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2010.02.08

旅客機座席の試験結果の偽造?

読売新聞より「小糸、旅客機座席の強度偽装…世界の千機に影響

航空機の座席メーカー「小糸工業」(本社・横浜市)が製造した座席で、強度や耐火性などの試験結果に改ざんや捏造(ねつぞう)が発覚し、国土交通省が8日、業務改善勧告を出した。

すぐに運航を止める必要はないが、改ざんなどが行われた同社製の座席を使用した航空機は1000機あり、国内外の32の航空会社が運航しているという。
(2010年2月8日17時02分 読売新聞)

なんですか?これは?

そんなところを改竄することにメリットがあるものなのかね?
まあ、耐火性については材質をかえてしまうことでコストダウンの可能性はあるだろうが、強度試験のデータの改竄というのは想像しがたい。

基準変更に追従出来なかった、とかなのだろうか?

2月 8, 2010 at 05:36 午後 もの作り |

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コメント

コストダウンに貢献するとは思えない改ざんだと思います。突然航空機用座席、また改善勧告とは・・・。
どうもシート材料の耐火性能に関するようですが、なにか疑うべき要素が見つかったんですかね。
昨年12月25日のNW機爆破未遂事件ではシートが燃えたという報道がありました。
世界中の航空機に座席を供給しているそうなので、ひよっとしてとも思ったのですが、真実は?。

投稿: 昭ちゃん | 2010/02/10 0:03:00

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