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2009.12.01

ニューヨーク・パリ間往復飛行

CNN.co.jp より「NY発エールフランス機、パリ到着前に引き返す

CNN)
ニューヨークからパリに向かっていた仏航空会社エールフランスのエアバスA380型旅客機が、パリ到着まであと1時間半の段階で引き返し、ニューヨークに戻った。エールフランスが11月30日明らかにした。

エールフランスは小さな技術的問題があったと述べるにとどまり、具体的な言及を避けた。問題発生を受けて操縦士らは、地上点検の実施に向け、手順に従い安全措置として引き返しを決めたとされる。

A380型機は米東部時間11月27日午後10時17分、ニューヨークのケネディ国際空港に到着した。整備作業後、大西洋横断飛行を完了した。

エアバスは引き返しの原因について詳しいコメントを避け、エールフランスの整備チームの問題であるとの認識を示した。

エールフランスのA380型機は引き返しの数日前にあたる11月21日に大西洋横断便に投入され、パリのシャルル・ドゴール空港からケネディ国際空港に到着した。

エールフランスはA380型機を導入した世界4番目の航空会社で、1機目は10月末に引き渡された。

ニューヨーク・パリ間は7時間半ぐらい掛かるんですよね。
だから、あと1時間半ではほとんど到着しているようなもので、そこからまたニューヨークに引きか返すというのは、何があったのだろう?
だから、ニュースになるのでしょうが・・・・・。

2ちゃんねるでは「忘れ物取りに戻ったのじゃないのか?」となっております。

それにしても、13時間以上に飛び続けたことになるわけで、よくもそんなに燃料を積んでいたものだというのも含めて、呆れます。

12月 1, 2009 at 07:50 午後 海外の話題 |

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