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2010.10.15

阿久根市議会・市長派の議員2名を除名処分に

読売新聞より「阿久根の立てこもり、市議会委が2議員を除名に

鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(51)を支持する議員4人が議場内に立てこもるなどした問題で、市議会の懲罰特別委員会は15日、山田勝、牟田学の両議員について、議員資格を剥奪(はくだつ)する除名処分とすることを決めた。
18日の本会議で可決されれば、即時失職する。

特別委は15日の会合で、山田議員は議場での立てこもりを主導し、牟田議員は浜之上大成議長を背後から突き飛ばしたと認定。

「2人の行動は特に悪質」
と結論づけた。

残りの松元薫久、石沢正彰の両議員は

「積極性が見られず、除名は重すぎる」
として、出席停止処分(5日間)とした。懲罰は軽い順に戒告、陳謝、出席停止、除名の4種類がある。

地方自治法によると、除名処分は議員の3分の2以上が出席し、出席議員の4分の3以上の賛成で可決される。
議長も採決に加わる。
同市議会は定数16のうち反市長派が12人を占めている。

(2010年10月15日13時37分 読売新聞)

「阿久根市・議員が議場を封鎖」で取り上げた事件の結果ですね。

議員が「議会を開かせない」と実力行使したのでは、議会から処分されるのは当然で、除名処分になったとは、ちょっとびっくりしました。
わびを入れるとかしなかったのですかね?

定数16の2/3は11人、12人が反市長はだから、18日の本会議ではよほどの根回しがないと、反市長派の議員は全員が除名に賛成投票するでしょう。
その結果は、即時失職ですから、また一荒れあるのでしょうか?

10月 15, 2010 at 08:40 午後 国内の政治・行政・司法 |

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