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2013.07.08

アシアナ航空機墜落事故

CNN.com より「 2013/07/07のサンフランシスコ空港でのアシアナ航空のボーイング777型機墜落事故

これを見るといかにも低すぎで、対地接近警報が鳴り続けていただろう。
CNNによると、最終的には着陸復興を試みたというのだが、4秒前からだそうで、それではこの動画に写っている、海面を這うような飛行になってからだとなる。

777の空港での事故で有名なのは、ヒースローでの両エンジン停止でギリギリで空港内に降りた(機体は大破)があるが、これは燃料の凍結が原因で現在は対策されている。

今回のアシアナ航空機ではエンジンは不調ではなく、アイドリング状態で降りてきて、1.5秒前に着陸復興のためにエンジン出力を上げたとのこと。

なんか手動操作で降りてきた、といったイメージにしかならないのだ、どういう事なのだろう?

アシアナ航空の発表によれば、二組の正副パイロットが乗務していたそうで、似たような状況で、着陸のために仮眠から着陸操作で入れ替わった機長が、寝ぼけていて誤操作を繰り返して、墜落したという前例があります。
なんかこの例に酷似しているように感じます。

7月 8, 2013 at 10:07 午前 事故と社会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.07.07

暑い

土曜日(2013/07/06)は関東内陸部で37度を記録したとかだが、大泉の学校で授業があったから、朝6時45分にハイエースで出発した。

7時に外気温度計を見たら、30度になっていた。
8時に学校に入って、それからはエアコンのありがたさを満喫していたのだが、11時頃に買い物のためにハイエースで一時外出した。

もちろん車中は、大変な暑さであったのだが、それでも若干曇り気味であったことでもあり、ハンドルが触れないといった真夏の暑さではなかった。

実はわたしのハイエースには、内外気表示の温度計が3つ付いている。

  1. ドライバー席(ATレバー下側)とドア真下の外気温
  2. 後席の上下
  3. ボッネット内のウォッシャータンク前側とヒーターパイプ
ヒーターパイプには、ウインドウォッシャーのパイプを延長して巻き付けてある。
これで、ウォッシャー液を加熱している。

夏場にこれがどうなるのか?というと、ウォッシャータンクの前側はほぼ外気温を表示する。
ドア真下のセンサーは、長さ10センチ程度の塩ビのパイプの中に温度センサーを押し込んで、前後に空気が流通するようにして、路面からの輻射熱をアルミテープで防止
車体からの伝熱に対しては、プラスチックの板で上記の塩ビパイプを吊すことで防いでいる。

このような仕組みのために、高速道路などにある外気温標示とは、ほぼ1度ぐらいの違いでどのような場合でも機能している。

夏場は地面から15センチぐらいの高さで、交通量も多い道路上の温度を測れば、気温よりも高めの表示になるのは当然で、買い物に出かけた頃には37度を表示していた。

しかし面白いことに、車内温度計は40度台だった。
だからハンドルが持てないほど暑くなる、といった事にはならなかった。

まあ、8月後半などガンガンと日が差すようになればどのようなことになるのか、興味深い。

7月 7, 2013 at 02:43 午前 ハイエース | | コメント (0) | トラックバック (0)