2008.02.15

JUST Suite 購入

ごく最近発売になった JUST Suite が評判がよいので買ってきました。

IME はずーとATOKを使っているのですが、一太郎を買ってATOKを利用していました。
ごくたまに一太郎で渡すこともある、といったところでした。

半年ぐらい前かと思いますがATOKの連携ソフトである「角川類語新辞典」を入れました。
紙版の「角川類語新辞典」は出版されてすぐに買ったものですが、文章作成中に使えるというのは非常に便利で、徐々にこういう辞書類も増やそうかと思っているところです。

「自動変換だけで入力できるか?」なんてことをやっていると、当然辞書の頭の良さの問題になるわけで、そういう点でもATOK2008が全般に評判が良いので、今回は JUST Suite を買ってみました。

日本語ワープロソフト一太郎2008
日本語入力システムATOK 2008 for Windows
日本語表計算ソフト三四郎2008
プレゼンソフトAgree 2008
統合グラフィックソフト花子2008
インターネットメールソフトShuriken 2008
「JUST PDF [作成・編集]」

こんな構成になっていますから、互換性の問題を別にすれば立派にオフィスソフトになっています。
MS Office 2007 が互換性で問題がありそうということなので、Open Office も使っているのですが、試しというような意味合いで JUST Suite を初めて買いました。

メールソフトの Shuriken は Mozilla Thunderbird を使う以前は買っていたものです。ATOK、一太郎、Shuriken、使用実績がありますが、この3つの他は使ったことがありません。表計算ソフトはどうなのか?興味のあるところです。

ATOKについては「動作が軽くなった」という評判でしたが、これは確かにその通りで、極めて軽快になりました。
時間的なイメージとしては「IMEが動いている感じが皆無」といったところです。非常に自然な感じでよいですね。

この「自然な感じ」というのと頃はおそらくは変換の精度も向上しているのではないか?と思われます。
この文章も「自動変換だけで入力」でやっていますから、キー操作に対するレスポンスも上がっている感じで、日本語入力では常駐作動しているIME自体の動作が軽快になることは重要だ、ということなのでしょう。

全くの感覚的なものですが、ATOK2008 は非常によいできあがりのソフトであるように感じます。

三四郎は初めて動かすので、以前のバージョンがどんな感じだったのか知りませんが、起動だけで見ると表計算ソフトの中ではダントツの早い立ち上がりです。
ちょっと計算する、といった場面には大いに期待できます。

わたしが買ったのは「特別バージョンアップ版」だから1万5千円。お買い得感はありますね。

2月 15, 2008 at 11:36 午後 新商品やお買い物 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.09.02

レーザーポインター

KOKUYO サシ-83 レーザーポインターを買いました。

Up

来週から学校などで使う機会があると思うので準備ですね。

カバンの中が実に変なものだらけになってきています。

  1. デジカメ
  2. 紙ばさみ
  3. ノート(中身はアウトルックを印刷したものと、アノトペンの用紙のA5版)
  4. 風呂敷
  5. 計算尺(お守り代わり)
  6. 工具(ドライバーセット、カッター、万能スパナ、ボックスドライバ)
  7. ペンケース(ボールペン2本、赤2ミリ芯のシャープペン、アノトペン、CFカード、SDカード、朱肉、レーザーポインタ)
  8. ネームプレート
  9. 作業用エプロン

これで東京地裁の荷物検査を通れるのだろうか?(^_^;)

9月 2, 2007 at 02:23 午前 新商品やお買い物 | | コメント (6) | トラックバック (0)

2007.06.28

携帯電話の明日はどっちだ

読売新聞より「ケータイ業界に大変化、キャリアの収益モデル見直し求める--モバ研報告書

総務省の研究会「モバイルビジネス研究会」が6月26日、報告書案を公開した。
販売奨励金の見直しやSIMロックの解除など、既存の携帯電話事業者(キャリア)に対して収益モデルを抜本的に変革するよう求める内容となっている。

既存キャリアは現在、ネットワークから携帯電話端末、サービスまでを一体化した垂直統合型のビジネスを展開している。
これに対して研究会では、それぞれを切り離して利用者が自由に選べる環境が望ましいと指摘する。

報告書の提言は大きく3つ。

  • 携帯電話端末を販売する際の奨励金の見直し
  • キャリアが自社の端末を利用者に使わせるためのSIMロックの解除
  • キャリアの通信回線を借りて携帯電話事業を展開するMVNOを増やすための環境整備

2008年度には新料金プランを一斉導入、ポイント制は廃止

まず、販売奨励金の見直しを求めた。
販売奨励金とは、キャリアが携帯端末を販売する代理店に一定の料金を支払うことで利用者が安く端末を購入できるようにしたもの。
キャリアは利用者から毎月得る通信料金でこの奨励金をまかなっていることから、端末をあまり買い替えない利用者にとっては不利になるとの指摘が出ていた。

現在、ソフトバンクモバイルなどは2年間の契約をする代わりに初期の端末購入料金を安くする割賦販売制度を導入している。
一定の利用期間が定められた契約については、研究会もその意義を認めている。
ただし、あまりにも長期になりすぎると、利用者を囲い込むことなり競争を阻害すると指摘した。
また、端末の価格を補填するために機種に応じて通信料金を割り引く仕組みについても見直しが必要とした。

このほか、通信料金の額に応じてポイントを付与し、このポイントを端末購入時の割引にあてる方法については、「実質的に分離プランの趣旨を没却することになるため、こうした施策を採用することは適当でない」と廃止を求めた。
NTTドコモは自社のクレジットサービス「DCMX」でこのポイントがたまることをアピールポイントの1つにしており、戦略の変更を迫られることになる。

販売奨励金は会計上、営業費用として計上されている。
この費用はほかの事業者との接続料を計算する際の元となっており、結果として端末の販売費用をほかの事業者から徴収していることになると研究会は判断。
公正な競争を確保するためには、会計上の取り扱いを見直す必要があるとした。

このため、2007年度をめどに電気通信事業会計規則を改正するべきとする。実際の施行は2008年度からとなりそうだ。これが実現すれば、利用者の通信料金引き下げにつながる可能性がある。

SIMロック廃止は次世代ケータイで実現へ

SIMカードと呼ばれる通信カードを差し込まないと携帯電話端末が使えず、キャリアを超えて同じ端末を使うことができない「SIMロック」と呼ばれる問題については、2010年に結論を持ち越した。
これは、現在の状況でSIMロックを解除しても、利用者にとっての利益がほとんどないためだ。

現在、ドコモとソフトバンクモバイルはW-CDMAという方式を、KDDIはCDMA2000方式を採用している。
両者に互換性はなく、SIM カードを差し替えて使うことは技術的に難しい。
また、ドコモとソフトバンクモバイルであればSIMカードを差し替えることで音声、ショートメッセージサービスを利用することはできるが、記述言語が異なるため同じ端末でメール送受信やウェブブラウジングをすることができない。

このため、研究会では「SIMロックについては原則解除することが望ましい」としながらも、第3.9世代や4世代と呼ばれる次世代の携帯電話端末でSIMロック解除を義務づけるよう検討すべきとし、2010年の時点で最終的な結論を出すべきとした。

SIMロック解除のメリットとしては、キャリア共通の端末の上に利用者が必要とするアプリケーションを購入し、利用するようになれば、あまり機能を必要としない利用者はシンプルな端末を低価格で手に入れられるなど、選択の余地が広がることが挙げられる。

また、これまで端末メーカーはキャリアごとに別の端末を製造する必要があり、開発費の高騰につながっていたが、SIMロック解除によりコストを下げ、独自の戦略で端末を展開できるようになるとした。

MVNOへの回線貸し出しは義務化へ

キャリアの通信回線を借りて携帯電話事業を展開するMVNOについては、新規参入により競争が加速されるとともに、利用者が新しい選択肢を得られることで市場が拡大する可能性があると期待を寄せる。

具体的には、固定通信と連携したFMCと呼ばれるサービスや、地域に密着した事業者の登場、法人市場の開拓などを挙げた。

WiMAX、フェムトセルへの対応は2007年度中に結論を

このほか、2007年度中に行うべきこととして、WiMAXへの対応やフェムトセルと呼ばれる新しい基地局への対応などを挙げた。

まずWiMAXについては、通信チップがPCに内蔵される可能性を指摘。
現在、通信機能を持つ端末は財団法人電気通信端末機器審査協会(JATE)の認証を受ける必要があるが、2007年秋にモバイルWiMAXの周波数が割り当てられることもあり、2007年中に新たな仕組みの整備が必要とした。

フェムトセルは、無線LANルータの機能を持つ小型の携帯基地局。
これを利用者が家庭に設置すると、屋内では携帯電話を無線IPフォンとして利用できるようになり、利用者が通話料金を下げられると期待されている。
しかし現行の電波法では、利用者が勝手に基地局を設置することはできない。
このため、 2007年度末をめどに、フェムトセルを法律でどう扱うか決めるべきだとした。

検討課題としては端末プラットフォームの共通化、端末とネットワークの接続性やソフトウェアの相互運用性などを検証できる場の創設、携帯電話向けのウェブ記述言語の共通化、携帯端末のAPIの公開なども挙げた。

携帯電話の通話料が下がって、電話機代が上がるとニュースに取り上げられた件です。
テレビのニュースで「なんで0円携帯電話が成立するのか?」を一言で解説して「電話会社が電話機まで作っているからだ」とキッパリと言っていました。

通信方式が電話会社毎に違っているので、電話機を取り替えずに電話会社を取り替えることが出来ないから、通信料金が収入源である電話会社にとっては電話機の価格は意味がないわけです。
ところがこれで大問題になるのが、国内と海外で互換性がないことです。

これは以前から問題にされていて、どう考えてもいつまでも互換性の無いままで続けられるとは思えません。
「レバタラ」そのものですが、現時点で海外の標準規格であるGSMを採用する携帯電話会社を作ったらビジネスとして成り立つのではないだろうか?

その一方で、携帯電話から携帯端末として高度化するのは当然の趨勢で、次世代では統合というような主張はもっともだと言えます。
しかし、電話機のハードウェアを作っているメーカは実際に様々なキャリアーに対応する電話機を作っているわけで、日本では使えない海外の特にスマートフォンの日本向け改造版が出てこないものか?と期待しているわけです。

そんなわけで、これに期待するのであります。

6月 28, 2007 at 10:48 午前 新商品やお買い物 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007.05.22

セグウェイの販売計画

日刊工業新聞より「キヤノンマーケティングジャパンが日本SGIとの提携関係を強化 法人向けに電動立ち乗り二輪車「セグウェイ」を発売

キヤノンマーケティングジャパン株式会社(キヤノンMJ)は、日本SGI株式会社(日本SGI)との提携関係を強化し、日本SGIが国内正規総販売代理店として提供している電動立ち乗り二輪車「セグウェイ」を6月21日より発売します。

ITソリューション分野の提携商品を拡充し、「セグウェイ」を最先端のIT技術が凝縮されたIT輸送機器として位置づけ、工場や大学、大規模商業施設など広い敷地を持つ法人を対象に、キヤノンMJの強固な販売網を生かし拡販していきます。

汎用モデルの「Segway PT i2」は、最高速度が時速20キロメートルで、8~10時間のフル充電で約38キロメートルの走行が可能です。
また、フル充電での走行距離が約22.5キロメートルで、ゴルフ場などで使用できるオフロードモデル「Segway PT x2」も合わせて発売します。

警備向けの「Segway PT i2 Police」や、工場・物流向け「Segway PT i2 Commercial Cargo」、ゴルフ向け「Segway PT x2 Golf」、屋外業務向け「Segway PT x2 Explorer」など、具体的な用途に合わせたモデルも用意しています。

キヤノンMJはこれら製品本体の販売に加え、保険の販売や安全運転講習サービス、保守・修理サービスを含め提供していきます。

また、製造業に対し、キヤノンが提供している環境ソリューションの一環として、ガソリンを使わず環境に優しい輸送機器「セグウェイ」を提案し、工場の生産現場における環境負荷の低減と生産性の向上を支援していきます。

キヤノンMJは、セグウェイ関連の事業目標として2009年までの累計で売上25億円を目指します。

記事中の価格表によると、92万7千円~110万円で、月間100台を販売目標にしています。

公道は走れないから工場やゴルフ場といった広大な敷地を管理する必要がある組織に売り込むのでしょうが、よく考えるとこういう環境では自転車が主力になっているのではないでしょうか?つまりセグウェイは自転車を超えることが出来るのか?となりますが、日本では電動アシスト自転車が大々的に普及していて価格は6万円~18万円(三輪車)ぐらいですから、ほぼ100万円のセグウェイが良いという面がほとんど見えませんね。

公道で警察官のパトロールといったことには自転車よりも乗り降りが楽でしょうから向いているかもしれませんが、逆に荷物を曳くといったことはできないのじゃないかな?月間100台という目標は厳しいのではないだろうか?

むしろ電動アシスト自転車の実用的な優位性が目立つような気がする。

5月 22, 2007 at 10:04 午前 新商品やお買い物 | | コメント (3) | トラックバック (2)

2007.04.24

携帯電話用ヘッドセット

M60_s

選挙絡みでちょっと頻繁に電話する可能性があったので、プラントロニックス社の有線ヘッドセットを買ってきました。
非常にコンパクトでマイクが声を拾うのか?と心配になりますが、問題ないようです。

紹介した写真には付いていませんが、付属品で耳の穴に音を集中するゴムのアダプターが付いていて、音を聞くのはとてもクリアーで十分な音量を確保しています。

小型であることも含めてとても使い勝手がよいですね。

4月 24, 2007 at 10:09 午前 新商品やお買い物 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.12.11

ヘンな事務用品(^_^)

今日文房具屋をウロウロしていて、ステープラー(ホチキス)の小型の物を買おうかと思っていた。 特大と中くらいは持っているし、家の中を探せば小さい(#10を使う)ホチキスは出てくるに決まっているから、まあ目移りしていたわけです。

なぜ今頃になってわざわざ探すのか?は、学校で生徒に資料を配ることを考えています。
実際に学校でプリントを配ってみると学校流というか「紙を回します」的な感じになります。
学校としては全体としてこれに慣れているから当然なのでしょうが、社会人講師としていくからには常に驚かせたいという気持ちはあるわけですよ。

もちろんやる気になれば簡易製本で本を作るぐらいのことは出来るのですが、相手が40人といったことになると、一人あたり50円も掛けたら大変です。
これじゃカバーにしかならない。

今でも、何回か続く授業用の紙を印刷する場合には、2穴パンチで穴を空けて持って行ってフラットホルダーに綴じさせています。
そのために買ったのが、ドリルパンチ今までに1000枚は穴を空けているような気がします。
これと綴じる金具などを使ってもまとめることは出来るのですが、どうしたものか?と考えて元に戻ってステープラーになってしまったのです。

お店の中をウロウロしていたら「紙で紙を綴じる」といかにもわたし好みのギミックなコピー(^_^)
買ってきました。サンスター文具製「ペーパーステッチロック」

仕組みを言葉で説明するのは大変なので、リンク先の説明をよく見て下さい。
簡単に言ってしまうと、紙を幅1ミリ程度の短冊状に切って曲げるのですが、その時に先端が広くなっているので抜けない、という仕組みです。
実際には、別に画鋲で押したようなパンチをするので、これで上下左右にも動かない以外としっかりした綴じものになります。
最大枚数が4枚となっている(実際にパンチの力の限界)ので学校など向けの資料作りにはちょうど良いかもしれません。

12月 11, 2006 at 07:07 午後 新商品やお買い物 | | コメント (7) | トラックバック (0)

2006.11.23

これはよいと思う

朝日新聞より今日は飲めません 飲酒断るワッペン、高知で配布
「私はハンドルキーパー。お酒は飲めません」と宴席で宣言し、周囲の誘惑も断つワッペン(縦8センチ、横7センチ)を高知県交通安全協会などが配布している。

「ハンドルキーパー」は、仲間内でその日決めた「飲まない人」が、飲んだ人を家に送り届ける運動。
指名運転手とも言われ、欧米では効果を上げている。

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商品として売ってないかねぇ?

11月 23, 2006 at 06:37 午後 新商品やお買い物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.04

期待のキーボード(^_^)

Engadget Japanese より「Optimusキーボードは103キー&ストレージデバイス兼用

いきなりこんな記事を引っ張ってきても「ナンジャラホイ??」でありましょう。
ここで紹介されている、Optimus が「有機ELキートップのキーボードを発表」というのが2005年夏にありました。

「有機ELキーのOptimusは「オープンソース・キーボード」に?」 要するにキートップの表示を小型のディスプレーで必要に応じて変えてしまおう言うだけのことであたし好みの話であります。(^_^)

しかし有機ELなんていきなり言い出して大丈夫なのか?とおもっていたら期待通りの展開。

こんなものを発表しました。「12キー版ディスプレイキーボードUpravlator」 まぁ業務用にはアリでしょうかねぇ?

そうしてようやく本格的キーボードの計画が具体的になってきたようです。
「Optimus-113」と呼ばれていたところから10キー減って103キーボードになる見込み。当初発表された有機ELではなく液晶を使うという話もありましたが、とりあえず1キーだけの試作基板画像も公開されました。

また、Optimusはキーボードであると同時にUSBマスストレージデバイスとしても認識されるとのこと。
最近よくあるメモリ兼用USBデバイスとおなじく、キーボード本体のストレージ領域に各種レイアウトや画像パターンといったデータを保存することで、OptimusだけあればどのPCにつないでも使えるようにするため。
キーボードのインテリジェント化は望むところで、親指シフトを何とかしろは一般受けはしないかもしれないが、IMEつまり辞書をキーボードに入れておくというのは良いのではないか?
あるいは、本格的なソフトウェアは無理でもデスクトップツールのようなものはちょっとキーボードを移せばそのPCでも機能するというのは便利だと思う。
そのためにキーボードが多少は高くなっても良いというユーザには、こんな風景は相応しいと思うのだが。

そもそも、ひとつのキートップに二つも三つも文字があるのがそもそも格好悪いと思うので、必要に応じてキートップのガラが変わるのはとても良いと思うのだ。

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11月 4, 2006 at 11:24 午前 新商品やお買い物 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2006.06.23

カーボン一脚

Up_2 本日のお買い物。
「今ごろ一脚をわざわざ紹介するか」とか言われそうですが、これはスリックのカーボンポッド 381 PRO軽いんです。

390グラム

今日はビッグサイトで開催された設計製造ソリューション展の最終日でした。
それでビデオを持って行ったのですが、以前からビデオ用に一脚が欲しいなと思っていたので買ってから行きました。
390グラムというのはちょっと他に例のない軽さで、特に重いとは言えない普通のビデオカメラを付けて一杯に伸ばして(1630ミリ)もカメラの方が重い感じになります。
剛性はかなりすごいもので、軽さを利用してカメラを上に持ち上げてしまっても撓るような感じはありません。
縮長が530ミリぐらいなのでカバンの中には入りません、ここが残念です。

6月 23, 2006 at 09:35 午後 新商品やお買い物 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2006.04.28

兆億万電卓?

Dentak16 16桁の電卓を買いました。スペインの MILAN 社のものしか選択の余地がありません。
なんで16桁の電卓か?というと、8桁では千万、10桁では十億、12桁で千億まで、16桁だと千兆です。
「兆が直接入力できると良いね」で買ったわけです。これには元があって、キヤノンが出している「千万電卓」を買ってみたところなかなか具合が良いのですが、買ったのが携帯用だったので、入力は千キー、万キーで簡単になって表示も足し算などなら良いのですが、割り算になって半端が出てくると浮動小数点表示になってしまって肝心の億千万表示が出なくなります。

これで「卓上用のスイッチ付きで固定小数点表示じゃないとダメなのね」と考えていたのですが「どうせなら兆まで表示できないか?」と思って調べたら、国産では12桁以上の電卓が無いことが分かって、たどり着いたのが「MILAN 16桁電卓」なのです。

そこで最初の「億万表示は無いぞ」となったのですが「シールで桁表示すれは良いだろう」ということで、写真のようなことになりました。(^_^)

A-ONE のレザープリンター用のラベル用紙です、ラベルとしては厚手で0.16ミリです。しっかりしてますね。

4月 28, 2006 at 04:36 午後 新商品やお買い物 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.04.25

キーボードの台

engadget japanese より「飛行機用ノートPCスタンド

engadget japanese の記事では「飛行機用」となっていますが、デスクトップでも使えるだろう、メーカのサイトを見に行きました。
KEYNAMICS


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この写真ではくさび形の台をノートPCの下に入れるだけで、ファン付きのノートPC台なんてのは多数あるわけだから「これがどうした」としか思わないのですが、構造はこんなになっています。

Up2















この写真で分かりますが組立キットだから「飛行機にも持ち込める」ということなのでしょう。しかし、わたしはそれ以上に気になったのは机の手前にこの台が引っかかるところで、最近使っている「親指シフトキーボード・USBコンパクト」は基本的にテンキー無しのコンパクトキーボードで軽いこともあって滑りやすいテーブルでは結構前進してしまうのです。
気がつくとだいぶ前の方に動いています。それ「お、テーブルに引っかければ良いのか」と思ったのですがわざわざ買うほどのモノですかね?
その内、秋葉原で見つけたら買うかな?それ以前に自作してしまいそう(^_^)

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【追記】 よく考えると、クサビの角度を相当きつくしないと、PCがずり上がってしまう可能性がありますね。
「親指シフトキーボード・USBコンパクト」にはパームレストが付いています
だからこのパームレストの下側に机に引っかかる爪のようものを付ければよいとはなるけど・・・・・。
折りたたみにするとか、左右に付けないとダメとか、色々と難しいですねぇ。だから今まで出回っていないかな?

4月 25, 2006 at 10:16 午前 新商品やお買い物 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.04.21

テレパソ or パソテレ?

FujiSankei Business i より「初のパソコン液晶テレビ シャープが来月下旬に発売
シャープは二十日、業界で初めてパソコン機能を搭載した液晶テレビ「インターネットアクオス」を五月下旬に発売すると発表した。

価格は三十五万円(三十二型アナログ録画タイプ)から五十五万円(三十七型ハイビジョン録画タイプ)。
今さらなんだ?と感じますが、日経新聞記事では
テレビ機能搭載の「テレビパソコン」と違い、電源を入れればすぐにテレビが見られる利点がある。年280万台程度とされるテレビパソコン市場の顧客も取り込む。
なるほどね。どうも「テレビにパソコンを付ける」方が正しいような気がしますね。
しかし、一台で済ませることにメリットってどうなんでしょう?
パソコンを買ったからテレビが置けなくなった、という人はさすがに多くはないでしょう。春先で新社会人など生活環境が変わる人には良いかもしれませんが・・・・。

4月 21, 2006 at 08:11 午前 新商品やお買い物 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.04.06

カーナビ選び

いま使っているカーナビは前の車で付けた物だから10年ぐらい使っていることになるのかな?
CDだからディスクを更新するとどんどん枚数が増えて、東京が南と北に分かれるとかすでにナンセンスの域に入りつつあります。
もう一つは、再探索など遅いのが問題というわけで「そろそろ取り替えるか?」と考え始めました。

今ではカーナビはDVDかHDDになっていて、HDDの方が再探索とは高速だそうで「HDDが良いね」と思って、話を聞いたら「地図データの更新が大変ですよ」と言われてしまった。

それからカーナビメーカのHPを調べたら「地図の更新はカーナビを取り外し持ってこい」とか書いてある。
幾つかのメーカが「HDDカーナビの地図更新をDVDディスクで出来る」というのがあって、とりあえずケンウッドのHDV-770を検討しています。
オートバックスに見に行ったら21万円ぐらい値付けで、カタログを見たら「定価22万5750円」でかなり定価通りでありました。

価格comを見てみたら最安値が13万7880円!最初は同じ品物だと気づかないほどの違いです。
それで今日、来週から始まる高校のロボサッカー授業のための買い出しがてら、何軒かの用品屋を見て回ってけっこう値段にバラツキがあることを確認しました。

こんなもの自分で取り付けるのは面倒だしなあ、価格com の平均値15万ぐらいですからこれではオプションを付けてもお釣りがきてしまう。どうなっているのか?と考えてしまった。

4月 6, 2006 at 10:32 午後 新商品やお買い物 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2006.03.10

折り紙・Origami

IT Pro より「ベールを脱いだMSの「Origamiプロジェクト」、Tablet PCの新たな展開目指す
2006年3月2日からティザー広告で関心を集めていた「Origamiプロジェクト」の内容が明らかになった。
同プロジェクトのサイトによると、米マイクロソフト、米インテル、韓国サムスンの3社が、ドイツで開催中のCeBITの会場で発表した「Ultra Mobile PC(UMPC)」である。
わたしが最初に「Origami」を知ったのは engadget japanese の記事でした。
ティザー広告の紹介記事マイクロソフトが漏らした情報紹介記事などです。

この結果として分かったことは、タブレットPCと同様にキーボード無しの Windows Xp で大きさが20センチ×15センチだそうです。仕様的に900グラム以下だそうで、結構重いですね。
マイクロソフトがハードウェア発売か、ということで X-BOX の次の製品か?という記事もありましたがタブレットPCと同様で、複数のメーカからハードウェアが発売されそうです。

わたしはNECの「ピュア・タブレットPC」を持っているのですが、確かに携帯用の機器にキーボードが不要というシーンはあってピュアタブレットは便利ですが、コンパクトにしたことよる制約もあり(これはノートPCでも同じ)もっと問題は、Windows Xp が要求するハードウェアを動かすための電力が大きすぎるから電池寿命が問題になる、さらにはHDD利用などで立ち上がりにかなり遅い、といった携帯することに反する性質があります。

わたしは最近、HPのPDA IPAQ ht2190 を買いました。
OSが POCKET PC 5.0 ですから、 Windows Xp によく似ていて、携帯してちょっとインターネットを見る、メールを受信するぐらいであれば、大変に気楽に使えます。

UMPC がPDAとどこが違うのか?となると大変に微妙でしょう。
タブレットPCの10インチ級の液晶画面は「ほれほれ」といって2~3人を相手に見せるといった用途は十分に実用になりますが、UMPC で一人に手渡すといった形でしょうからPDAとそれほど変わりは無いですね。
じゃあ、PDAでは出来ないような業務たとえばHP作成ソフトを使うなんてことを、こんな小さな画面でやる理由は無いですねぇ。

そんなわけで、これに500ドル(日本仕様だと10万円でしょうか?)を払う値打ちがあるとはちょっと思えないです。
むしろ、もっとバランスの良いタブレットPCの方が可能性があるんではないかなぁ?
スラッシュドットでも否定的見解の方が多いですし、日本ではあまり期待度が高くないようです。


【参考・色々な記事】
+D PCUPdate 「ベールを脱いだ“Origami”、MicrosoftとIntelがOrigamiことUMPCを披露
IT pro Windows クライアント 「ベールを脱いだMSの「Origamiプロジェクト」、Tablet PCの新たな展開目指す
IT media News 「OrigamiはやはりUltra-Mobile PCだった
Broad Band Watch 「【CeBIT 2006】Microsoft、超小型PCプラットフォーム「Origami Project」発表
INTERNET Watch 「Intelの「UMPC」はMicrosoftの「Origami Project」!?
PC watch 「Microsoft、超小型PC“Origami”プロジェクト公開
CNET Japan 「やはり「Origami」はUltra-Mobile PCだった--マイクロソフト、全容をついに公開

3月 10, 2006 at 05:39 午後 新商品やお買い物 | | コメント (5) | トラックバック (1)

2006.02.03

PAGE2006・Webと印刷の壁

昨日(2月2日)は PAGE2006 を見てきました。

基本的に印刷業界の展示会ですが、なんでこんな展示会を入場料を払ってまで見に行くことになったのか?というと今なかなか難しい問題に直面しています。

昨年から本格的にNPOコアネットで社会人講師として高校に「仕事をするとはどういうことか」なんて授業に行っています。
(そこで「お前は仕事をしてないだろ」と突っ込んでいるでしょぉ~~)

今まで行った学校はほとんどが神奈川県の県立高校が対象ですが、1年間で10校に行っています。
現在のところ学校が企画した授業内容に応じて複数の講師で授業しています。
学校での授業の基本はクラス単位なので複数のクラスに応じるために複数の講師を派遣できることがNPOの価値があるところです。

神奈川県の県立高校では2008年度からこの「職業講話」の授業が全校で実施されることになっています。
現在は先に書いたとおり基本的に学校が授業を企画してそれに応じるお話しをする、という型式なのですが中にはヘンなことを言ってくる学校もあります。
進路のアドバイスになるように、大学のどの学科に進んだから現在の職業についている、ということを説明して欲しい。
ついては以下の条件の人のお話しを・・・
法学部を卒業して、弁護士をしている
建築学科を卒業して、建築設計をしている
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
こんなことを指定されると、「化学学科を卒業して機械屋やってます」なんて講師は行けません(^_^;)。
第一ソフトウェア業の説明を出来る人は居なくなります、情報学科が一般化したのはずっと後ですから、OBの人は社会人になってからソフトウェア業に転じた人の方がずっと多いからです。
だいたい、大学を卒業して就いた職にそのまま、なんて人に職業経験を語らせても面白くないでしょう。
さらには「大学」→「職業」ということでは済まないから「OBの職業経験や職業観」が話題になり、学校の先生ではこれを幅広く教える事が出来ないから社会人講師が必要という話しのはずなんですね。
それを「学校の中だけで企画すると」こんなことも起きるのです。

そこでNPOとして色々な企画をして最終的には売り込みをするか?となったのですが、今までの情報はそこそこ記録してありますが整理していないから公開出来ないのです。
色々な高校に行きましたが、多くの学校で同じようなお話しをしていて、大半の話題は重なっています。
しかし、高校生の質問は「えっ、今は分からないから調べてから連絡する」という例も多く、先日わたしが直接受けた質問は「赤十字で仕事をしたい」でした。

赤十字が国際機関の一つであって日本には日本赤十字があって、イスラム世界では赤新月社と言う。
というぐらいの説明しか出来なかったので「後で調べて連絡します」と言って帰ってきました。調べたらこんなことで、後から「とても参考になった」と言われました。

今の時代、現場というか生徒の情報ニーズに対応するにはインターネットの活用が一番目に来ますが、学校へのプレゼンテーションとか授業での教材としては印刷物の方が向いています。
しかしNPOレベルの活動では同じ内容をHPと印刷物で作る、さらには情報の蓄積がデータベース化するといったことも考えておかないと、一度作ったHPが更新できない、なんてことになりそうです。

そんなことで色々と考えたのですが、HPと印刷物は全く関係なく進化してきたので、HP作制ソフトウェアにページ設定が無いなんてことになっています。
最初にこの問題に突破点となるアイデアを教えてくれたのがTiger氏で「一太郎で書いて、HTML を書き出せばHPが出来るでしょ」と言われて「そうかページレイアウトソフトを使えば良いのね」となりました。

神北氏は出版・印刷関係が仕事ですから「XMLに移っていくはずだが」と言われて「そういえばCAD/CAM業界内の情報共有の手段としてXMLは指定されているが・・・」となって、PAGE2006 を見に行く事になったのです。

PAGE2006 で色々な業者に聞いた結果、まだまだNPOで使えるほど安くないです。
Web と印刷物で同一データを使うとか、データベースとして更新情報をチェックするといった機能の基本的な技術は完成しているようですが、ひと揃いでザッと1000万円をちょっと切るぐらいでした。
また、HTML ほど一般的ではない手法も多く現在の学校ではアクロバットリーダですらダウンロード出来ないなんて情況では極めて難しい。
学校や図書館といったところでは、フィルタリングでダウンロード禁止、掲示板を見ることが出来ない。といったシステム的なブロックの上にキーワードでブロックされます。
このため「酔うぞの遠めがね」では「悪徳商法」が禁止ワードになってアクセス出来ません。
もちろん先生のインターネット・スキルがネットワーカー級になっていないことも多いし、メールが個人に届かないといったこともあります。
こういう「インターネットはかえって面倒」という現実もあって、紙にもすぐなるデータをHP上に置いておく、といったことを狙いたいのですがまだ遠いということが分かりました。

複数の業者が「同じような(小口の)話を受けています」と言っていたので、あまり大げさではない仕組みは一年以内ぐらいで出来そうに感じましたが、今回は意外なところに壁を見つけて驚いています。

2月 3, 2006 at 09:12 午前 新商品やお買い物 | | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.01.22

サーバー型放送を開始だそうだ

日経新聞より「サーバー型放送、2007年度開始へ・NHKも課金検討
NHKや民間放送のテレビ番組などを受信機に蓄積し、いつでも視聴できる「サーバー型放送」が2007年度中に始まる見通しとなった。放送、通信、電機メーカーなど約90社が参加するプロジェクトチームが3月末をめどに関連規格を統一、専用受信機の開発など本格準備に入る。NHKは視聴者から番組ごとに料金を徴収する有料放送として展開する計画だ。
2011年7月24日には地上波の放送は停波になって、テレビ放送はデジタル波(UHF帯の使用)に移ることになっています。
そこに「2007年度中にサーバー型放送を開始」って混乱の極みですね。
とりあえず、現状(CATV)から変えるつもりはないぞ。

1月 22, 2006 at 08:39 午前 新商品やお買い物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.20

コニカ・ミノルタ・写真事業から撤退

NIKKEI NET IT PLUS よりコニカミノルタ、カメラ・写真事業から撤退――デジ一眼はソニーへ
コニカミノルタホールディングスは19日、カメラ・写真事業から撤退し、デジタル一眼レフ開発向けの一部資産をソニーに譲渡すると発表した。
グループ従業員の約11%に当たる3700人を削減。
先日のニコンがフィルムカメラから撤退に続いて「カメラ・写真事業から撤退」となるとフィルムそのものから撤退ですね。富士フイルムが世界で唯一のフィルムメーカみたいなことになるのでしょうか?
たまたま昨日、神奈川県立岡津高校で「仕事について」という授業をしてきましたが
「自分の都合と社会の変化」といったことの実例として「自分自身も歳をとっていくから何時までも同じ仕事が出来るわけではない。同時にデジカメが増えたからニコンがフィルムカメラを作るのを止めてしまったように、社会の都合で仕事の方が勝手に無くなることもある」
なんて話をしました、ニュースをリアルタイムで聞いていれば「今、入ってきたニュースで」とかやれたな(^^ゞ
なんかコニカ・ミノルタといっても写真・フィルム事業から撤退ではコニカが無くなるというイメージが強いですね。
しかしオーディについて言えば、CDが20キロHzまでで信号を切っていて十分と言われたいたことがひっくり返り、レコードが復活しているといったアナログ回帰というかデジタルだけでは納まらないった様子からはフィルムの生産などはアジア諸国などで続くのではないか?という気もします。
今後は市場からフィルムカメラのユーザがどれほど減るか?によって、今回の経営判断の評価が決まるのでしょう。

1月 20, 2006 at 08:45 午前 新商品やお買い物 | | コメント (3) | トラックバック (1)

2006.01.12

ニコン・デジカメメーカになる

NIKKEI NET IT+PLUS より「ニコン、フィルムカメラ事業を縮小・デジカメに集中
ニコンは11日、フィルムカメラ事業を縮小すると発表した。
生産を続けるのは、35ミリ一眼レフはフラッグシップ機「F6」と入門機「FM10」の2機種、マニュアルフォーカス交換レンズは9種のみ。大判カメラ用レンズ、引き伸ばし用レンズも生産を打ち切る。
あららら、とうとう来ましたか・・・・。 大判カメラ用レンズが無くなるとなると、90ミリを買っておかねば(^_^;) デジカメ化はプロ用の方が進んでますからね。大判カメラなんて今後は減っても増えるわけがない、よって新品のレンズのマーケットは無いというの良く分かります。
カメラ関係はリサイクルというか中古市場が有効に機能していますから、即座に困るということも無いでしょう。

しかしな~、注文生産というか注文がある程度の数になったら作るといった方法もあるのではないかね?
フィルムカメラが普及して100年ですね。これに対してデジカメは十数年ですから経験不足であることは間違えなく、特に画像の保存については理屈の上ではデジタル画像情報は劣化しませんが、メディアやサーバーは複雑・微妙な技術だから壊れやすいという現実もあります。
総合的にはどんなモノなのでしょう?
ニコン・アナログ・カメラといった子会社を作るなんてのはどうです?

1月 12, 2006 at 08:11 午前 新商品やお買い物 | | コメント (12) | トラックバック (1)

2005.11.23

Bluetooth ヘッドセット

bths01_200













btusb01_inpc_100










親指シフトキーボードを使っていてすぐに長文になってしまうのだけど、脊髄反射的に入力しているので結構なミスをしています。
真面目にミスのない文章を作る時には以前から読み上げソフトを使って「音声校正」をしていました。
最近、講演会のビデオをWebに公開したいなんてことも始めました。これも実験してみたらカメラのマイクじゃ会場に反響した遠くの音を拾うことになるのでダメで、講演している声をICレコーダーで拾った音をアフレコする必要があることが分かりました。

つまり、音を扱う機会が増えたのですが、音を使う編集作業中にスピーカーから出すのか?となると躊躇するところがあって、イヤフォンなどを使っていました。一方に Skype という大物もあるわけで「ヘッドセットを買うか」となっていました。

昨日、新宿のヨドバシカメラでコレガの Bluetooth ヘッドセットのセット品を買ってきました。
セット品というのは、USB接続のの Bluetooth アダプターとヘッドセットのセット品です。
9800円でした。

まぁ小さくて無線だから、歩き回れるので確かに便利で電話に使うのは良いだろうな、とは思うのですが、説明書が極端に悪くて始末に負えない。
今時のことだから、詳細な説明はPDFから読む必要があるというのは分かりますが、説明書をまとめてPDFにしていないのは何なんだ?
印刷物(A4用紙2枚分を裏表印刷したもの)で途中まで説明していて、途中からPDFに続くではものすごくやっかい。

当然ですが、同じ音の扱いなのでスピーカーと切り替えるのもそこそこ面倒・・・・・。
もうちょっと簡単にならないものか?

ところで肝心の Bluetooth ヘッドセットの性能ですが、あまり良くないといったところですね。音質が悪い、AMラジオよりも悪いといったところで無線機(トランシーバ)よりもマシかな?といった程度ですね、音楽なんて全く使い物にならない。
さらに理由は不明だけど雑音が入ります。雑音については発生源もあるからナンとも言えないですが、有線のヘッドセットを置き換える程の性能ではありません。

11月 23, 2005 at 09:34 午前 新商品やお買い物 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.11.16

紙ばさみ

このところ裁判付いているし、昨日(11月15日)はポッドキャスティング・セミナーに参加してきました。
机の無いところでノートを取るとなると、やはり紙ばさみのしっかりしたものが欲しいのですが、なかなか見つからず今日は銀座伊東屋に寄って探したらこんなモノを見つけて買ってきました。

実はしっかりしているものも、プラスチックの硬い材質を使うといった製品もあるのですが、これは紙を挟むところを磁石にしてしまったために、薄くなっているのです。
裁判所などに持ち込むのですからカバンに入れてあるわけで、薄いというのありがたいということでちょっと硬い感じは弱いのですがこれにしました。
この種の商品でもまだまだ開発余地があるんですね。

もちろん磁石ですから、バネで閉じるのに比べると挟める枚数が少ないのですが、実際に使う用紙はノートなのであまり問題じゃないでしょう。わたしが使っているカバンは革の柔らかいもので、仕切り入れておく必要があります。これを紙ばさみで代用してかつ厚さも薄いので良いことであります。

11月 16, 2005 at 10:46 午後 新商品やお買い物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.14

トナー交換

今日、「カラーレザープリンター購入」のプリンターの黒トナーを取り替えました。

2000ページ弱で黒トナーが無くなりました。
ほぼ一ヶ月で黒トナーを使い切ったのですが、一ヶ月で2000ページに近いというのはわたしの使い方としては多いでしょう。
パワーポイントの資料印刷などプレゼンテーションが続いたからで、こんなことはそうそう続くものではないと思いますが、カラープリンターで両面印刷が出来、印刷速度も速いとなるとふはり印刷する機会は増えますね。 しかし、ニカミノルタ製の magicolor 2430DL 用のトナーの価格はこの通り、つまり一色1万円です。
わたしの使い方だと、黒トナーを一本消耗する間に色トナーは2割弱の消耗ですから、消耗比では5/1以下になります。
2000ページで1万円となると、一ページ当たりのトナー代が5円以上ということですか?
まぁリーズナブルということでしょうかねぇ?

11月 14, 2005 at 06:41 午後 新商品やお買い物 | | コメント (5) | トラックバック (1)

2005.11.01

Wireless PC Lock

朝8時半に家を出ました。我が家は駅まで徒歩で約15分掛かります。なるべく歩くようにしているので、今日も徒歩です。

今日は10時から東京地裁で傍聴ですが、なんと結審ということで「判決を出します」でおしまい、多少やりとりはあるものの全部で10分(^_^;)

次の予定が13時半だから実に困ったことになりました。
仕方ないから霞ヶ関から秋葉原まで歩くことにして、今日は聖橋経由で行きました。目的地はレアノモショップ
こんなものを買いました。

pclockphoto 丸い方が発信器(電池入り)でUSBの受信機と通信できる間はPCが操作可能ですが、無線機と通信が出来なくなるとPCにロックが掛かってしまう、という仕組みです。つまり、発信器をポケットに入れてそのまま席を立つとPCがロックされてしまいます。いちいちPCをロックする操作が不要になる、ということです。

以前USBのロックシステムを買ったことがありますが、抜き差しするだけと言っても操作するとなるとやらないモノなのです。
わたし自身がこれを必要とするケースはさほど多くないでしょうが、セキュリティ用品として勧められるモノかな?と思っていたので買ってみました。

買い物をしたところで11時を回っていたので、秋葉原から日比谷線・都営地下鉄・京急線と乗り替えて立会川まで移動、13時に午後の会合場所に着きました。

暗くなってから会合場所を出て、大井町経由で帰宅したら、歩いた距離が14キロ、歩いたのは1万9千歩でした。(^_^)

11月 1, 2005 at 11:01 午後 新商品やお買い物 | | コメント (3) | トラックバック (0)

2005.10.08

カラーレザープリンター購入

このところ資料作りの必要が出てきたので、カラーレーザープリンターを買いました。

productslistitem_pic004 A3対応のものでも10万円を切ったのでだいぶ前から考えてはいたのですが、結局A3で印刷するのは100回に一回程度だろうということでA4版対応で調べたら8万円台が当たり前で、このコニカミノルタ製の magicolor 2430DL は価格COM だと6万円台で出ています。

2ちゃんねるなどを読んでも良く分からないのですが、店頭にあるサンプルを比較してもやはりDPIが細かいものがきれいなようです。

magicolor 2430DLはわたしには結果OKのようです。
非常に早く、両面印刷ユニットも付けたのでドキュメントの印刷には十分です。 節電モードで止まっている時は27ワットということですから蛍光灯を付けている程度ですね。

もっとも、マニュアルのすごさというか省略ぶりになどには驚くばかりで、そもそも箱が日本向けではない国際版。
設置用のマニュアルだけがあって、固定テープの取り外しなどとCD-ROMでドライバーのインストールなどだけを説明しています。 トナーなども内部に組み込み済みなので、設置は簡単でゴミも少ないですが、ネットワークプリンターにするためにIPアドレスを見るのにモニタープリントで調べるなんてあたりから怪しくなってきて、ユーザマニュアルがCD-ROMにPDFで入っているのは良いとして、なんと165ページもあります。 いくらプリンターだと言っても、コピー用紙の袋の1/3を使って印刷する気にはなりません。
結局、両面印刷ユニットのテストがてら印刷しましたが・・・・・・。 それにしても、両面印刷ユニット、増設メモリ(128M)を追加して、11万円程度ですね。安くなったものです。

10月 8, 2005 at 10:18 午後 新商品やお買い物 | | コメント (7) | トラックバック (1)

2005.09.24

アスクルで初買い物

NPOの仕事(一応)で無闇に書類を渡されて、まとめておく必要が出てきました。
なにしろ、8ミリぐらいの冊子が2冊に同じぐらいの量のコピーした書類。 こんなのものバインダーにまとめるといっても穴空けパンチも無いぞ、と思っていたら一年ぐらい前に加盟していたアスクルのカタログを見たら、けっこう安くパンチが買えることが分かった。 金曜日に注文したら標準の配送は月曜だというのだが、週明けには連続して外出する予定なので「明日もって来てくれ」とオーダしてみたら、さっき届いた。
いや、なかなか結構ですな。アスクルが業績を伸ばすわけだ。
このパンチ使ってみましたが、実用上十分ですね。書類束をまとめる人にはお勧めです。 881165_l1

9月 24, 2005 at 05:28 午後 新商品やお買い物 | | コメント (2) | トラックバック (1)

2005.08.26

プラズマテレビ

FujiSankei Businessi より「目指せ勝ち組 薄型テレビ戦争 フルハイビジョン、松下がプラズマ初
松下電器産は二十五日、縦約八十センチ、横約百四十センチという大画面六十五インチ型で、「フルハイビジョン」対応タイプなど、四機種を九月十日から国内市場に順次投入すると発表した。
プラズマでフルハイビジョン対応は世界初。しかも、この六十五インチ型を実勢価格九十九万円と百万円を切る値付けとした。
安くできるというのは大したものだと思うのですが、65インチテレビって家庭で使えるものなのでしょうか?

一般に家庭でテレビを見る距離は、2メートル程度ではないか?と思います。
横が140センチもある画面を2メートルの距離から見ると、角度をasin(70センチ/2メートル)×2で計算すると40度を越えてしまいます。
これでは普通の視野の大半がテレビになってしまいますが・・・・。 この文書を作っている部屋にあるテレビは横が50センチ程度ですから、同じ計算をすると28度ぐらいとなります。これだと通常の視野の1/4ぐらい(長さで半分)ぐらいでしょうか?

この文章を作っている17インチディスプレー(横が35センチ)は距離の関係で約2メートル先のテレビと視野内にある大きさは同じぐらいの大きさに見えます。
視野の大半を占めるテレビを見るのは苦しいと思うなぁ。

いくら100万円を切りました、と言っても会議室とかホールといった企業などでしか使えないでしょう。
家庭用として35インチ型ぐらいが限界じゃないでしょうかね?

8月 26, 2005 at 09:29 午前 新商品やお買い物 | | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.08.02

ケンジントン・トラックボールの導入

このところCAD/CAMを操作しているのだが、どうもマウスでは手が疲れる。
マウスではなくてトラックポールにするか、となるのですが。

28123539最近ではトラックボールの品数がすっかり減ってしまって、ロジクール、ケンジントン、サンワサプライ、マイクロソフトから出ているが、現実の選択肢は結構きびしいものがあります。

まず、光学式であること。
マウスでもボール式だとホコリを巻き込んでボールなどを掃除する必要がありますが、トラックボールではボールに直接手を触れるので、手あかを巻き込みます。多少でも影響を減らすためにトラックボールでは光学式の重要性が高いのです。

ボールを支える玉がルビーであること。
トラックボールの玉はピンポン球とテニスボールの中間ぐらいの大きさで結構大きいものですが、円滑に回転させるためにビーズよりも小さい玉3個で支えています。
大きなボールを小さな玉で支える、つまり