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2009.07.29

競泳用水着の新規定

朝日新聞より「非透水性素材は一切認めず 高速水着めぐり新規定

国際水連は28日の理事会で、記録の大幅な伸びを助けている高速水着に歯止めをかけるため、素材を織物のみとする新規定を決めた。

透水性のない素材は一切認めず、世界選手権で続出している新記録を助けているラバーやポリウレタン製水着だけでなく、織物素材にポリウレタン製パネルを張り付けている高速水着の火付け役ともなった「レーザー・レーサー」も使用できなくなる。

当初は10年1月から適用予定だったが、メーカーなどが対応に時間が必要として来春まで延ばした。

水着が体を覆う範囲を男子選手は腰からひざまで、女子選手は肩からひざまでとした。

あるメーカー担当者は「これで水着はシドニー五輪以前の水準まで戻る。現在の記録を破るのは相当難しい」と話した。(阿久津篤史)

透水性のない素材は一切認めず
としても今度は「透水性とはなんぞや」ということになりそうに思います。

記事では「繊維製品はOK」のように受け取れますが、原理的にはどういう繊維だって作れるわけで、非透水性の繊維製品は成り立つだろう。

いっそ、自由勝手にした方が面白いのではないだろうか?

7月 29, 2009 at 07:55 午前 もの作り |

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