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2011.02.04

IPv4 終了

読売新聞より「IPアドレス枯渇迫る、日本分10月在庫切れも

インターネット上の住所を示す現行のIPアドレス全43億個が、まもなく“枯渇”する。

世界各地のアドレス管理団体に対する最後の配分は4日未明にも終了し、日本の割り当て分は今年10月頃にも底をつく見通しだ。

接続事業者(プロバイダー)が新規ユーザー用に次世代アドレスの導入を進めているが、今後、ユーザー自身が端末の設定変更などを求められるケースもありそうだ。

1981年から使われ始めた現行のアドレスは数字の組み合わせで約43億通りあり、国際管理団体「ICANN」が世界5地域の管理団体を通じて配分してきた。

既に42億個以上が使用され、4日未明に配分される約8400万個で在庫切れとなる。

アジア・太平洋地域には約1680万個が割り当てられるが、中国で経済発展に伴い需要が高まっているほか、日本でもスマートフォンの普及などで必要数が増えていることから、10月頃にはなくなる見通しだ。

(2011年2月4日03時05分 読売新聞)

ずっと以前から指摘されていた問題ですが、現時に来ちゃいましたね。

色々な問題は指摘されていますが、現実にどのような事になるのか、ぢょっと注目している必要があるでしょう。

2月 4, 2011 at 08:13 午前 ネットワーク一般論 |

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コメント

ipv6の詐欺商法が横行しそうな

ipv6対応ケーブル、ルーター(ほとんどが対応済み) 
ipv6は現在の契約では使えませんとか
古いPCの買い替え勧誘とか

総務省が、「一般利用者は、現状では、何もする必要は無い」というコメントを出しています。


投稿: 伯爵 | 2011/02/05 15:38:22

詐欺まで行きますかねぇ?

勧誘よりも、トラブルの隠蔽というか原因にされたりして・・・・・。


全く話が変わりますが、先日NPOの会員のメールアドレスから、それぞれのメールサーバーの状況を調べてみました。

たまに、受信サーバーが満杯という会員が居るからです。

それで驚いた。
実にバラバラ。
ひとまとめにプロバイダーといって良いのか?というぐらい違う。

まあインターネットはそういうものだ、ということではバラバラであってかまわないし、そもそも今ではプロバイダーもいくらでも代替可能なのだから、マクロには何の問題もないのだけど、

「昔から、このままで」といった人にとって何で不具合になってくるのか?と考えると、やはりでーた量の激増が原因としか言いようがない。

回線の太さも含めて、時代に合わせてアップデートしないとまずいのね。

投稿: 酔うぞ | 2011/02/05 15:50:34

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