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2010.08.06

携帯電話4500台を不正入手

サンケイ新聞より「携帯電話4500台不正入手か 主犯格の「社長」ら逮捕

他人名義の運転免許証を使って携帯電話をだまし取ろうとしたなどとして、警視庁捜査2課は6日、組織犯罪処罰法違反などの疑いで、川崎市多摩区菅、無職、S容疑者(37)ら5人を逮捕した。

同課によると、主犯格のS容疑者は容疑を認めている。

警視庁はすでに実行役の配下11人を詐欺容疑などで逮捕している。

同課は都内の関係先から他人名義や偽造された免許証約1千枚を押収

平成21年1月から今年7月にかけ、同様の手口で携帯電話約4500台を入手、1台約5万円で振り込め詐欺グループに転売していた可能性があるとみている。

逮捕容疑は今年3月中旬、東京都江東区内の携帯電話ショップで他人名義の免許証を提示、電話2台を詐取しようとしたなどとしている。

S容疑者のグループは身分証を詐取する部署や、携帯電話を詐取する部署などに分けられ、S容疑者は「社長」、幹部は「専務」「常務」などと呼ばれていた。

実行役はコンビニで店員に偽の警察手帳を見せ、「事件の証拠品として預かっていく」とうそをつき、落とし物として保管されていた免許証を押収、犯罪に使用していたという。

何でこんな大がかりな犯罪が抑止できなかったのか、不思議に思います。

4500台の携帯電話を5万円で売ると、2億2500万円となりますね。
それを振り込め詐欺が使っているとなると、その被害額は何百億とかになるのでしょうか?

すごすぎます。

何で、登録時点で引っかからなかったのでしょうか?
携帯電話の販売ビジネス自体に穴が空いている、ということではないでしょうか?

8月 6, 2010 at 08:03 午後 事件と裁判 |

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