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2010.03.30

マイクロバスの炎上

サンケイ新聞より「120メートル手前、不整脈で意識不明か 大阪の送迎用バス衝突炎上で

大阪府高槻市の市道でスイミングスクールの送迎用バスが側壁に衝突、炎上した事故で、死亡した運転手(65)は、現場の約120メートル手前から不整脈で意識を失っていたとみられることが30日、高槻署による司法解剖の結果などから分かった。

解剖結果によると、気道にすすが残っていたため、死因は焼死と判明。心臓肥大が見つかったことなどから、不整脈を引き起こして意識を失ったとみられる。

高槻署によると、バスの同乗者が「(事故直前に)胸を押さえ込むように苦しみだした後、ぐったりした」と話していることも分かり、同署は病理検査などで詳しく調べる。

ほかにバスに乗っていたのは、保護者の女性1人と子ども13人の計14人。けが人は10人とされていたが、全員が打撲など軽傷を負った。

蛇行して、衝突停止のようでしたから、運転手の心臓発作であろうとは想像していました。

むしろ、問題なのは「出火」でしょう。

たぶん、30人以下の送迎用バスですから、フロントエンジンで後輪がダブルタイヤでしょう。
仮に車体の下に何か巻き込んで、エンジンなどに当たったにしても、出火しちゃまずい。

衝突して、メチャメチャに壊れたということでも無いようなので、この程度で出火したことが問題だと感じるところです。

3月 30, 2010 at 10:33 午後 もの作り |

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