« 高速道路の、逆行事故を防ぐには。 | トップページ | アメリカの人口・3億700万人 »

2010.03.24

日本が出来る世界貢献

サンケイ新聞より「「必要な医療援助できた」チリ派遣の日赤チーム帰国

チリ大地震で被災地の救援活動に当たった日本赤十字社の医療チームが24日、約2週間の活動を終え、米国経由で成田空港に帰国した。

チームは医師や技術職員ら6人。リーダーを務めた熊本赤十字病院の医師、宮田昭さん(53)は「地方都市に対する公的支援が遅れている中で、本当に必要としている援助ができた」と話した。

医療チームは大きな被害が出たチリ中部のパラルで、半壊した地元病院を支援。
提供した医療用資材を使ってテント型の簡易診療所を設営し、現地の医療関係者に使用法を指導するなどした。

お疲れさまでした。

変な話だが、大規模災害でインフラも壊れているような時に、機材と人員さらに技術といったものの優先度がどこにあるのか?となると、医者よりも設営だろう、それよりも機材だろう。

機材が無くては、臨時病院は開設できないし、臨時病院を開設するための設営技術が無くては、キットがあっても有効活用はできない。
もちろん機材が無くては、何もできない。

こんな事を考えると、機材・人員・技術者などの投入に一番有効なのが、C-2輸送機の実用化だと思う。

早く完成しないかなあ。

3月 24, 2010 at 06:34 午後 医療・生命・衛生 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2299/47898395

この記事へのトラックバック一覧です: 日本が出来る世界貢献:

コメント

コメントを書く