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2011.01.03

Tu154の火災事故

CNN.co.jp より「シベリアの空港で旅客機爆発

2011.01.02 Sun posted at: 11:42 JST

ロシア・シベリアのスルグトにある空港で1日、モスクワ行きの旅客機が離陸のため滑走路を走行中、エンジンから出火して爆発。4人が死亡、少なくとも43人が負傷した。うち4人は重傷だという。

読売新聞より「老朽で?露旅客機が離陸前に爆発、3人死亡

【モスクワ=寺口亮一】
ロシア・西シベリアのスルグトの空港で1日、離陸のため滑走路を走行していたモスクワ行き旅客機Tu154がエンジンから出火、燃料タンクに引火して爆発した。

乗員乗客134人のうち3人が死亡、43人が負傷した。タス通信が伝えた。

同型機は1970年代に就航、現在も旧ソ連圏を中心に使用されているが、機体の老朽化で事故が頻発している。露国内最大手のアエロフロートは10年1月、同型機の使用を中止した。

(2011年1月2日18時56分 読売新聞)

最初は、日本国内のニュースで「滑走中にエンジン爆発」とあったのですが、機体が Tu154 でエンジン3基が胴体後部に付いているのに、なんで死亡事故になったのだ?と疑問がありました。

それが、CNN のビデオを見て驚いた。

客室の脱出口やドアから炎が上がっています。
Tu154 の客室素材は、可燃性のものだったのでしょうか?

エンジンは胴体に付いていますから、エンジンが破壊して、燃料が客室内に流れ込んだ、ということもあり得るとは思いますが、どうも黒煙の具合から見ると化学製品が燃えたように見えます。

1月 3, 2011 at 01:39 午後 事故と社会 |

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