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2011.01.04

プリウスがトップ

毎日新聞より「プリウス:販売台数、歴代首位に 90年のカローラ抜く

トヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「プリウス」の10年の国内の年間新車販売台数が31万5000台を超え、
これまで車名別で最も多かった1990年のトヨタ「カローラ」(30万8台)を上回り、
20年ぶりに歴代首位が入れ替わったことが3日、分かった。

プリウスは10年1~11月の11カ月間ですでに29万7563台を販売。同12月も28日時点で約1万8000台を販売し、年間での過去最高を更新した。
低燃費や従来のHVより割安な価格に加え、エコカー補助金と減税を追い風に販売を伸ばした。

10年の国内の新車販売台数は500万台を切ったとみられ、90年(約778万台)と比べ大きく減少。
市場が大幅に縮小する中、大衆車の代名詞とされるカローラをプリウスが上回ったことは、環境重視の世相を色濃く映した出来事といえそうだ。

10年の詳細な販売台数は、業界団体の日本自動車販売協会連合会などが今月11日に発表する。

プリウスは月間販売台数でも、昨年12月まで19カ月連続の首位になったもようだ。
ホンダが同10月にHVを追加した小型車「フィット」の昨年12月の販売は、約1万5000台にとどまる見通しだ。

昨年9月のエコカー補助金終了後、国内の新車販売は急減。プリウスの同12月の販売台数も前年同月より約20%減の見通しだが、「エコカー減税のある間はプリウスの優位が続くのではないか」(自動車メーカー幹部)との見方が出ている。

毎日新聞 2011年1月3日 19時44分

正直な話が大したものだと思います。

しかし、これをエコカーを作ったから売れた、と見るのは間違っているように思う。
トヨタの営業戦略がプリウスという車を市場に浸透させて、その車がハイブリッド車だった、という順序だと思う。

市場に認知されるのは、どんな商品を出した場合でも、大変な努力が必要なことに代わりは無いと思う。

1月 4, 2011 at 07:40 午前 もの作り |

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