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2011.01.01

関越道逆走・何が起きたのだ?

サンケイ新聞より「関越道を軽トラ逆走 5台絡む事故、5人けが

2011.1.1 12:52

12月31日午後9時40分ごろ、東京都練馬区大泉町の関越自動車道下りで、軽トラックが逆走し、対向の乗用車とライトバンに相次いで衝突、さらに後続の乗用車2台も絡む事故になった。

軽トラックを運転していた、さいたま市北区の自営業の男性(76)を含む5人が首などに軽傷を負った。

埼玉県警高速隊によると、現場は練馬インターチェンジから約1・3キロ。男性は少なくとも新座料金所から約3キロを逆走したとみられ「間違って逆走してしまった」と話しているという。

高速隊が逆走の経緯などを調べている。

読み飛ばしていたのですが、よくよく考えると相当ヘンです。

現場は練馬インターチェンジから約1・3キロ。

この「練馬インターチェンジから約1・3キロ」とは、大泉ジャンクションが関越道下り線に合流するところのことです。

だから、それよりも手前(新潟方向)で関越道に入ることができるのは、所沢インターですが関越道ですから、途中に新座料金所のゲートがあります。
ここは上下線ともゲートがありますから、ゲートを突破したことになる。

今まで伝えられた逆走事故は、Uターンした例と、SAなどで逆向きに走った例ばかりで、ゲートを突破したというのは無いようです。

もし、この事件が本当にゲートを突破しているのだとすると、逆走車を止めるという対策は無理なのかもしれないですね。

1月 1, 2011 at 03:49 午後 事故と社会 |

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