« 日本をバカにしている文科省 | トップページ | 日航再生案はいよいよ無くなりつつある »

2009.11.06

高速道路上で軽微な追突?

NHKニュースより「放射性物質積んだ車が事故

5日午後8時すぎ岩手県八幡平市の東北自動車道の上り線で、放射性物質を含んだ試薬を積んだワゴン車にライトバンが追突する事故が起きました。

警察によりますと、この事故で放射性物質が漏れるおそれはなく、けが人もいないということです。

国土交通省などによりますと、ワゴン車は青森県六ヶ所村に本社がある日本原燃の委託を受けて、放射性物質を含んだ分析用の試薬を川崎市にある東芝の施設に向けて運んでいました。

また試薬は液体で、0.4リットル入りのビン2本に入れられたうえ、専用の輸送容器に収められ、ビンの破損はなく、放射性物質が漏れるおそれもないということです。

現場で消防が調べた結果、放射線は検出されませんでした。またこの事故でけが人はいませんでした。

大した事故ではないのですが、映像を見るとハイエースのリアハッチが曲がった程度の軽い追突事故です。

わけが分からないのは、これが高速道路の本線上で起きていることで、ハイエースのライトバンだから80キロぐらいで走っていた(速度違反しない)としても、本線上で「軽い追突」になるものでしょうかね?

結果として大事故にならず、負傷者はなく損害も軽微であったから良かったのですが、本線上でこんな事が起きることにビックリします。

追突した車もライトバンらしいですから、特に高速で突っ込んだということでも無いでしょう。
前方不注意・居眠り同然ということかと思いますが、こんな事が起きるのだな、と感じました。

11月 6, 2009 at 03:23 午後 事故と社会 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2299/46689277

この記事へのトラックバック一覧です: 高速道路上で軽微な追突?:

コメント

酔うぞさんが何を問題としているのか、イマイチ掴めませんでした。

「80km/hで衝突したことが軽微」と形容されたことが問題なのでしょうか?
だとすると、今回の放射性物質移送だけに限ったことではないですよね。

逆に、放射性物質移送中の事故、であれば、どのような物質をどの程度の量で、どのような移送形態だったのか…等の詳細情報が無いと、問題だったのかが判りませんよね。TVニュースだけではそのような情報が流れるとも思えませんし…。

何やら、ハザードベースで一切の事故は許されない、みたいな論調に見えてしまいました。

投稿: com | 2009/11/06 18:51:10

追突事故のほとんどは、停車している車への追突です。
追突した側が急減速が間に合わないで、交差点などで追突とする映像程度の「軽微な追突」になります。

同じ程度の衝突が高速の本線上で起きた、ということに驚いたわけです。

どうなれば、そのような事故が起きるのか?

映像を見ていただくと分かると思います。

投稿: 酔うぞ | 2009/11/06 19:03:48

ブツがブツだったので全国ニュースにまで昇ったんでしょうね。普通だったらローカルニュースにもならないでしょう。
まあ、これよりもっと恐ろしいモン積んだ大型車が100km/h以上でぶっ飛ばしている事実があるんですがね。

投稿: 昭ちゃん | 2009/11/06 19:56:30

コメントを書く