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2011.06.28

高速逆走・確信犯?

サンケイ新聞より「上信越道で逆走トラック、1人死亡 群馬県警パトカーが追跡中

2011.6.28 09:55

28日午前0時45分ごろ、群馬県藤岡市篠塚の上信越自動車道上り車線で、パトカーに追跡され逆走した軽トラックが大型トラックと衝突、軽トラックが炎上し、中で1人が死亡した。
大型トラックの神奈川県愛川町の男性(40)も軽傷を負った。

死亡したのは男性とみられ、群馬県警が身元確認を急いでいる。

同県警によると、軽トラックは28日午前0時15分ごろ、群馬県渋川市内の市道で一時停止を怠ったとしてパトカーに停止を求められたが逃げ、渋川伊香保インターチェンジから関越道に入り、上り車線を走行。

埼玉県上里町の上里サービスエリアでUターンし、藤岡ジャンクションを経て現場まで約6・6キロを逆走した。

最初記事を読んだときには、何が起きたのか直感的には理解できませんでした。
落ち着いて読んでみると、次のようなことが起きたようです。

  1. 渋川伊香保インターから、関越道上り線を東京方面に向かった。
  2. 上里SAに入り、駐車場内でUターン。
  3. 関越道上り線を逆走して、新潟方面に向かった。
  4. 藤岡ジャンクションで、上信越道に向かった。
  5. 事故現場で正面衝突

簡単に書きましたが、藤岡ジャンクションで、上信越道に向かうために「右側に向かう」必要があります。
しかもこのあたりは、ものすごく幅が広いですから、直感に出来ないようにも思うのです。

一時停止を怠ったから、追跡されたという事ですが、パニックで衝動的に行動したのだとすると、こんなことができるのか?と思います。

それにしても、6.6キロの逆走を許したのは、問題ではないだろうか?
また、わたしが何度も書いているのだけど、錯誤による逆走を逆走しているドライバーに知らせても、止まらないだろうから、「逆走してくるぞ」と普通に走っているドライバーに通知する方が現実的ではないか?と思う。

こういう、おそらくは確信犯などに積極的に対応する方策を考えるべきだと思う。

6月 28, 2011 at 11:03 午前 事件と裁判 |

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コメント

その記事に「死亡したのは男性とみられ」と、ありまして、
性別不詳の死体になるほどの事故車の写真を見ますと、
全損の上、全焼になっています。
大型トラックに軽トラックが正面衝突したわけですから、
軽トラックが跳ね飛ばされて、縦横斜めに転がりながら、
炎上したのでしょう。
いくらシートベルトなどをしていても、運転者は即死だったと思います。
君子行ではありませんが、「未然に防ぐ」しか、方法はありませんね。

投稿: mimon | 2011/06/29 2:49:36

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