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2009.09.20

またもやネオプランバスが出火炎上

サンケイ新聞より「東名走行中のバスから出火 乗客ら59人けがなし、静岡

20日午前3時5分ごろ、静岡県牧之原市東萩間の東名高速道路上り線で、走行中の高速夜行バスのエンジン付近から出火、車体後部が焼けた。バスは大阪・梅田発東京ディズニーランド(TDL)行きで、乗客57人と乗員2人は避難して無事だった。

静岡県警高速隊などによると、現場は登坂車線を含め3車線の緩やかなカーブ。バスが失速し始めたのに気付いた運転手(53)が、バックミラーで後部から炎と煙が出ているのを確認し、登坂車線に停車、乗客を避難させた。高速隊が原因を調べている。

運行するローレル観光バス(大阪市浪速区)によると、バスは2階建てで、定員70人のドイツ・ネオプラン社製。同社製の2階建てバスをめぐっては、昨年5月、大津市の名神高速道路を走行中に出火し全焼したほか、今年3月にも、静岡県牧之原市の東名高速道路でバスが炎上。いずれもエンジン付近から出火し、原因は不明のままとなっている。

ローレル観光の車体は2003年2月に登録。3カ月おきに目視で点検しており、6月の点検時には異常は確認されなかったという。

乗務員の男性(59)によると、出火当時、車内には煙のにおいが立ち込めたが、寝ていた客が多く「バスが燃えている」「爆発します」と知らせて避難させた。乗客は牧之原サービスエリアから別のバスに乗り換えた。

バスは19日午後10時50分に大阪・梅田を出発。20日午前7時半にTDLに到着予定だった。

 

写真で見ると、全損の様子ですが、以前も指摘した通り「なんで消火装置を付けないのか?」ですね。
消火器自体はバスだから持っているわけで、それが有効でないのだから、消火装置と出火警報装置を付けるべきでしょうね。

これは、国交省の仕事だと思う。

9月 20, 2009 at 03:25 午後 事故と社会 |

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