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2012.07.19

荷運びの道具・ハイエース

ハイエースにしたのは、学校に荷物を運ぶためなのだが、今日(2012/07/19)は群馬県太田の小学校に出かけて、明日朝一番(8時半)からの授業に行ってきます。

荷物が、ダンボール箱×2、コンテナー×3、長さ90センチのL字型の木材×24、その他の工具箱や私物など10個近く。

これでは、荷物の中に人が乗って行くようなもので、荷物が動くことが一番困る。

元々は町工場出身だから、ライトバンで荷運びなどさんざんやっていて、荷崩れ問題はよく知っているが、ちょっと意外だったのは軽いから滑るという問題。

L字型木材24本というのは、長さ90センチ厚さ1.6センチ、幅12センチほどの板材を木ねじでL字型に接合したもの。
一個が2キロぐらいかと思うが、大きさを考えると軽い。6個ずつまとめて縛り上げてあるが、これだと車内でけっこう滑る。

荷物を積むときには、最後席を畳んでライトバン状態だが、標準のカーペットでは荷物が滑ってしまうから、ゴムマットを敷いている。
しかしそれでも、軽い荷物は滑る。

今度は、4個の木材の束をベルトで締めてしまう。これだと何十キロかになるから、滑らなくなる。

同様に、縦に2個積み上げたダンボール、3個積み上げたコンテナーもベルトで締め上げておく。
そうしないと、こっちは本当の荷崩れになってしまう。

ベルトで締める、というのはラチェットで締め上げるラッシングベルトとかハッカーと呼ばれる工具だが、こんなものが最近では何百円かで買える。
(車内用だから、低荷重)
4本も積んでいる。

7月 19, 2012 at 09:33 午前 ハイエース | | コメント (0) | トラックバック (0)

温度計増設・ハイエース

ようやく、車内外温度計を二個にした。
付けているのは、カシムラ 車内外サーモ AK-109
これは、温度センサーが二個あって、二個の温度センサーを貼り付けたそれぞれの場所の温度を示すので、なかなか具合がよい。

外気温時計の取付・ハイエースで紹介した品物であるが、暑くなってきて困ったのが後席のエアコン。
暑いだろうとエアコンを動かしていたら、後席から「寒い」と言われてしまった。

ハイエースのエアコンは前席はオートエアコンだが、後席は早い話がただのクーラー。
但し、天井にダクトが配管してあるから、天井からの吹き出し口が3列ある。
調節できるのは、前席の後ろ側の天井にある風量だけで、後はドライバーが後席エアコン(ヒーター)を働かせるか否か(ON/OFF)のボタンで決めるしかない。

だから、後席の温度を知りたい、となってくる。

そこで、2個目の温度計を付けようとしたのだが、電源を取るシガーライターの差し込みを開けると、電圧を調整している。
二個の温度計で、2個のシガーライター差し込み口を使うわけにはいかないから、一個のシガーライター用の差し込みに二個の温度計を接続するように配線した。
それで、温度計本体は二階建てにしてダッシュボードに置いたのだが、この炎天下で後席の方が涼しいことが分かった。

前席のエアコンは入れっぱなしで、湿度の関係もあるから、温度計の表示が30度を切っていれば我慢出来るが、後席エアコンを入れないでも後席は30度を切っている。
これでは、後席エアコンを入れっぱなしだと寒いと言われるのも無理はない。

後席に温度センサーを付けた、とは言ってもコードが出来合のままだから短くて、ドライバー席の背後になっている、いずれ電線を延長して3列を測ってみよう。
ひょっとすると、3個目の温度計になるかも。(爆)

7月 19, 2012 at 09:07 午前 ハイエース | | コメント (0) | トラックバック (0)