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2010.05.01

首都高山手トンネル内で、多重事故

東京新聞より「山手トンネル 玉突き12人けが

一日午前零時四十五分ごろ、東京都渋谷区元代々木町の首都高速中央環状線内回りの「山手トンネル」で、トラックが渋滞最後尾の乗用車に追突するなどして、計八台の車が絡む多重事故があった。

東京消防庁によると、三十一歳と四十二歳の女性が全身打撲などで重傷を負ったほか、二十三~五十歳の男女十人が首などに軽いけが。

警視庁高速隊によると、現場は三月末に開通した首都高速3号渋谷線と4号新宿線を結ぶトンネルで、車三台以上の多重事故は初めて。

現場は、西新宿ジャンクションから3号渋谷線に向かう山手トンネルと合流した付近。

29日は祝日でしたが、21時から紀藤弁護士の事務所で会議があり、帰りはほぼ0時に出てきたのですが、大橋ジャンクションにどのように行くのかを試すために、新宿周りで帰りました。

山手通りは、今も工事中で大変に見通しが悪く、どこから環状線に乗るのだ?と思っていましたが、結局「初台南」から「大橋ジャンクション」まで新しい道路を走りました。

驚いたのは、休日の時間が深夜0時だからなのか分かりませんが、かなり飛ばしているのです。
その上、二車線から一車線になって、大橋ジャンクションの回転に入り、そこで東名方面が左車線、都心方面が右車線と見かけ上は二車線に変わります。

ゆっくり走ればどうということはないのですが、首都高では珍しくない右側からの本線合流であったりして、全体的にかなり分かりにくく走りにくいです。

事故は、

西新宿ジャンクションから3号渋谷線に向かう山手トンネルと合流した付近。
ということですから、
  1. 新宿線とのジャンクションである西新宿ジャンクション
  2. 初台南IC
  3. 渋谷線に合流する、大橋ジャンクション

しかありませんが、けっこう迷います、そこを90キロ以上でぶっ飛ばす、という状況なので、全身打撲といったひどいことになったのでしょう。

5月 1, 2010 at 05:20 午後 事故と社会 |

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