つまり良くなる

先に述べたように、Netbookは急ペースで売れている――PC市場のどのタイプのコンピュータよりもずっと速いペースで。それに気付くベンダーが増えれば、各社はライバルに先んじるためにNetbookの改良を続けるだろう。その恩恵を最も受けるのは企業と消費者だ。

Netbookはついに企業へとたどり着いた。企業がNetbookを試して、最も役に立つ場面で仕事に採用するときが来たのだ。

6月の末に富士通のネットブックFMV-BIBLO LOOX Mを購入しました。

メモリは増設して、2Gにしましたが、HDDは元々160G、Windows Xp でかなり警戒に動きます。

この機械の用途は、基本的に「デスクトップの持ち出し」です。
具体的には、データベースソフトのファイルメーカーを持ち出しています。

こんな事は、OSがデスクトップと同じだから出来るわけですが、だからと言って出先で入力するつもりもないわけです。
一言で言えば「巨大電子手帳」といったところでしょうか。

スケジューラーの持ち出しは、Palm 以来色々とやってきましたが、これもストレートに Outlook の持ち出しにしてしまいました。

記事にはストレートに指摘していませんが、ビジネスユースの範囲で考えると、画像などを直接扱うことはほとんど無いわけです。
出先でビデオ編集するといった事は、極めてマレでしょう。

つまりは、今や趣味の世界の方がPCに対してより強力であることを要求しているわけで、ビジネス上でモバイル環境を作るのであれば「デスクトップを持ち出せる」というのは、ストレートな展開として分かりやすい。

セキュリティ問題をどうするか?というのがあるから現在のネットブックを社員に配るといったことは、いささか心配ではあるけど、今後改良が進むともうちょっと良いバランスネットブックが出来るだろう、と思うところです。

FMV-BIBLO LOOX M で不満な点は「電池の寿命が実用1時間」です。
しかし、1時間は確実に動くので実用上はちょっと注意を払えば大問題にはなりません。
確かに、 Let's Note の長時間駆動は魅力ではありますが、巨大電子手帳として「見るだけ」であれば、何時間も動くというほどの電池寿命は必要ありません。 これは「見るだけか入力するのか?」の問題と言えます。

11月 4, 2009 at 09:59 午前 新商品やお買い物 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2009.06.11

白浜で見た、赤外線カメラモジュール

白浜シンポジウムに協賛企業からの製品展示があり、珍しいもの毎回多いのですが今回は特に興味を惹いたのがNECが展示していた「非冷却形赤外線製品(PDF)」というものでした。

赤外線センサーを冷却しないで運用できるというもので、デモではテレビカメラでそこに立っている人を写していました。
すぐ隣にコーヒーサーバーが置いてあったので、紙コップのホットコーヒーを持っている手を写したところ、当然ですが真っ白に写りました。

説明を求めたところ、環境温度として60度ぐらいまで作動するそうですから、人間が居ることが出来ない高温でも冷却しなくても良いとなります。

モジュール価格は数十万円とのことですから、まだ気楽に使うわけに行かないですが、何分の一かに価格が下がれば、用途は非常に広がるのではないか、と感じました。

6月 11, 2009 at 06:08 午後 新商品やお買い物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.13

富士通がカラー電子ペーパー端末を発売

日経新聞より「電車で本や新聞、カラー表示の電子ペーパー 富士通がA4端末

外光を反射させることで文字などを表示する電子ペーパーを内蔵した情報端末を富士通が今秋発売する。
大きさはA4サイズ、カラー画面で、電子書籍や新聞情報を通勤電車などで読むことができる。
液晶パネルに比べ消費電力を大幅に減らせるため一度の充電で連続50時間の使用が可能。
カラー対応の電子ペーパーを消費者向けに販売するのは初めて。

富士通子会社の富士通フロンテックが開発・製造・販売する。

厚さは約1センチメートルで、携帯電話やパソコンから無線通信やSDカードを使って情報を端末にダウンロードする仕組み。新聞1年分の情報を蓄積できる。

以前から電子本には興味があるのですが、現実には電子ブックリーダーを買っていません。
その一方で、パソコンで読めるコンテンツの契約は複数の会社と行いましたが、どうにも続きません。

そうこうしているうちに、学校で喋る機会が増えてきて資料の持ち歩きと兼用で電子ブックリーダーが使えないものかな?と考え付きました。

アマゾンがアメリカで発売した電子ブックリーダーは、コンテンツの配付も含めてひとまとめになったビジネスで成功しているようですが、日本の電子本ビジネスはコンテンツ側がうまく行っていません。

電子本のコンテンツは元々の紙の出版社が提供しないとどうにもならないわけですが、出版社がまったく積極的ではありません。
わたしには、絶版になってしまった文庫のシリーズ物などは最適ではないかと思うのですが、そうなると「○○シリーズ全16巻」とか「著者○○作品集」といったように「揃うことの価値」は非常に大きいはずなのですが、それが出来ていません。

その上、電子ブックリーダーがそれぞれに独自のセキュリティーを掛けていますから、下手するとダウンロードに失敗したりします。
これではビジネスとして隆盛するわけがありません。

このような状況で6月になって、パナソニックとソニーの二社(事実上日本の電子ブックリーダメーカのすべて)が「電子本からの撤退」を表明してしまいました。

先に書いたような事情で、現在わたしは

電子ブックと言うよりも電子ノートが欲しい
のであって、最近出てきている数万円台の小型PCも考えているところなのですが、液晶では誰がなんと言おうと電池寿命の問題がつきまとうから電池寿命の点からは電子ペーパーに期待するところが大きいです。

富士通は割と(しょっちゅうか?)ゲテモノ(?)を発売するので、そういう点ではちょっと期待してしまいます。(^_^;)

7月 13, 2008 at 10:48 午前 新商品やお買い物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.15

JUST Suite 購入

ごく最近発売になった JUST Suite が評判がよいので買ってきました。

IME はずーとATOKを使っているのですが、一太郎を買ってATOKを利用していました。
ごくたまに一太郎で渡すこともある、といったところでした。

半年ぐらい前かと思いますがATOKの連携ソフトである「角川類語新辞典」を入れました。
紙版の「角川類語新辞典」は出版されてすぐに買ったものですが、文章作成中に使えるというのは非常に便利で、徐々にこういう辞書類も増やそうかと思っているところです。

「自動変換だけで入力できるか?」なんてことをやっていると、当然辞書の頭の良さの問題になるわけで、そういう点でもATOK2008が全般に評判が良いので、今回は JUST Suite を買ってみました。

日本語ワープロソフト一太郎2008
日本語入力システムATOK 2008 for Windows
日本語表計算ソフト三四郎2008
プレゼンソフトAgree 2008
統合グラフィックソフト花子2008
インターネットメールソフトShuriken 2008
「JUST PDF [作成・編集]」

こんな構成になっていますから、互換性の問題を別にすれば立派にオフィスソフトになっています。
MS Office 2007 が互換性で問題がありそうということなので、Open Office も使っているのですが、試しというような意味合いで JUST Suite を初めて買いました。

メールソフトの Shuriken は Mozilla Thunderbird を使う以前は買っていたものです。ATOK、一太郎、Shuriken、使用実績がありますが、この3つの他は使ったことがありません。表計算ソフトはどうなのか?興味のあるところです。

ATOKについては「動作が軽くなった」という評判でしたが、これは確かにその通りで、極めて軽快になりました。
時間的なイメージとしては「IMEが動いている感じが皆無」といったところです。非常に自然な感じでよいですね。

この「自然な感じ」というのと頃はおそらくは変換の精度も向上しているのではないか?と思われます。
この文章も「自動変換だけで入力」でやっていますから、キー操作に対するレスポンスも上がっている感じで、日本語入力では常駐作動しているIME自体の動作が軽快になることは重要だ、ということなのでしょう。

全くの感覚的なものですが、ATOK2008 は非常によいできあがりのソフトであるように感じます。

三四郎は初めて動かすので、以前のバージョンがどんな感じだったのか知りませんが、起動だけで見ると表計算ソフトの中ではダントツの早い立ち上がりです。
ちょっと計算する、といった場面には大いに期待できます。

わたしが買ったのは「特別バージョンアップ版」だから1万5千円。お買い得感はありますね。

2月 15, 2008 at 11:36 午後 新商品やお買い物 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.09.02

レーザーポインター

KOKUYO サシ-83 レーザーポインターを買いました。

Up

来週から学校などで使う機会があると思うので準備ですね。

カバンの中が実に変なものだらけになってきています。

  1. デジカメ
  2. 紙ばさみ
  3. ノート(中身はアウトルックを印刷したものと、アノトペンの用紙のA5版)
  4. 風呂敷
  5. 計算尺(お守り代わり)
  6. 工具(ドライバーセット、カッター、万能スパナ、ボックスドライバ)
  7. ペンケース(ボールペン2本、赤2ミリ芯のシャープペン、アノトペン、CFカード、SDカード、朱肉、レーザーポインタ)
  8. ネームプレート
  9. 作業用エプロン

これで東京地裁の荷物検査を通れるのだろうか?(^_^;)

9月 2, 2007 at 02:23 午前 新商品やお買い物 | | コメント (6) | トラックバック (0)

2007.06.28

携帯電話の明日はどっちだ

読売新聞より「ケータイ業界に大変化、キャリアの収益モデル見直し求める--モバ研報告書

総務省の研究会「モバイルビジネス研究会」が6月26日、報告書案を公開した。
販売奨励金の見直しやSIMロックの解除など、既存の携帯電話事業者(キャリア)に対して収益モデルを抜本的に変革するよう求める内容となっている。

既存キャリアは現在、ネットワークから携帯電話端末、サービスまでを一体化した垂直統合型のビジネスを展開している。
これに対して研究会では、それぞれを切り離して利用者が自由に選べる環境が望ましいと指摘する。

報告書の提言は大きく3つ。

  • 携帯電話端末を販売する際の奨励金の見直し
  • キャリアが自社の端末を利用者に使わせるためのSIMロックの解除
  • キャリアの通信回線を借りて携帯電話事業を展開するMVNOを増やすための環境整備

2008年度には新料金プランを一斉導入、ポイント制は廃止

まず、販売奨励金の見直しを求めた。
販売奨励金とは、キャリアが携帯端末を販売する代理店に一定の料金を支払うことで利用者が安く端末を購入できるようにしたもの。
キャリアは利用者から毎月得る通信料金でこの奨励金をまかなっていることから、端末をあまり買い替えない利用者にとっては不利になるとの指摘が出ていた。

現在、ソフトバンクモバイルなどは2年間の契約をする代わりに初期の端末購入料金を安くする割賦販売制度を導入している。
一定の利用期間が定められた契約については、研究会もその意義を認めている。
ただし、あまりにも長期になりすぎると、利用者を囲い込むことなり競争を阻害すると指摘した。
また、端末の価格を補填するために機種に応じて通信料金を割り引く仕組みについても見直しが必要とした。

このほか、通信料金の額に応じてポイントを付与し、このポイントを端末購入時の割引にあてる方法については、「実質的に分離プランの趣旨を没却することになるため、こうした施策を採用することは適当でない」と廃止を求めた。
NTTドコモは自社のクレジットサービス「DCMX」でこのポイントがたまることをアピールポイントの1つにしており、戦略の変更を迫られることになる。

販売奨励金は会計上、営業費用として計上されている。
この費用はほかの事業者との接続料を計算する際の元となっており、結果として端末の販売費用をほかの事業者から徴収していることになると研究会は判断。
公正な競争を確保するためには、会計上の取り扱いを見直す必要があるとした。

このため、2007年度をめどに電気通信事業会計規則を改正するべきとする。実際の施行は2008年度からとなりそうだ。これが実現すれば、利用者の通信料金引き下げにつながる可能性がある。

SIMロック廃止は次世代ケータイで実現へ

SIMカードと呼ばれる通信カードを差し込まないと携帯電話端末が使えず、キャリアを超えて同じ端末を使うことができない「SIMロック」と呼ばれる問題については、2010年に結論を持ち越した。
これは、現在の状況でSIMロックを解除しても、利用者にとっての利益がほとんどないためだ。

現在、ドコモとソフトバンクモバイルはW-CDMAという方式を、KDDIはCDMA2000方式を採用している。
両者に互換性はなく、SIM カードを差し替えて使うことは技術的に難しい。
また、ドコモとソフトバンクモバイルであればSIMカードを差し替えることで音声、ショートメッセージサービスを利用することはできるが、記述言語が異なるため同じ端末でメール送受信やウェブブラウジングをすることができない。

このため、研究会では「SIMロックについては原則解除することが望ましい」としながらも、第3.9世代や4世代と呼ばれる次世代の携帯電話端末でSIMロック解除を義務づけるよう検討すべきとし、2010年の時点で最終的な結論を出すべきとした。

SIMロック解除のメリットとしては、キャリア共通の端末の上に利用者が必要とするアプリケーションを購入し、利用するようになれば、あまり機能を必要としない利用者はシンプルな端末を低価格で手に入れられるなど、選択の余地が広がることが挙げられる。

また、これまで端末メーカーはキャリアごとに別の端末を製造する必要があり、開発費の高騰につながっていたが、SIMロック解除によりコストを下げ、独自の戦略で端末を展開できるようになるとした。

MVNOへの回線貸し出しは義務化へ

キャリアの通信回線を借りて携帯電話事業を展開するMVNOについては、新規参入により競争が加速されるとともに、利用者が新しい選択肢を得られることで市場が拡大する可能性があると期待を寄せる。

具体的には、固定通信と連携したFMCと呼ばれるサービスや、地域に密着した事業者の登場、法人市場の開拓などを挙げた。

WiMAX、フェムトセルへの対応は2007年度中に結論を

このほか、2007年度中に行うべきこととして、WiMAXへの対応やフェムトセルと呼ばれる新しい基地局への対応などを挙げた。

まずWiMAXについては、通信チップがPCに内蔵される可能性を指摘。
現在、通信機能を持つ端末は財団法人電気通信端末機器審査協会(JATE)の認証を受ける必要があるが、2007年秋にモバイルWiMAXの周波数が割り当てられることもあり、2007年中に新たな仕組みの整備が必要とした。

フェムトセルは、無線LANルータの機能を持つ小型の携帯基地局。
これを利用者が家庭に設置すると、屋内では携帯電話を無線IPフォンとして利用できるようになり、利用者が通話料金を下げられると期待されている。
しかし現行の電波法では、利用者が勝手に基地局を設置することはできない。
このため、 2007年度末をめどに、フェムトセルを法律でどう扱うか決めるべきだとした。

検討課題としては端末プラットフォームの共通化、端末とネットワークの接続性やソフトウェアの相互運用性などを検証できる場の創設、携帯電話向けのウェブ記述言語の共通化、携帯端末のAPIの公開なども挙げた。

携帯電話の通話料が下がって、電話機代が上がるとニュースに取り上げられた件です。
テレビのニュースで「なんで0円携帯電話が成立するのか?」を一言で解説して「電話会社が電話機まで作っているからだ」とキッパリと言っていました。

通信方式が電話会社毎に違っているので、電話機を取り替えずに電話会社を取り替えることが出来ないから、通信料金が収入源である電話会社にとっては電話機の価格は意味がないわけです。
ところがこれで大問題になるのが、国内と海外で互換性がないことです。

これは以前から問題にされていて、どう考えてもいつまでも互換性の無いままで続けられるとは思えません。
「レバタラ」そのものですが、現時点で海外の標準規格であるGSMを採用する携帯電話会社を作ったらビジネスとして成り立つのではないだろうか?

その一方で、携帯電話から携帯端末として高度化するのは当然の趨勢で、次世代では統合というような主張はもっともだと言えます。
しかし、電話機のハードウェアを作っているメーカは実際に様々なキャリアーに対応する電話機を作っているわけで、日本では使えない海外の特にスマートフォンの日本向け改造版が出てこないものか?と期待しているわけです。

そんなわけで、これに期待するのであります。

6月 28, 2007 at 10:48 午前 新商品やお買い物 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007.05.22

セグウェイの販売計画

日刊工業新聞より「キヤノンマーケティングジャパンが日本SGIとの提携関係を強化 法人向けに電動立ち乗り二輪車「セグウェイ」を発売

キヤノンマーケティングジャパン株式会社(キヤノンMJ)は、日本SGI株式会社(日本SGI)との提携関係を強化し、日本SGIが国内正規総販売代理店として提供している電動立ち乗り二輪車「セグウェイ」を6月21日より発売します。

ITソリューション分野の提携商品を拡充し、「セグウェイ」を最先端のIT技術が凝縮されたIT輸送機器として位置づけ、工場や大学、大規模商業施設など広い敷地を持つ法人を対象に、キヤノンMJの強固な販売網を生かし拡販していきます。

汎用モデルの「Segway PT i2」は、最高速度が時速20キロメートルで、8~10時間のフル充電で約38キロメートルの走行が可能です。
また、フル充電での走行距離が約22.5キロメートルで、ゴルフ場などで使用できるオフロードモデル「Segway PT x2」も合わせて発売します。

警備向けの「Segway PT i2 Police」や、工場・物流向け「Segway PT i2 Commercial Cargo」、ゴルフ向け「Segway PT x2 Golf」、屋外業務向け「Segway PT x2 Explorer」など、具体的な用途に合わせたモデルも用意しています。

キヤノンMJはこれら製品本体の販売に加え、保険の販売や安全運転講習サービス、保守・修理サービスを含め提供していきます。

また、製造業に対し、キヤノンが提供している環境ソリューションの一環として、ガソリンを使わず環境に優しい輸送機器「セグウェイ」を提案し、工場の生産現場における環境負荷の低減と生産性の向上を支援していきます。

キヤノンMJは、セグウェイ関連の事業目標として2009年までの累計で売上25億円を目指します。

記事中の価格表によると、92万7千円~110万円で、月間100台を販売目標にしています。

公道は走れないから工場やゴルフ場といった広大な敷地を管理する必要がある組織に売り込むのでしょうが、よく考えるとこういう環境では自転車が主力になっているのではないでしょうか?つまりセグウェイは自転車を超えることが出来るのか?となりますが、日本では電動アシスト自転車が大々的に普及していて価格は6万円~18万円(三輪車)ぐらいですから、ほぼ100万円のセグウェイが良いという面がほとんど見えませんね。

公道で警察官のパトロールといったことには自転車よりも乗り降りが楽でしょうから向いているかもしれませんが、逆に荷物を曳くといったことはできないのじゃないかな?月間100台という目標は厳しいのではないだろうか?

むしろ電動アシスト自転車の実用的な優位性が目立つような気がする。

5月 22, 2007 at 10:04 午前 新商品やお買い物 | | コメント (3) | トラックバック (2)

2007.04.24

携帯電話用ヘッドセット

M60_s

選挙絡みでちょっと頻繁に電話する可能性があったので、プラントロニックス社の有線ヘッドセットを買ってきました。
非常にコンパクトでマイクが声を拾うのか?と心配になりますが、問題ないようです。

紹介した写真には付いていませんが、付属品で耳の穴に音を集中するゴムのアダプターが付いていて、音を聞くのはとてもクリアーで十分な音量を確保しています。

小型であることも含めてとても使い勝手がよいですね。

4月 24, 2007 at 10:09 午前 新商品やお買い物 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.12.11

ヘンな事務用品(^_^)

今日文房具屋をウロウロしていて、ステープラー(ホチキス)の小型の物を買おうかと思っていた。 特大と中くらいは持っているし、家の中を探せば小さい(#10を使う)ホチキスは出てくるに決まっているから、まあ目移りしていたわけです。

なぜ今頃になってわざわざ探すのか?は、学校で生徒に資料を配ることを考えています。
実際に学校でプリントを配ってみると学校流というか「紙を回します」的な感じになります。
学校としては全体としてこれに慣れているから当然なのでしょうが、社会人講師としていくからには常に驚かせたいという気持ちはあるわけですよ。

もちろんやる気になれば簡易製本で本を作るぐらいのことは出来るのですが、相手が40人といったことになると、一人あたり50円も掛けたら大変です。
これじゃカバーにしかならない。

今でも、何回か続く授業用の紙を印刷する場合には、2穴パンチで穴を空けて持って行ってフラットホルダーに綴じさせています。
そのために買ったのが、ドリルパンチ今までに1000枚は穴を空けているような気がします。
これと綴じる金具などを使ってもまとめることは出来るのですが、どうしたものか?と考えて元に戻ってステープラーになってしまったのです。

お店の中をウロウロしていたら「紙で紙を綴じる」といかにもわたし好みのギミックなコピー(^_^)
買ってきました。サンスター文具製「ペーパーステッチロック」

仕組みを言葉で説明するのは大変なので、リンク先の説明をよく見て下さい。
簡単に言ってしまうと、紙を幅1ミリ程度の短冊状に切って曲げるのですが、その時に先端が広くなっているので抜けない、という仕組みです。
実際には、別に画鋲で押したようなパンチをするので、これで上下左右にも動かない以外としっかりした綴じものになります。
最大枚数が4枚となっている(実際にパンチの力の限界)ので学校など向けの資料作りにはちょうど良いかもしれません。

12月 11, 2006 at 07:07 午後 新商品やお買い物 | | コメント (7) | トラックバック (0)

2006.11.23

これはよいと思う

朝日新聞より今日は飲めません 飲酒断るワッペン、高知で配布
「私はハンドルキーパー。お酒は飲めません」と宴席で宣言し、周囲の誘惑も断つワッペン(縦8センチ、横7センチ)を高知県交通安全協会などが配布している。

「ハンドルキーパー」は、仲間内でその日決めた「飲まない人」が、飲んだ人を家に送り届ける運動。
指名運転手とも言われ、欧米では効果を上げている。

Up_11


商品として売ってないかねぇ?

11月 23, 2006 at 06:37 午後 新商品やお買い物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.04

期待のキーボード(^_^)

Engadget Japanese より「Optimusキーボードは103キー&ストレージデバイス兼用

いきなりこんな記事を引っ張ってきても「ナンジャラホイ??」でありましょう。
ここで紹介されている、Optimus が「有機ELキートップのキーボードを発表」というのが2005年夏にありました。

「有機ELキーのOptimusは「オープンソース・キーボード」に?」 要するにキートップの表示を小型のディスプレーで必要に応じて変えてしまおう言うだけのことであたし好みの話であります。(^_^)

しかし有機ELなんていきなり言い出して大丈夫なのか?とおもっていたら期待通りの展開。

こんなものを発表しました。「12キー版ディスプレイキーボードUpravlator」 まぁ業務用にはアリでしょうかねぇ?

そうしてようやく本格的キーボードの計画が具体的になってきたようです。
「Optimus-113」と呼ばれていたところから10キー減って103キーボードになる見込み。当初発表された有機ELではなく液晶を使うという話もありましたが、とりあえず1キーだけの試作基板画像も公開されました。

また、Optimusはキーボードであると同時にUSBマスストレージデバイスとしても認識されるとのこと。
最近よくあるメモリ兼用USBデバイスとおなじく、キーボード本体のストレージ領域に各種レイアウトや画像パターンといったデータを保存することで、OptimusだけあればどのPCにつないでも使えるようにするため。
キーボードのインテリジェント化は望むところで、親指シフトを何とかしろは一般受けはしないかもしれないが、IMEつまり辞書をキーボードに入れておくというのは良いのではないか?
あるいは、本格的なソフトウェアは無理でもデスクトップツールのようなものはちょっとキーボードを移せばそのPCでも機能するというのは便利だと思う。
そのためにキーボードが多少は高くなっても良いというユーザには、こんな風景は相応しいと思うのだが。

そもそも、ひとつのキートップに二つも三つも文字があるのがそもそも格好悪いと思うので、必要に応じてキートップのガラが変わるのはとても良いと思うのだ。

Up1_2 Up2_1

11月 4, 2006 at 11:24 午前 新商品やお買い物 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2006.06.23

カーボン一脚

Up_2 本日のお買い物。
「今ごろ一脚をわざわざ紹介するか」とか言われそうですが、これはスリックのカーボンポッド 381 PRO軽いんです。

390グラム

今日はビッグサイトで開催された設計製造ソリューション展の最終日でした。
それでビデオを持って行ったのですが、以前からビデオ用に一脚が欲しいなと思っていたので買ってから行きました。
390グラムというのはちょっと他に例のない軽さで、特に重いとは言えない普通のビデオカメラを付けて一杯に伸ばして(1630ミリ)もカメラの方が重い感じになります。
剛性はかなりすごいもので、軽さを利用してカメラを上に持ち上げてしまっても撓るような感じはありません。
縮長が530ミリぐらいなのでカバンの中には入りません、ここが残念です。

6月 23, 2006 at 09:35 午後 新商品やお買い物 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2006.04.28

兆億万電卓?

Dentak16 16桁の電卓を買いました。スペインの MILAN 社のものしか選択の余地がありません。
なんで16桁の電卓か?というと、8桁では千万、10桁では十億、12桁で千億まで、16桁だと千兆です。
「兆が直接入力できると良いね」で買ったわけです。これには元があって、キヤノンが出している「千万電卓」を買ってみたところなかなか具合が良いのですが、買ったのが携帯用だったので、入力は千キー、万キーで簡単になって表示も足し算などなら良いのですが、割り算になって半端が出てくると浮動小数点表示になってしまって肝心の億千万表示が出なくなります。

これで「卓上用のスイッチ付きで固定小数点表示じゃないとダメなのね」と考えていたのですが「どうせなら兆まで表示できないか?」と思って調べたら、国産では12桁以上の電卓が無いことが分かって、たどり着いたのが「MILAN 16桁電卓」なのです。

そこで最初の「億万表示は無いぞ」となったのですが「シールで桁表示すれは良いだろう」ということで、写真のようなことになりました。(^_^)

A-ONE のレザープリンター用のラベル用紙です、ラベルとしては厚手で0.16ミリです。しっかりしてますね。

4月 28, 2006 at 04:36 午後 新商品やお買い物 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.04.25

キーボードの台

engadget japanese より「飛行機用ノートPCスタンド

engadget japanese の記事では「飛行機用」となっていますが、デスクトップでも使えるだろう、メーカのサイトを見に行きました。
KEYNAMICS


Up1







この写真ではくさび形の台をノートPCの下に入れるだけで、ファン付きのノートPC台なんてのは多数あるわけだから「これがどうした」としか思わないのですが、構造はこんなになっています。

Up2















この写真で分かりますが組立キットだから「飛行機にも持ち込める」ということなのでしょう。しかし、わたしはそれ以上に気になったのは机の手前にこの台が引っかかるところで、最近使っている「親指シフトキーボード・USBコンパクト」は基本的にテンキー無しのコンパクトキーボードで軽いこともあって滑りやすいテーブルでは結構前進してしまうのです。
気がつくとだいぶ前の方に動いています。それ「お、テーブルに引っかければ良いのか」と思ったのですがわざわざ買うほどのモノですかね?
その内、秋葉原で見つけたら買うかな?それ以前に自作してしまいそう(^_^)

Up3







【追記】 よく考えると、クサビの角度を相当きつくしないと、PCがずり上がってしまう可能性がありますね。
「親指シフトキーボード・USBコンパクト」にはパームレストが付いています
だからこのパームレストの下側に机に引っかかる爪のようものを付ければよいとはなるけど・・・・・。
折りたたみにするとか、左右に付けないとダメとか、色々と難しいですねぇ。だから今まで出回っていないかな?

4月 25, 2006 at 10:16 午前 新商品やお買い物 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.04.21

テレパソ or パソテレ?

FujiSankei Business i より「初のパソコン液晶テレビ シャープが来月下旬に発売
シャープは二十日、業界で初めてパソコン機能を搭載した液晶テレビ「インターネットアクオス」を五月下旬に発売すると発表した。

価格は三十五万円(三十二型アナログ録画タイプ)から五十五万円(三十七型ハイビジョン録画タイプ)。
今さらなんだ?と感じますが、日経新聞記事では
テレビ機能搭載の「テレビパソコン」と違い、電源を入れればすぐにテレビが見られる利点がある。年280万台程度とされるテレビパソコン市場の顧客も取り込む。
なるほどね。どうも「テレビにパソコンを付ける」方が正しいような気がしますね。
しかし、一台で済ませることにメリットってどうなんでしょう?
パソコンを買ったからテレビが置けなくなった、という人はさすがに多くはないでしょう。春先で新社会人など生活環境が変わる人には良いかもしれませんが・・・・。

4月 21, 2006 at 08:11 午前 新商品やお買い物 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.04.06

カーナビ選び

いま使っているカーナビは前の車で付けた物だから10年ぐらい使っていることになるのかな?
CDだからディスクを更新するとどんどん枚数が増えて、東京が南と北に分かれるとかすでにナンセンスの域に入りつつあります。
もう一つは、再探索など遅いのが問題というわけで「そろそろ取り替えるか?」と考え始めました。

今ではカーナビはDVDかHDDになっていて、HDDの方が再探索とは高速だそうで「HDDが良いね」と思って、話を聞いたら「地図データの更新が大変ですよ」と言われてしまった。

それからカーナビメーカのHPを調べたら「地図の更新はカーナビを取り外し持ってこい」とか書いてある。
幾つかのメーカが「HDDカーナビの地図更新をDVDディスクで出来る」というのがあって、とりあえずケンウッドのHDV-770を検討しています。
オートバックスに見に行ったら21万円ぐらい値付けで、カタログを見たら「定価22万5750円」でかなり定価通りでありました。

価格comを見てみたら最安値が13万7880円!最初は同じ品物だと気づかないほどの違いです。
それで今日、来週から始まる高校のロボサッカー授業のための買い出しがてら、何軒かの用品屋を見て回ってけっこう値段にバラツキがあることを確認しました。

こんなもの自分で取り付けるのは面倒だしなあ、価格com の平均値15万ぐらいですからこれではオプションを付けてもお釣りがきてしまう。どうなっているのか?と考えてしまった。

4月 6, 2006 at 10:32 午後 新商品やお買い物 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006.03.10

折り紙・Origami

IT Pro より「ベールを脱いだMSの「Origamiプロジェクト」、Tablet PCの新たな展開目指す
2006年3月2日からティザー広告で関心を集めていた「Origamiプロジェクト」の内容が明らかになった。
同プロジェクトのサイトによると、米マイクロソフト、米インテル、韓国サムスンの3社が、ドイツで開催中のCeBITの会場で発表した「Ultra Mobile PC(UMPC)」である。
わたしが最初に「Origami」を知ったのは engadget japanese の記事でした。
ティザー広告の紹介記事マイクロソフトが漏らした情報紹介記事などです。

この結果として分かったことは、タブレットPCと同様にキーボード無しの Windows Xp で大きさが20センチ×15センチだそうです。仕様的に900グラム以下だそうで、結構重いですね。
マイクロソフトがハードウェア発売か、ということで X-BOX の次の製品か?という記事もありましたがタブレットPCと同様で、複数のメーカからハードウェアが発売されそうです。

わたしはNECの「ピュア・タブレットPC」を持っているのですが、確かに携帯用の機器にキーボードが不要というシーンはあってピュアタブレットは便利ですが、コンパクトにしたことよる制約もあり(これはノートPCでも同じ)もっと問題は、Windows Xp が要求するハードウェアを動かすための電力が大きすぎるから電池寿命が問題になる、さらにはHDD利用などで立ち上がりにかなり遅い、といった携帯することに反する性質があります。

わたしは最近、HPのPDA IPAQ ht2190 を買いました。
OSが POCKET PC 5.0 ですから、 Windows Xp によく似ていて、携帯してちょっとインターネットを見る、メールを受信するぐらいであれば、大変に気楽に使えます。

UMPC がPDAとどこが違うのか?となると大変に微妙でしょう。
タブレットPCの10インチ級の液晶画面は「ほれほれ」といって2~3人を相手に見せるといった用途は十分に実用になりますが、UMPC で一人に手渡すといった形でしょうからPDAとそれほど変わりは無いですね。
じゃあ、PDAでは出来ないような業務たとえばHP作成ソフトを使うなんてことを、こんな小さな画面でやる理由は無いですねぇ。

そんなわけで、これに500ドル(日本仕様だと10万円でしょうか?)を払う値打ちがあるとはちょっと思えないです。
むしろ、もっとバランスの良いタブレットPCの方が可能性があるんではないかなぁ?
スラッシュドットでも否定的見解の方が多いですし、日本ではあまり期待度が高くないようです。


【参考・色々な記事】
+D PCUPdate 「ベールを脱いだ“Origami”、MicrosoftとIntelがOrigamiことUMPCを披露
IT pro Windows クライアント 「ベールを脱いだMSの「Origamiプロジェクト」、Tablet PCの新たな展開目指す
IT media News 「OrigamiはやはりUltra-Mobile PCだった
Broad Band Watch 「【CeBIT 2006】Microsoft、超小型PCプラットフォーム「Origami Project」発表
INTERNET Watch 「Intelの「UMPC」はMicrosoftの「Origami Project」!?
PC watch 「Microsoft、超小型PC“Origami”プロジェクト公開
CNET Japan 「やはり「Origami」はUltra-Mobile PCだった--マイクロソフト、全容をついに公開

3月 10, 2006 at 05:39 午後 新商品やお買い物 | | コメント (5) | トラックバック (1)

2006.02.03

PAGE2006・Webと印刷の壁

昨日(2月2日)は PAGE2006 を見てきました。

基本的に印刷業界の展示会ですが、なんでこんな展示会を入場料を払ってまで見に行くことになったのか?というと今なかなか難しい問題に直面しています。

昨年から本格的にNPOコアネットで社会人講師として高校に「仕事をするとはどういうことか」なんて授業に行っています。
(そこで「お前は仕事をしてないだろ」と突っ込んでいるでしょぉ~~)

今まで行った学校はほとんどが神奈川県の県立高校が対象ですが、1年間で10校に行っています。
現在のところ学校が企画した授業内容に応じて複数の講師で授業しています。
学校での授業の基本はクラス単位なので複数のクラスに応じるために複数の講師を派遣できることがNPOの価値があるところです。

神奈川県の県立高校では2008年度からこの「職業講話」の授業が全校で実施されることになっています。
現在は先に書いたとおり基本的に学校が授業を企画してそれに応じるお話しをする、という型式なのですが中にはヘンなことを言ってくる学校もあります。
進路のアドバイスになるように、大学のどの学科に進んだから現在の職業についている、ということを説明して欲しい。
ついては以下の条件の人のお話しを・・・
法学部を卒業して、弁護士をしている
建築学科を卒業して、建築設計をしている
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
こんなことを指定されると、「化学学科を卒業して機械屋やってます」なんて講師は行けません(^_^;)。
第一ソフトウェア業の説明を出来る人は居なくなります、情報学科が一般化したのはずっと後ですから、OBの人は社会人になってからソフトウェア業に転じた人の方がずっと多いからです。
だいたい、大学を卒業して就いた職にそのまま、なんて人に職業経験を語らせても面白くないでしょう。
さらには「大学」→「職業」ということでは済まないから「OBの職業経験や職業観」が話題になり、学校の先生ではこれを幅広く教える事が出来ないから社会人講師が必要という話しのはずなんですね。
それを「学校の中だけで企画すると」こんなことも起きるのです。

そこでNPOとして色々な企画をして最終的には売り込みをするか?となったのですが、今までの情報はそこそこ記録してありますが整理していないから公開出来ないのです。
色々な高校に行きましたが、多くの学校で同じようなお話しをしていて、大半の話題は重なっています。
しかし、高校生の質問は「えっ、今は分からないから調べてから連絡する」という例も多く、先日わたしが直接受けた質問は「赤十字で仕事をしたい」でした。

赤十字が国際機関の一つであって日本には日本赤十字があって、イスラム世界では赤新月社と言う。
というぐらいの説明しか出来なかったので「後で調べて連絡します」と言って帰ってきました。調べたらこんなことで、後から「とても参考になった」と言われました。

今の時代、現場というか生徒の情報ニーズに対応するにはインターネットの活用が一番目に来ますが、学校へのプレゼンテーションとか授業での教材としては印刷物の方が向いています。
しかしNPOレベルの活動では同じ内容をHPと印刷物で作る、さらには情報の蓄積がデータベース化するといったことも考えておかないと、一度作ったHPが更新できない、なんてことになりそうです。

そんなことで色々と考えたのですが、HPと印刷物は全く関係なく進化してきたので、HP作制ソフトウェアにページ設定が無いなんてことになっています。
最初にこの問題に突破点となるアイデアを教えてくれたのがTiger氏で「一太郎で書いて、HTML を書き出せばHPが出来るでしょ」と言われて「そうかページレイアウトソフトを使えば良いのね」となりました。

神北氏は出版・印刷関係が仕事ですから「XMLに移っていくはずだが」と言われて「そういえばCAD/CAM業界内の情報共有の手段としてXMLは指定されているが・・・」となって、PAGE2006 を見に行く事になったのです。

PAGE2006 で色々な業者に聞いた結果、まだまだNPOで使えるほど安くないです。
Web と印刷物で同一データを使うとか、データベースとして更新情報をチェックするといった機能の基本的な技術は完成しているようですが、ひと揃いでザッと1000万円をちょっと切るぐらいでした。
また、HTML ほど一般的ではない手法も多く現在の学校ではアクロバットリーダですらダウンロード出来ないなんて情況では極めて難しい。
学校や図書館といったところでは、フィルタリングでダウンロード禁止、掲示板を見ることが出来ない。といったシステム的なブロックの上にキーワードでブロックされます。
このため「酔うぞの遠めがね」では「悪徳商法」が禁止ワードになってアクセス出来ません。
もちろん先生のインターネット・スキルがネットワーカー級になっていないことも多いし、メールが個人に届かないといったこともあります。
こういう「インターネットはかえって面倒」という現実もあって、紙にもすぐなるデータをHP上に置いておく、といったことを狙いたいのですがまだ遠いということが分かりました。

複数の業者が「同じような(小口の)話を受けています」と言っていたので、あまり大げさではない仕組みは一年以内ぐらいで出来そうに感じましたが、今回は意外なところに壁を見つけて驚いています。

2月 3, 2006 at 09:12 午前 新商品やお買い物 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.01.22

サーバー型放送を開始だそうだ

日経新聞より「サーバー型放送、2007年度開始へ・NHKも課金検討
NHKや民間放送のテレビ番組などを受信機に蓄積し、いつでも視聴できる「サーバー型放送」が2007年度中に始まる見通しとなった。放送、通信、電機メーカーなど約90社が参加するプロジェクトチームが3月末をめどに関連規格を統一、専用受信機の開発など本格準備に入る。NHKは視聴者から番組ごとに料金を徴収する有料放送として展開する計画だ。
2011年7月24日には地上波の放送は停波になって、テレビ放送はデジタル波(UHF帯の使用)に移ることになっています。
そこに「2007年度中にサーバー型放送を開始」って混乱の極みですね。
とりあえず、現状(CATV)から変えるつもりはないぞ。

1月 22, 2006 at 08:39 午前 新商品やお買い物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.20

コニカ・ミノルタ・写真事業から撤退

NIKKEI NET IT PLUS よりコニカミノルタ、カメラ・写真事業から撤退――デジ一眼はソニーへ
コニカミノルタホールディングスは19日、カメラ・写真事業から撤退し、デジタル一眼レフ開発向けの一部資産をソニーに譲渡すると発表した。
グループ従業員の約11%に当たる3700人を削減。
先日のニコンがフィルムカメラから撤退に続いて「カメラ・写真事業から撤退」となるとフィルムそのものから撤退ですね。富士フイルムが世界で唯一のフィルムメーカみたいなことになるのでしょうか?
たまたま昨日、神奈川県立岡津高校で「仕事について」という授業をしてきましたが
「自分の都合と社会の変化」といったことの実例として「自分自身も歳をとっていくから何時までも同じ仕事が出来るわけではない。同時にデジカメが増えたからニコンがフィルムカメラを作るのを止めてしまったように、社会の都合で仕事の方が勝手に無くなることもある」
なんて話をしました、ニュースをリアルタイムで聞いていれば「今、入ってきたニュースで」とかやれたな(^^ゞ
なんかコニカ・ミノルタといっても写真・フィルム事業から撤退ではコニカが無くなるというイメージが強いですね。
しかしオーディについて言えば、CDが20キロHzまでで信号を切っていて十分と言われたいたことがひっくり返り、レコードが復活しているといったアナログ回帰というかデジタルだけでは納まらないった様子からはフィルムの生産などはアジア諸国などで続くのではないか?という気もします。
今後は市場からフィルムカメラのユーザがどれほど減るか?によって、今回の経営判断の評価が決まるのでしょう。

1月 20, 2006 at 08:45 午前 新商品やお買い物 | | コメント (3) | トラックバック (1)

2006.01.12

ニコン・デジカメメーカになる

NIKKEI NET IT+PLUS より「ニコン、フィルムカメラ事業を縮小・デジカメに集中
ニコンは11日、フィルムカメラ事業を縮小すると発表した。
生産を続けるのは、35ミリ一眼レフはフラッグシップ機「F6」と入門機「FM10」の2機種、マニュアルフォーカス交換レンズは9種のみ。大判カメラ用レンズ、引き伸ばし用レンズも生産を打ち切る。
あららら、とうとう来ましたか・・・・。 大判カメラ用レンズが無くなるとなると、90ミリを買っておかねば(^_^;) デジカメ化はプロ用の方が進んでますからね。大判カメラなんて今後は減っても増えるわけがない、よって新品のレンズのマーケットは無いというの良く分かります。
カメラ関係はリサイクルというか中古市場が有効に機能していますから、即座に困るということも無いでしょう。

しかしな~、注文生産というか注文がある程度の数になったら作るといった方法もあるのではないかね?
フィルムカメラが普及して100年ですね。これに対してデジカメは十数年ですから経験不足であることは間違えなく、特に画像の保存については理屈の上ではデジタル画像情報は劣化しませんが、メディアやサーバーは複雑・微妙な技術だから壊れやすいという現実もあります。
総合的にはどんなモノなのでしょう?
ニコン・アナログ・カメラといった子会社を作るなんてのはどうです?

1月 12, 2006 at 08:11 午前 新商品やお買い物 | | コメント (12) | トラックバック (1)

2005.11.23

Bluetooth ヘッドセット

bths01_200













btusb01_inpc_100










親指シフトキーボードを使っていてすぐに長文になってしまうのだけど、脊髄反射的に入力しているので結構なミスをしています。
真面目にミスのない文章を作る時には以前から読み上げソフトを使って「音声校正」をしていました。
最近、講演会のビデオをWebに公開したいなんてことも始めました。これも実験してみたらカメラのマイクじゃ会場に反響した遠くの音を拾うことになるのでダメで、講演している声をICレコーダーで拾った音をアフレコする必要があることが分かりました。

つまり、音を扱う機会が増えたのですが、音を使う編集作業中にスピーカーから出すのか?となると躊躇するところがあって、イヤフォンなどを使っていました。一方に Skype という大物もあるわけで「ヘッドセットを買うか」となっていました。

昨日、新宿のヨドバシカメラでコレガの Bluetooth ヘッドセットのセット品を買ってきました。
セット品というのは、USB接続のの Bluetooth アダプターとヘッドセットのセット品です。
9800円でした。

まぁ小さくて無線だから、歩き回れるので確かに便利で電話に使うのは良いだろうな、とは思うのですが、説明書が極端に悪くて始末に負えない。
今時のことだから、詳細な説明はPDFから読む必要があるというのは分かりますが、説明書をまとめてPDFにしていないのは何なんだ?
印刷物(A4用紙2枚分を裏表印刷したもの)で途中まで説明していて、途中からPDFに続くではものすごくやっかい。

当然ですが、同じ音の扱いなのでスピーカーと切り替えるのもそこそこ面倒・・・・・。
もうちょっと簡単にならないものか?

ところで肝心の Bluetooth ヘッドセットの性能ですが、あまり良くないといったところですね。音質が悪い、AMラジオよりも悪いといったところで無線機(トランシーバ)よりもマシかな?といった程度ですね、音楽なんて全く使い物にならない。
さらに理由は不明だけど雑音が入ります。雑音については発生源もあるからナンとも言えないですが、有線のヘッドセットを置き換える程の性能ではありません。

11月 23, 2005 at 09:34 午前 新商品やお買い物 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.11.16

紙ばさみ

このところ裁判付いているし、昨日(11月15日)はポッドキャスティング・セミナーに参加してきました。
机の無いところでノートを取るとなると、やはり紙ばさみのしっかりしたものが欲しいのですが、なかなか見つからず今日は銀座伊東屋に寄って探したらこんなモノを見つけて買ってきました。

実はしっかりしているものも、プラスチックの硬い材質を使うといった製品もあるのですが、これは紙を挟むところを磁石にしてしまったために、薄くなっているのです。
裁判所などに持ち込むのですからカバンに入れてあるわけで、薄いというのありがたいということでちょっと硬い感じは弱いのですがこれにしました。
この種の商品でもまだまだ開発余地があるんですね。

もちろん磁石ですから、バネで閉じるのに比べると挟める枚数が少ないのですが、実際に使う用紙はノートなのであまり問題じゃないでしょう。わたしが使っているカバンは革の柔らかいもので、仕切り入れておく必要があります。これを紙ばさみで代用してかつ厚さも薄いので良いことであります。

11月 16, 2005 at 10:46 午後 新商品やお買い物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.14

トナー交換

今日、「カラーレザープリンター購入」のプリンターの黒トナーを取り替えました。

2000ページ弱で黒トナーが無くなりました。
ほぼ一ヶ月で黒トナーを使い切ったのですが、一ヶ月で2000ページに近いというのはわたしの使い方としては多いでしょう。
パワーポイントの資料印刷などプレゼンテーションが続いたからで、こんなことはそうそう続くものではないと思いますが、カラープリンターで両面印刷が出来、印刷速度も速いとなるとふはり印刷する機会は増えますね。 しかし、ニカミノルタ製の magicolor 2430DL 用のトナーの価格はこの通り、つまり一色1万円です。
わたしの使い方だと、黒トナーを一本消耗する間に色トナーは2割弱の消耗ですから、消耗比では5/1以下になります。
2000ページで1万円となると、一ページ当たりのトナー代が5円以上ということですか?
まぁリーズナブルということでしょうかねぇ?

11月 14, 2005 at 06:41 午後 新商品やお買い物 | | コメント (5) | トラックバック (1)

2005.11.01

Wireless PC Lock

朝8時半に家を出ました。我が家は駅まで徒歩で約15分掛かります。なるべく歩くようにしているので、今日も徒歩です。

今日は10時から東京地裁で傍聴ですが、なんと結審ということで「判決を出します」でおしまい、多少やりとりはあるものの全部で10分(^_^;)

次の予定が13時半だから実に困ったことになりました。
仕方ないから霞ヶ関から秋葉原まで歩くことにして、今日は聖橋経由で行きました。目的地はレアノモショップ
こんなものを買いました。

pclockphoto 丸い方が発信器(電池入り)でUSBの受信機と通信できる間はPCが操作可能ですが、無線機と通信が出来なくなるとPCにロックが掛かってしまう、という仕組みです。つまり、発信器をポケットに入れてそのまま席を立つとPCがロックされてしまいます。いちいちPCをロックする操作が不要になる、ということです。

以前USBのロックシステムを買ったことがありますが、抜き差しするだけと言っても操作するとなるとやらないモノなのです。
わたし自身がこれを必要とするケースはさほど多くないでしょうが、セキュリティ用品として勧められるモノかな?と思っていたので買ってみました。

買い物をしたところで11時を回っていたので、秋葉原から日比谷線・都営地下鉄・京急線と乗り替えて立会川まで移動、13時に午後の会合場所に着きました。

暗くなってから会合場所を出て、大井町経由で帰宅したら、歩いた距離が14キロ、歩いたのは1万9千歩でした。(^_^)

11月 1, 2005 at 11:01 午後 新商品やお買い物 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2005.10.08

カラーレザープリンター購入

このところ資料作りの必要が出てきたので、カラーレーザープリンターを買いました。

productslistitem_pic004 A3対応のものでも10万円を切ったのでだいぶ前から考えてはいたのですが、結局A3で印刷するのは100回に一回程度だろうということでA4版対応で調べたら8万円台が当たり前で、このコニカミノルタ製の magicolor 2430DL は価格COM だと6万円台で出ています。

2ちゃんねるなどを読んでも良く分からないのですが、店頭にあるサンプルを比較してもやはりDPIが細かいものがきれいなようです。

magicolor 2430DLはわたしには結果OKのようです。
非常に早く、両面印刷ユニットも付けたのでドキュメントの印刷には十分です。 節電モードで止まっている時は27ワットということですから蛍光灯を付けている程度ですね。

もっとも、マニュアルのすごさというか省略ぶりになどには驚くばかりで、そもそも箱が日本向けではない国際版。
設置用のマニュアルだけがあって、固定テープの取り外しなどとCD-ROMでドライバーのインストールなどだけを説明しています。 トナーなども内部に組み込み済みなので、設置は簡単でゴミも少ないですが、ネットワークプリンターにするためにIPアドレスを見るのにモニタープリントで調べるなんてあたりから怪しくなってきて、ユーザマニュアルがCD-ROMにPDFで入っているのは良いとして、なんと165ページもあります。 いくらプリンターだと言っても、コピー用紙の袋の1/3を使って印刷する気にはなりません。
結局、両面印刷ユニットのテストがてら印刷しましたが・・・・・・。 それにしても、両面印刷ユニット、増設メモリ(128M)を追加して、11万円程度ですね。安くなったものです。

10月 8, 2005 at 10:18 午後 新商品やお買い物 | | コメント (7) | トラックバック (1)

2005.09.24

アスクルで初買い物

NPOの仕事(一応)で無闇に書類を渡されて、まとめておく必要が出てきました。
なにしろ、8ミリぐらいの冊子が2冊に同じぐらいの量のコピーした書類。 こんなのものバインダーにまとめるといっても穴空けパンチも無いぞ、と思っていたら一年ぐらい前に加盟していたアスクルのカタログを見たら、けっこう安くパンチが買えることが分かった。 金曜日に注文したら標準の配送は月曜だというのだが、週明けには連続して外出する予定なので「明日もって来てくれ」とオーダしてみたら、さっき届いた。
いや、なかなか結構ですな。アスクルが業績を伸ばすわけだ。
このパンチ使ってみましたが、実用上十分ですね。書類束をまとめる人にはお勧めです。 881165_l1

9月 24, 2005 at 05:28 午後 新商品やお買い物 | | コメント (2) | トラックバック (1)

2005.08.26

プラズマテレビ

FujiSankei Businessi より「目指せ勝ち組 薄型テレビ戦争 フルハイビジョン、松下がプラズマ初
松下電器産は二十五日、縦約八十センチ、横約百四十センチという大画面六十五インチ型で、「フルハイビジョン」対応タイプなど、四機種を九月十日から国内市場に順次投入すると発表した。
プラズマでフルハイビジョン対応は世界初。しかも、この六十五インチ型を実勢価格九十九万円と百万円を切る値付けとした。
安くできるというのは大したものだと思うのですが、65インチテレビって家庭で使えるものなのでしょうか?

一般に家庭でテレビを見る距離は、2メートル程度ではないか?と思います。
横が140センチもある画面を2メートルの距離から見ると、角度をasin(70センチ/2メートル)×2で計算すると40度を越えてしまいます。
これでは普通の視野の大半がテレビになってしまいますが・・・・。 この文書を作っている部屋にあるテレビは横が50センチ程度ですから、同じ計算をすると28度ぐらいとなります。これだと通常の視野の1/4ぐらい(長さで半分)ぐらいでしょうか?

この文章を作っている17インチディスプレー(横が35センチ)は距離の関係で約2メートル先のテレビと視野内にある大きさは同じぐらいの大きさに見えます。
視野の大半を占めるテレビを見るのは苦しいと思うなぁ。

いくら100万円を切りました、と言っても会議室とかホールといった企業などでしか使えないでしょう。
家庭用として35インチ型ぐらいが限界じゃないでしょうかね?

8月 26, 2005 at 09:29 午前 新商品やお買い物 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.08.02

ケンジントン・トラックボールの導入

このところCAD/CAMを操作しているのだが、どうもマウスでは手が疲れる。
マウスではなくてトラックポールにするか、となるのですが。

28123539最近ではトラックボールの品数がすっかり減ってしまって、ロジクール、ケンジントン、サンワサプライ、マイクロソフトから出ているが、現実の選択肢は結構きびしいものがあります。

まず、光学式であること。
マウスでもボール式だとホコリを巻き込んでボールなどを掃除する必要がありますが、トラックボールではボールに直接手を触れるので、手あかを巻き込みます。多少でも影響を減らすためにトラックボールでは光学式の重要性が高いのです。

ボールを支える玉がルビーであること。
トラックボールの玉はピンポン球とテニスボールの中間ぐらいの大きさで結構大きいものですが、円滑に回転させるためにビーズよりも小さい玉3個で支えています。
大きなボールを小さな玉で支える、つまり点で接触しているので円滑に回るのですが、この小さな玉が摩耗して面で当たるようになると、抵抗が大きくなって滑らかに回転しなくなります。そのため減らない硬いルビーで支えるものが良いとなります。

こういう仕様上の制限を付けると上記のメーカから複数出ているトラックボール全体ではそこそこの種類があるのに、実際に買うに値するものはガックリと減ってしまいます。
そんなわけで、今回はケンジントンにしました。
8095649

正直な話が、この4つのボタン配置は使いやすいとは言えないのですが、ロジクールのCT-100のボタン配置も決して良いとは言えず、それならケンジントンを試してみるか、といったところです。今回、1万円以下で買うことが出来たので「以前に比べるとケンジントンも安くなったな」といったところですね。

8月 2, 2005 at 12:30 午前 新商品やお買い物 | | コメント (7) | トラックバック (0)

2005.07.23

MS-OneNote 買ってしまった

「MS-OneNote はすごいや」で書いた通り、かなり使えるということで買ってしまいました(^_^)
MS-Office2003 ユーザは1万3千円ぐらいですね。
今「中西 vs 松井裁判」のネット情報のまとめに使ってみましたが、こういったバラバラの情報をまとめるのには非常に有効です。
その後「これで良いですか?」とまとめた結果を問い合わせるメールを出しましたが、これはいきなりメールのアイコンをクリックして「チェックして下さい」といった内容とは別のメールのための文章は「備考」に書き込めばOK。
つまりわざわざメーラを立ち上げて、コピー・ペーストしてが無くなります。
まだ良く分からないのですが、それでも便利。

7月 23, 2005 at 10:34 午前 新商品やお買い物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.22

MS-OneNote はすごいや

「MS-OneNote はけっこう良いかも」では正に「結構良いかも・・・・」だったのですが、すごいことができます。

昨日ファックス文章のテキスト化をすることになりました。
当然OCRでテキストにしますが、誤認識の文字は最終的に手修正になります。
普通だとファックスデータつまり画像情報を開いた窓、テキストだからエディタでも開いて作業することになりますが、何ページにもなる画像情報と全然ページになっていないエディタ画面を比較することがけっこう面倒です。

そこで OneNote の使用を思いついて、エディタで作った文章とファックス画面を並べて貼り付けました。
OneNote の美点は、一つのデータとして画像とテキストを同居させることが標準であることです。

実際にファックス画面とテキストを並べてみると、テキスト画面の方が遙かに長さが短い。これは当たり前で、ファックスの画面には余白が沢山ありますが、テキストではページを考慮していないのだから・・・・・。
「これじゃ比較が面倒だな」と一瞬思ったのですが、テキスト画面に十時矢印つまり画面移動のカーソルが出ることに気づいてやってみました。

反転した行の部分だけ、引きずって行ける!!
これで、フッァクス画面の合致している部分単位で隣に並べて見ることが出来ます。
だいたい、テキスト画面とグラフィック画面の区別がないのは Macintosh の得意としたところですが、極めて簡単に出来てしまいました。
色々なデータを集めてきて整理するためのソフトという今まであまりないアプリケーションですが、これは良いですね。

7月 22, 2005 at 08:51 午前 新商品やお買い物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.20

MS-OneNote はけっこう良いかも

マイクロソフト OneNote を試してみています。
なにしろ「60日間評価版」が使えます。 書き込んだデータは商品版を買えばそのまま活かせるとのことです。 そもそもなんでこんなマイナーなアプリに手を出す気になったのか?というとアノトペンです(^_^;)
アノトペンのデータはビットマップなので、わたしは JPEG で開いていますが、わざわざ手書きで記録しているのですから、議事録などであって公開する場合もありますから、キーボードで入力しなおすことになります。
「OCR処理出来ないのかい?」という声もあるでしょうが、手書きで完璧に記録できるのは速記者ぐらいでしょうから、忘れてないようにポイントを手書きして、キーボード入力で完成形にすれば十分に実用的と言えるでしょう。

アノトペンのデータを読み込むアプリケーションは画像情報だけを扱っているわけで、テキスト文章にするのであれば、エディタでもメーラーで良いわけですが、議事録として整理するということになる、二つのアプリでバラバラにというのがいささか抵抗がありました。

OneNote はタブレットPC技術と連動していて、手書き文字情報を扱うつまり JPEG データとテキストデータの同居といったことが出来ます。
それで、アノトペンのデータのテキスト化に使っていたのですが、もう一つ別の要求にも使えそうだと感じました。

議事録集とでも言うのでしょうか?
どなたも同じだと思いますが、プロジェクトが進行中の時にその記録を残しておくのは必要でしょう。
しかも、普通はプロジェクトといっても複数を抱えていますから、イメージ的にはカードに書き込んで整理するなんてことなるでしょう。
「エディタでも、ワープロでも同じだろう」というのはその通りですが、データファイルとして「Aプロジェクト」「Bプロジェクト」・・・・と並んでしまうと、どうも一覧性に欠けるわけです。

OneNote は普通はファイルを保存する必要がありません。書き込んで終了すると保存されています。
つまり単なるメモです。そして、メモの束にラベルを付けておいて並んでいる、といったところなので、全体としてはメモの箱といったところですね。
これで安ければ文句ないのですが、いささか高い。
2万6千円ですからね~、9月末までは無料版が使えるので、当分このままやってみます。

7月 20, 2005 at 11:16 午前 新商品やお買い物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.13

アノトペン・モバイルは単純に限る

昨日(7月12日)はNPOの仕事で朝から出かけました。
アノトペンを持って出かけたのですが、歩いている途中で「忘れ物は無いかな?」と頭の中で確認しいたのですが「アノトペンは単純で良いな」と改めて思いました。

昔から携帯機器というかモバイルは大好きで(^_^;)、携帯電話以前の自動車電話をたぶん1979年か80年に導入しています。
乾電池駆動のワープロを出先で買ったりしてます(^_^;)

今では、携帯電話、PDAなんてのは常時携帯ですが、たまにデジカメを持って行くと「電池が充電してない」とかなります。
blog にも「電池切れていた」なんて書き込みもちょくちょく見ますが、どうも二つのことが必要なのは、片方を忘れる確率は飛躍的に上がるようです。

以前、クロスパッドを使っていた時も、クロスパッド本体と専用ボールペンをセットで持ち歩くのが問題で、一度ペンを置き忘れたことがありました。

この点、アノトペンは基本的にペンさえ持っていればOKで特に充電に注意するほどのことも無いですし、ノートはカバンに放り込んでおけば十分。
ノートをカバンから出すのは書くときで、読むときにノートをカバンから出す必要が無い、というすごいことになります。
やはり人間はあまり面倒なことをさせると、忘れるということですね。

7月 13, 2005 at 10:49 午前 新商品やお買い物 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2005.07.12

アノトペンと OneNote

アノトペンがタブレットPCに比べて圧倒的に良いのは、文字を書くことに集中できることで、タブレットPCではうまく字(絵)が描けるのか注意しながらやるので、紙に書くのとは大違いで、うまく書けないボールペンで書くような印象がある。

JPEG データの画像もボールペンで書いた文字そのもので大変に実用的であるが、画像データであるから、報告書を作るような場合にはキーボード入力することになります。
問題は画像データはアノトペン(Logitech io2 Digital Writing System)のアプリにデータとして保存されます。
その一方でテキスト起こしした文章は、例えばメールにした場合にはメールの送信済みフォルダーに保管されるといったことなります。
要するに元データである画像データとテキストデータがバラバラのところに保管されます。

これを小さな問題とするのか、まとめた方が良いのかは実用性の点からは検証する必要がありますが、そもそも画像データとテキストをうまくまとめる手段が無いことが問題なのですが、そこで思いついたのがマイクロソフト OneNote
試用版がダウンロードできるので、やってみたところそこそこ使えそうです。
本来は、タブレットPCとの連動ということになっているのですが、画像データで受け取るのは同じことですし、やってみると単なるコピー・ペーストで出来るので簡単。
まだトータルでの使い方は手探りですが、無いよりはマシといったところです。

7月 12, 2005 at 12:24 午前 新商品やお買い物 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.07.08

アノトペンは予想以上に実用的

「アノトペン・A5ノートを入手」でA5版の携帯性に優れたノートを使えるようになったのだが、現在のところキットに入ってきたA4(リーガル)のノートとレポート用紙があるので、A4版を当分使いますが特に問題がなければA5版ノートだけにする予定です。

今日、電車の中でA5版ノートを出してメモを取りました。もちろん、会議室での打ち合わせではA4版のノートにメモを取ってます。
これがデータで2ページの異なったメモとしてデータ化されます。
これは当然ですが、現実の紙は別々のノートに書いているのです。それがデータとしては一本のアノトペンにデータとして集約されているのです。

現実にアノトペンからPCにデータは転送しますが、現物のノートはカバンから出しても居ません。
このことは、例えば電話の横にノートを置いておき、出かけるカバンには別のノートを放り込んでおく、といった具合にアノトペーパーのノートを複数使っても、アノトペンが一本だと一本のペンに手書きしたデータが集約されることになります。
いささか贅沢なのかもしれませんが、メモを取ってもどこに取ったのを後から探す、なんてことは無くなることになります(^_^;)

7月 8, 2005 at 12:55 午前 新商品やお買い物 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.07.02

アノトペン・A5ノートを入手

「アノトペンその後」
A5(リーガルハーフ)のノートを10冊オーダーしました。
と書きましたが、到着しました。 注文した先は m@Mart でここは日立マクセルの通販サイトです。

日立は日本国内では唯一のアノトペンメーカでだから用紙も扱っています。
サイト上で原産国=日本となっていましたが、到着した製品は確かに日本語で説明が書かれています。
ごく普通のA5版コイルノートです。印刷の加減か用紙の地色のせいかドットが目立つように思いますが、それだけしか特徴は無いですね。ただ、10冊なのだから何冊かを綴じたパッケージになるかと思っていたら、一冊ずつポリ袋入りでそれが10個で箱入りで届いたのには少々呆れます。ユーザが増えれば変わるのでしょうが、まだまだ続行できるかどうか、といったところなのでしょうか?
便利なんですけどね。

7月 2, 2005 at 02:03 午後 新商品やお買い物 | | コメント (2) | トラックバック (1)

2005.06.30

アノトペンその後

「アノトペンを買ってしまった」は一週間前の話しですが、その後裁判の傍聴、打ち合わせメモなどに使ってみました。
文句なく、使えます。

ボーペンとしては太いということ以外はただのボールペンで電源のON/OFFすら必要すらありません。
キャップを取って専用紙とは言ってもただのノートに書くだけで、自分でも判読しがたい自分の文字が jpegで鮮明に保存されてます。(^_^;)
以前、クロスパッドを使ってみましたが、けっこうかさばるのです。

カバンの中身というのはほとんどが紙製品なので結構曲がるもので、A4サイズの紙よりもだいぶ大きい(上下に20ミリぐらいずつ、左右に10ミリずつ大きい)かつ厚さが10ミリぐらいある硬い板をカバンに中に入れると、いろいろと支障が出てきます。 かなり重くて、片手でつまむような持ち方で落とす可能性が大きいです。
文字通りに今持っているNECのタブレットPCのデジタイザ版ですから、デジタイザにしかならないのでは「もうちょっとなんとかならないものか?」という感じがつきまといます。

アノトペンシステムはこのほとんどを解決していると言って良いです。 ペンは太いのですが、見かけよりも遙かに軽いです。重量37グラム。腕時計より軽いです。
いくら専用紙とは言っても、しょせんは単なるA4ノートです。重量や持ち歩きにくさは全く無いです。

クロスパッドではちょうどタブレットPCサイズのクロスパッド本体をPCにケーブル接続する必要がありましたが、これが意外と面倒というか場所を食います。
簡単に言ってしまうと、PCのキーボードの隣にケーブルを繋いだタブレットPCを置く場所があるか?になります。つまり、本などを開いているともう置き場に困る。
この点、アノトペンではペンを差し込むクレドールだけですから、ケーブルを接続することもない、クレドール自体は Logitech 製では小さめのマウス程度だから、邪魔にもならず行方不明もならないちょうど良い大きさ。この点も非常に実用的。

そんなわけで、実用性十分ということで、A5(リーガルハーフ)のノートを10冊オーダーしました。31枚・62ページで680円也。どう考えても紙のコストとしては10倍以上ですが、まぁ絶対金額として電車代に比べても同じ程度だから良しとする。といったところです。

6月 30, 2005 at 10:49 午後 新商品やお買い物 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.06.24

アノトペンを買ってしまった。

裁判所に傍聴に行く機会が増えたのだが、裁判の様子をアップしようと思ってもなかなか出来ない。 大きな理由が録音・撮影が出来ないからで、そのためにメモは取っているのだが、今度は紙に書いたメモをPCに入力するのが面倒だ、という重症(^_^;)

メモを手書きしてPCに取り組むというは、メモしか紙をスキャンするとかでも良いのだが、それが面倒なのは世界共通のようで色々な仕組みが何年も前から出てますが、これが究極の仕組みではないか?と以前から思っていて、とうとう買ってきました。

4768 Logitech io2 Digital Writing System



文字や絵を描いた線をPCに取り込む仕掛けは一般に「デジタイザ」という技術ですが、これはタブレットPCなども使われている、平らな板の上でペンを動かした軌跡を記録するものです。
このため「板のような機器」を持ち歩くことが条件で、結構つらいものがありました。

この問題を「ペンだけで解決してやろう」という大変に野心的な仕組みが発表されています。

アノト・システム

特殊な「アノト・ペーパー」と「アノト・ペン」の組合せでメモなどをデジタル情報として取り込む仕組みです。
アノト・ペーパーには網点のような細かい(ほとんど見えない)ドットが印刷してあります。説明によるとこの点が紙の位置を認識するだそうで、ペンがどこにあるかはこのドットをペンが認識すればよい、という仕組みです。
そこで、ペンの方にはカメラが組み込んであって、文字を書くつまりペン先が押し込まれた時に、カメラが点を読み込んで座標値としてペンに内蔵しているメモリに記録します。

ペンに記録されたペンの軌跡は、充電スタンド兼用のUSBペン置きにペンを差し込むことで転送されます。
つまり見かけ上はタダのメモ用紙とちょっと太めのボールペンだけ持ち歩くと、PCにデジタル化してメモを取り込むことができます。
これなら、裁判所でもOKでしょう。

問題は用紙が入手困難なことと高いことで、ノートが一冊で1000円近いようです。現物を見ると「これは安くは出来ない」と感じますが、少なくとも入手が簡単にならないと普及しないでしょう。さてどうなりますか。

6月 24, 2005 at 07:53 午前 新商品やお買い物 | | コメント (4) | トラックバック (1)

2004.12.08

携帯電話カメラ機能

昨日、写真のプロの方とお話しをした。
そこで、11月の初めに撮った国際工作機械見本市(JIMTOF)での携帯電話のカメラ機能の進歩について話していたら「最近は低画素数のコンパクトデジカメは売れていない」とのことでした。
そりゃそうだと思う。なにしろ写真が撮れて、それをその場でメールで送れるという機械が新規契約なら1万円ぐらいで買えるのだから、デジカメを買うよりも安い。
電話として使わずカメラを安く買ったという人まで居るという。

電話機能を中心にしているからカメラとしては使いやすいとは言えないのが問題かもしれないが、そのうち取材向けカメラ機能重視の携帯電話というのが登場しても不思議は無いようにも思う。
あるいはデジカメにPDAを取り付けるような感じで、カメラの電話化というのもあるだろうか、いずれにしろ以前はPC、カメラ、電話と別々にせざるを得なかったものが着実に一体化しつつあって、それぞれの商品分野を取り合っているという時代らしい

12月 8, 2004 at 05:16 午後 新商品やお買い物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.03

続2・携帯電話機種交換

FAフォーラム・ココログ版にモブログで写真を会場からアップしています。
文章は帰宅してから手を入れているので、それなりに長文になっていますが、携帯電話ではここまでは入らない。
第一、この携帯電話のIMEはバカであるから・・・・・・。

ところで、自分で言うのはヘンだが写真のレベルは携帯電話とは思えないですね。
けっこう強烈な照明の逆光とかでもなんとか撮れてます。デジカメで撮って、画像加工してアップするといった手間を考えると、 この携帯電話で多少文字の入力に苦労してアップする方がずっと実用的と言えます。

どうも前機種がATOK搭載だったのが大きくて、ちょっと比較になりませんな。とは言え、ビックサイトまでの往復はFMを聞きながらで、 ソニーのヘッドセットを買ったからステレオで聞きながら寝ました (疲れるのよ~)

11月 3, 2004 at 04:46 午後 新商品やお買い物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.02

続2・携帯電話機種交換

11月1日に東京ビッグサイトで開催されている国際工作機械見本市を取材に出かけて14のコンテンツをモブログ出アップしました。写真としては二十数枚撮っています。
さらに電車で移動中などにFMを聞いていたら、帰宅途中で電池切れになりました。

W21SAはまもなくモデルチェンジですが、カメラやFMラジオといった今まで使えなかった機能が使えるのは私にはありがたいですが(おかげでモブログ取材が出来た)携帯電話としての機能には大いに疑問ありです。
まず、辞書がバカ!ほとんど記憶しません。助詞を付けると別の単語なってしまう、文節変換状態です。
慣れてないからかもれませんが、音の設定とかもヘンです。

だからW22SAになるのかな?
まぁ、FAフォーラム・ココログ版を見てもらえば写真が十分に実用域なのが分かりますから、そこは合格です。

11月 2, 2004 at 08:35 午前 新商品やお買い物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.31

続・携帯電話・機種変更

携帯電話・機種変更は11月1日~8日に開催される「JIMTOF2004(第22回日本国際工作機械見本市)」からモブログでFAフォーラム・ココログ版に記事をアップするためにカメラ機能が良いものを選びました。FMラジオもこのところマイク付きのイヤフォンを使っていたので電車などでは良いな、というのも大きな理由でした。

肝心のカメラ機能については、モブログでアップロードをかなりテストしましたが、モブログにはちょうど良いですね。

デジカメで撮影しても、サイズの調節などいくつかの手順がアップロード前に必要ですが、モブログは逆に携帯からということなのでアップロード出来る画像の大きさは決まってしまいます(300×225)この大きさの画面で適切に見えればよいわけですが、携帯のカメラは画素数や固定焦点であることなど、モブログの画面の水準に届いていなかったのが実情です。

この携帯電話(W21SA)でVGAで撮ってアップロードするのが一番良いですね。というわけで、製造業関係の方はFAフォーラム・モブログ版にどうぞ。

10月 31, 2004 at 11:40 午前 新商品やお買い物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.30

携帯電話・機種変更

携帯電話を機種変更してしまった。
1年持たなかった・・・・・・。

03_01_W21SA_W.jpg

ムチャクチャなカメラが付いている。
画像サイズが、1600×1200~120×160 まで5種類ある。
その上オートフォーカス。
640×480までじゃないと、メールに添付できん。つまりそれ以上は全くのデジカメ。
その上、FMラジオ付き(^_^)
というわけで、モブログは多少よくなるでしょう。

10月 30, 2004 at 12:25 午前 新商品やお買い物 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2004.10.11

調光器

いきなりひんやりして来ました。
何年か前から、PCデスクの下に電気スリッパを置いてあります。

DF-56A_3931_l

素晴らしいことに、わずか12ワットで暖房効果があります。
が、実は熱いのです。
そこで、タイトルの調光器を付けてみました。
調光器とは白熱電球やモーターなど電気を動力にするような用途に対して、電圧を下げることが出来るものです。
その結果は、素晴らし~・・・・。今、とても快適な電気スリッパになりました。

10月 11, 2004 at 11:31 午前 新商品やお買い物 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2004.07.30

電卓を買ったのだが・・・

ひょいと思いついて、ヨドバシでついでに買った。

FC-100.jpg

関数電卓ほど大げさではなくて、ベキ乗(複利)の計算が出来るというのがミソなのだが・・・・・。
使い方が意外なほど難しい、PCを開いて表計算を立ち上げてというのに比べるとはるかに素早いが、その分操作を勉強しなくてはならない、電卓とは思えないほどだ。

7月 30, 2004 at 11:29 午後 新商品やお買い物 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2004.06.15

中型ホチキスを買ってみた

hd-35df.jpg

ソフトウェア商売をしていた時にマニュアルを綴じるために大形ホチキスというのを買った、なんと2万円だった。
もちろん小形の物は持っているので、今度は中形を買ってきた。

これ、仕様としては30枚を綴じることができるとなっているのだが、なんとも軽い動作をする。
説明でも「軽く動く」と書いてあるだけのことはある、としか言いようがないないのだが、こういう一見完成しているような製品でも着実に進化しているですなぁ。

10枚以上の紙を綴じることがある人にはお勧めですね。

6月 15, 2004 at 05:36 午後 新商品やお買い物 | | コメント (1) | トラックバック (0)

同姓同名

eiko

私じゃありません(^_^;)
同姓同名にして、年齢もほぼ同じ栄光学園の国語の先生です。
個人情報保護法の説明のネタにさせてもらってますm(_ _)m

6月 15, 2004 at 05:11 午後 新商品やお買い物 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.06.07

続・コードレス・プレゼンター

以前、コードレス・プレゼンターを買ったことを書いたが、実は最大の関心は電池の寿命にあった。
カタログ上は「60-100時間」となっていて、どう考えても1週間ぐらいは持つと思われるから実用的には「途中で電池切れ」という可能性はあまり無いだろうと予想はしていた。

その結果が、出たが満足できる電池寿命である、と言える。

コードレス・プレゼンターは、Bluetooth つまり無線でマウス機能を実現していて、もう一つはレーザーポインターとしても使える、つまり単なる無線マウスとは電池の使用量がまるで違うわけだから「電池寿命60-100時間」では使い方によっては半分になるよ、と言うのと同じだからどんなもんだろう?
と興味津々であった。

その一方で、ロジクールの製品としては無線トラックボールを使っているが、これは、確か電池寿命を「何ヶ月」といった数字で出していて、これが正確だったので、ロジクール製品の電池寿命マネージメントについては信頼していた。

コードレス・プレゼンターは5月25日から使っていて、単なるマウスとしてほぼ毎日、4-5時間以上は使っていたから12日間で50-80時間程度は使っていると思う。そして、6月5日にプレゼンでレーザーポインターとしてもバリバリに使ってみた。その結果、この文章を作っている段階で電池インジケーターは「電池を交換せよ」と言っています。

つまり電池寿命についての説明通りの実力を発揮したと言えるでしょう。
とは言え、常用するとなるとニッケル水素電池でどれくらい使えるか?という問題になりそうにも思いますが・・・。

実際にプレゼンをしてみると、これは快適。
手元のPCでやるより全然良いです。実際にプロジェクターの隣にあるPCと演台との距離は5メートル以上はあったけど、全くの問題なし。プレゼンの機会がある方にはお勧めですね。

6月 7, 2004 at 12:27 午前 新商品やお買い物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.05.26

コードレス・プレゼンター

     bm_1000_reco.jpg


コードレス・プレゼンターを買った。
タブレットPCに使っている、小型光学マウスのボタンが段々甘くなってきていたので、どうしようかと考えていた。

そこで、候補に上がったのがコードレス・プレゼンター空中マウスだったのだが(^_^;)
空中マウスはジャイロを使っている関係か充電式のバッテリを使用して、5時間だというのだからデスクトップ環境でコンセントを使うことが前提というわけ。

一方、コードレス・プレゼンターは、Bluetooth を使用するコードレスマウスにレーザーポインターが付いたというかなりのギミックである。(格好は良いのであるけど)
ところが、5月14日に回転ドアで有名な六本木ヒルズで開かれた「サイバー犯罪条約関連の刑事法等改正に関する公開セミナー」に参加したら、コードレス・プレゼンターで実にスマートにパワーポイントを使っている方が居るではないですか。実演(?)は初めて見ました。

そこで改めて、製品紹介ページを読んでみると、こんな一文が「Cordless Presenter^(TM)は、Microsoft Power Pointのフォワードやバックなどを親指一つで展開し」要するにパワーポイントのコントロール用に作ったものだというのだから、そりゃスマートに出来るでしょう。

実は、パワーポイントを使ったプレゼンはこの夏に複数回あることが決まっているので、では買ってしまえ。というわけです。税込み3万円越えでしたし、そもそもかなり古いモデルなので、近々新製品が出るような気もするのだけど、まぁこういう動機でも無いそうそう手を出す品物でも無いから、よしとしましょう。

実際にパワーポイントで使ってみると、確かに進む・戻る専用とは言えパワーポイントをコントロールする専用機器というのがそもそも無いわけで、キーボードで改行キーを叩くだけだとは言え、PCから離れたところからコントロールできることの重大性は大変なものだと実感できます。

白浜シンポジウムでも、会場が300人規模ということもあり、演台とPCの距離が5メートルぐらい離れていて、プロジェクターとPCが繋がっているという関係なので、ほとんどの発言者はパワーポイントの操作を担当者に任せていました。
一部では、連動ソフトを使ったとのことでした。こんなことを考えると、パワーポイントに的を絞ったというのはなかなか良い視点であったのだな、と思うのではあります。

5月 26, 2004 at 11:07 午後 新商品やお買い物 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.03.25

ソニー・電子本を発表

BroadBand Watch より「ソニー、電子書籍リーダー「リブリエ」と電子書籍レンタルサービス

ソニーは、電子書籍リーダー「リブリエ」を4月24日に発売する。価格は4万円前後だという。同時に、パブリッシングリンクよりリブリエで読むことができるデジタル書籍のレンタルサービス「Timebook Town」を4月1日より開始することも発表された。


     libp01

Σブックに続いて電子本のハードウェアとシステムが発表されたが、最大の特徴はコンテンツの60日間の貸し出しという点にある。
いずれにしろ、ハードウェアの普及が先か、ソフトウェアが普及しないとハードウェアが売れないのか?というかつてのCDやDVD、似たような二方式の競争ということでは、へーター vs VHSそのままであるが、一気に普及するか、長期間かかるのか見物であるし、第一電池の問題などがあるとは言え、さらに携帯機器が増えるのには問題があると思う。逆にPDF配布の方が広まったりすれば、面白いとも言える。

3月 25, 2004 at 04:32 午後 新商品やお買い物 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.03.07

持ち物

基本的にニュースを扱っていますが、日曜日だし(^_^)
最近、持ち歩いていカバンのタブレットPCです。
カバン、マルエム松崎の牛皮製の柔らかいものです。
写真で雰囲気が分かるかな?
これは1月に買ったのですが、半日がかりで探しました。
そもそも、ナイロン製のバッグは服がすり切れるような感じだったことと、タブレットPCがモノになってきて、ノートPCを出してしまってために、カバンも小型で皮製というのを考えました。
そのために、少々高くても良いとは思ったのですが、PCショップのバッグは全体に安物化が進んでいて、およそ種類がないので、ちょいと苦労しました。


PICT0690

3月 7, 2004 at 03:10 午後 新商品やお買い物 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2004.01.30

興味深い記事あれこれ

電子ブック専用リーダーΣBookいよいよ発売。

ΣBookの現物は昨年の WPC EXPO で参考展示されて、本格的な電子ブックシステムのためのハードウェアとして、話題になっていた。ΣBookは写真のとおり見開きであること以外はほとんどB5版のPCのような「固いモノ」であるが、曲がる液晶などより紙に近いモノの方が紙の本に取って代わるのには大事な要素ではないかと個人的には思っています。また、コンテンツの配布方法も販売した場合には違法コピーの防止技術が問題になり、一定期間だけ読むことが出来るというリース(利用権販売)の場合にはデータのチャージ(購入)には、書店やキオスクで出来ないとメリットが無いでしょう。いずれにしろまだまだ不透明であります。

017a.jpg 017b.jpg


裁判員制度の骨格案を政府が公表

裁判員制度が、裁判官3人、裁判員6名を原則とすることで、政府案がまとまった。
対象となる裁判は、法定刑に死刑か無期懲役(禁固)を含む事件か、故意の犯罪で人を死亡させた事件、とされて第一審(地裁)だけで行われる。対象事件は全国で2800件程度になる見込みで、補充裁判員も含め年間約12万4000人が裁判員候補になる計算。裁判員は、特定の要件で免除される人以外には選挙権を有する20歳以上の人とされ、国民の義務となります。

地方裁判所は次の46裁判所です。この他に地裁の機能がある支部があるかと思いますが、いずれにしろ、裁判所の数は少なく、例えば東京だと霞ヶ関にあるだけですが、島嶼部の住民の方々は他にも多々の不便がありますが、それでも23区内と島嶼部は霞ヶ関、それ以外の市部、と三多摩地区は八王子支部の扱いになります。まして、北海道だと札幌、旭川、釧路、函館ですから、そこに裁判員として裁判所に通うのはとても大変です。

札幌地方裁判所、旭川地方裁判所、釧路地方裁判所、函館地方裁判所、仙台地方裁判所、福島地方裁判所、山形地方裁判所、盛岡地方裁判所、秋田地方裁判所、青森地方裁判所、東京裁判所、横浜地方裁判所、さいたま地方裁判所、千葉地方裁判所、水戸地方裁判所、宇都宮地方裁判所、前橋地方裁判所、静岡地方裁判所、甲府地方裁判所、長野地方裁判所、新潟地方裁判所、名古屋地方裁判所、津地方裁判所、岐阜地方裁判所、福井地方裁判所、金沢地方裁判所、富山地方裁判所、大阪地方裁判所、京都裁判所、神戸地方裁判所、奈良地方裁判所、大津地方裁判所、和歌山地方裁判所、広島地方裁判所、山口地方裁判所、岡山地方裁判所、鳥取地方裁判所、松江地方裁判所、福岡地方裁判所、佐賀地方裁判所、長崎地方裁判所、大分地方裁判所、熊本地方裁判所、鹿児島地方裁判所、宮崎地方裁判所、那覇地方裁判所

1月 30, 2004 at 12:19 午前 新商品やお買い物 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.01.11

マイクロソフトの商法

現在、手持ちのPCが4台あります(^_^;)、うち3台は Windows2000 システム、タブレットPCが Windows Xp です。もちろん、マイクロソフトのアプリケーションもいくつかは持っています。

そこでライセンス契約をした方が安いのではないか?という問題になってきました。サイトを読んでもよく分からないので、ラオックスで相談してきました。
結論から言えば、8万円程度を支払えば、 Windows Xp+Office Xp の5本セットを入手できることになるようです。

Windows2000 の寿命がそろそろ切れることを考えると、次回はライセンス契約をすることになりそうです・・・・・。

1月 11, 2004 at 03:16 午後 新商品やお買い物 | | コメント (2) | トラックバック (2)

2003.12.31

NEC素晴らしい

なんと12月31日だというのに、タブレットPCの修理が上がって届いてしまった(^_^)
ちょっと伝票に疑問があったので、修理センターに問い合わせをしたら、きちんと業務中であった。
このサービス体制は素晴らしい。これからのメーカーの生きる道は顧客重視であるはずだ。
モノを作るということでは、少なくとも新製品の納品直後では日本のメーカーの能力にはほとんど差が無い。
であるならば、メーカーにとっての顧客重視とは何か?サービスの向上でしか差が付かないだろう。
ここまで、サービス体制を見せつけられると、わたしが「PCはどこのメーカーが良い?」と聞かれたらNECと答えることになる。
このNECの変革は本当に大きなもので、偉大な路線転換と評価しよう。
このサービス体制が業績に反映することを祈るばかりである。
大感謝をNECに述べよう。

12月 31, 2003 at 11:12 午前 新商品やお買い物 | | コメント (1) | トラックバック (2)

2003.12.29

タブレットPC修理開始

今、NECから電話で見積があって、LCDユニットの交換ということで
約6万円の修理代であった。やれやれ
それにしても、すごいぞNEC。

12月 29, 2003 at 01:34 午後 新商品やお買い物 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2003.12.27

1000円(^_^;)

PICT0671.jpg

これは、CDケースである。単価100円(^_^)
とりあえず10個買ってきて、PC用のCDつまりアプリケーションを入れたら、足りない(^_^;)
さらに2個買い足してしまった。

一箱に20枚のCDが入る。つまり10個で200枚を収容したことになる。
平均単価が1万円なら200万円だが、平均単価が1万ということはあり得ないから、300万円ぐらいにはなるのかなぁ~。昔の Macintosh 版なんて全部捨てているから・・・・・・・。まあ今まで注ぎ込んだソフトウェア代は、1000万は堅いところか(^_^;)

酔うぞ拝

12月 27, 2003 at 12:42 午前 新商品やお買い物 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2003.12.25

タブレットPC破損!!

なんとまぁ~、タブレットPCの NEC Lavie TB を落下させて、液晶を割ってしまいました。_| ̄|○
厚さが15ミリぐらいしか無いペラペラなPCなので、損傷がどの程度のものか?
と思いましたが、純粋に液晶パネルだけが壊れて、画面の約半分が見えません。
修理に出すことにしましたが、見積が2日になるとか?修理部門は正月休み無しなのかね?
それにしても、タブレットPCの画面はスタイラスを読み取るタブレット機能も併せ持つので、修理代が心配です。
バックアップを取りつつこれを書いております(^_^;)

酔うぞ拝

12月 25, 2003 at 05:36 午前 新商品やお買い物 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2003.12.20

380円

031217_231201.jpg

A4のファイルを整理するためのプラスチックの箱であるが、これが1個380円なのだ。
大森の西友で見つけて、あまりの安さに初めに3個買ってみた。これが実につごうが良いので、増やそうと思ってあっちこっちで探したのだが、無い。
下手すると1500円なんて値段が付いている。
ヨドバシカメラ、東急ハンズ、近所の文房具屋、近所のDIYなど系のスーパー、銀座伊東屋なんてのを探したが無い!!。結局、遠回りして大森の西友でさらに6個を買い足した。これで、机の下にファイルがきちんと収まる・・・・。

ところで、この写真は携帯の30万画素カメラで撮ったままなのだが、ココログには使えるかな?

酔うぞ拝

12月 20, 2003 at 09:21 午後 新商品やお買い物 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2003.12.14

携帯電話を替えた

ちょいと考えていたのだけど、携帯電話を替えました。
auユーザーので、ブロードバンド携帯と宣伝している、CDMA1X WINで定額使い放題のメールというのあるのが決め手になった。
結局これでMLも全部携帯に転送することが出来る。
まぁ半年らい早く始めてくれれば NIFCON 事務局の仕事も楽になったわけだが。
それにしても、おそらくはCPUの性能アップの影響だろうが、旧機種に比べると明らかに、操作速度が上がっている。
とは言え、まだ操作がよく分からない(^_^;)

酔うぞ拝

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12月 14, 2003 at 01:06 午後 新商品やお買い物 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2003.12.04

ヘンな道具?

先日、宴会の行きがけに肩のマッサージ器を買った。
宴会場ではそこそこの人気であったのだが、家に持って帰ってきて本格的(?)に使ってみると、けっこう良いものであった。
ま、マッサージ器に依存するのは良くないとは言われているけど、とりあえずいいか(^_^)
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12月 4, 2003 at 10:30 午前 新商品やお買い物 | | コメント (1) | トラックバック (0)