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2009.01.02

ビックリなニュース

驚くニュースを集めました。

カバンの自動販売機

「カバンストリート」というのがけっこう見てみたいですね。

武富士会長宅売却

なんというか、武井会長は生前もビックリすることに幾つも関わっていますが、亡くなってまでも新聞に名前が登場するとは驚きです。

ニセパトカー

「ダッシュボードの上で赤色灯を点灯させた乗用車が信号を無視して進入」というのですから、ニセパトカーナノでしょうが、「自動車警ら隊のパトカーが付近で赤色灯を点灯した車を発見、追跡していた。」というのはどういうことでしょうか?よほど怪しかったのですかね?

「容疑者は大きなけがはないが、意識がなく入院。」一体どういうことなのでしょう?

ジンバブエ

ジンバブエドルが紙くずになっているというのは、為替に関心のある人の間ではよく知られていることですが、ここまでものすごいことになっているとは思いませんでした。
2億3100万%って231億分の1に下落した、という方が分かりやすいような気もします。

100億ドル紙幣というのは通貨とは言えないですよね。

かばんの自動販売機

自動販売機でいろんな物が販売されるが、こんな自販機はほかにない。福知山市の北西に位置する兵庫県豊岡市には、かばんの自販機があり、市外から来る人たちの観光スポットにもなっている。

Up3

かばんの自販機が置いてあるのは市内の宵田商店街。05年3月に地元特産品のかばんを売り物にした「カバンストリート」をオープンした。専門店や修理工房のほか、違う業種の店もかばんを扱っており、空き店舗を改装したギャラリー「カバンステーション」も設けられている。

自販機はオープン当初から設置されており、当初はカバンストリートの広告塔としての役目が目的だったが、今では自販機だけでも有名になった。

自販機の中には16点のトートバッグとエコバッグが入っている。トートバッグは1500円、エコバッグは1000円で、大きさは24センチ×24センチ。市内に生息するコウノトリや城崎温泉街など様々な絵柄がデザインされている。見本も展示されており、お金を入れると、プラスチック容器の中に入ったかばんが出てくる。

同タイプのかばんは他の柄もあり、自販機にないものはカバンステーションで販売している。現在カバンストリートのほか、コウノトリの郷公園に2号機が設置され、今後JR豊岡駅に期間限定で設けることも計画されている。

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武富士元会長宅 架空の売却話 三菱地所から1億円詐取

消費者金融大手「武富士」(東京都新宿区)の故武井保雄元会長が生前に住んでいた邸宅の建物と敷地をめぐり、架空の売却話で不動産大手「三菱地所」(千代田区)が手付金一億八百万円をだまし取られていたことが分かった。

売却交渉には代理権のない弁護士が介在し、取締役会の議事録などの偽造文書が使われた疑いもある。警視庁捜査二課は複数の人物が関与した詐欺事件とみて捜査を始めた。

この土地・建物は武富士のファミリー企業「大央」(杉並区)が所有。杉並区高井戸西の約五千平方メートルの敷地と、延べ約千八百平方メートルの武富士の研修施設「真正館」で、武富士によると施設には現在も故武井元会長の親族が暮らしている。

関係者の話などによると、三菱地所は二〇〇七年二月、新宿区に事務所を置く不動産仲介業者と共同で、大央の代理人を名乗る弁護士(56)と土地・建物を二十四億円で売買する契約を締結。
三菱地所は手付金一億二千万円を仲介業者と九対一の割合で負担し、一億八百万円を小切手で弁護士に支払ったという。

しかし、土地・建物の権利証が譲渡される気配がなかったため、三菱地所は同年三月、第三者への不動産の譲渡を禁じる仮処分を東京地裁に申請した。

一方、武富士側は、土地・建物の売却話や弁護士への委任は存在せず、訴訟により信用を傷つけられたとして、三菱地所に損害賠償を求め同地裁に提訴。

訴訟の中で、大央から弁護士への代理権の委任状や印鑑証明書、売却を決めた取締役会の議事録などが偽造されていた可能性が高いことが判明した。

〇八年十一月、三菱地所が武富士に謝罪し、二千六百万円を支払うことで和解。
和解条項には「(両社は)詐欺事件について捜査機関に協力する」と記された。

本紙の取材に、弁護士は「売却話は事業家のササキと名乗る男から持ち込まれた。ササキが連れてきた大央の名刺を持つエンドウと名乗る男から、代理人業務を依頼され、委任状などの書類を預かった」と説明。
小切手はササキに渡し、その後、エンドウともども連絡が取れなくなったと主張している。

一方、仲介業者は「ササキという男に、この弁護士を紹介され、二人から売却話の説明を受けた」と話している。

武富士は「売却話は持ち上がったことすらない」とし、三菱地所は「個別取引については答えられない」としている。

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偽の緊急車両、車3台と衝突 信号無視し5人けが、京都

1日午後9時10分ごろ、京都市東山区宮川筋の交差点に、サイレンを鳴らし、ダッシュボードの上で赤色灯を点灯させた乗用車が信号を無視して進入し、車3台と衝突、計5人がけがをする事故があった。

乗用車は緊急車両を装ったもので、東山署は道交法違反(信号無視)の現行犯で運転していた容疑者(45)=京都市西京区=を逮捕した。

自動車警ら隊のパトカーが付近で赤色灯を点灯した車を発見、追跡していた。
容疑者は大きなけがはないが、意識がなく入院。東山署はいったん釈放手続きを取った上で、回復を待って事情を聴く。

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ジンバブエ崩壊の危機 インフレ、年率2億3100万%

アフリカ南部のジンバブエが、崩壊の瀬戸際に立たされている。

驚異的なインフレにコレラの大流行、飢えの広がり。だが、5期目に入ったムガベ大統領(84)は独裁色を強めるばかりだ。
かつて「アフリカの穀物庫」と呼ばれた豊かな農業国は、今や「失敗国家」に数えられる。その実情を見た。(ハラレ=古谷祐伸)

■Zドルの価値は1日で半減

首都ハラレ中心部の「OKスーパー」。エリザベスさん(26)がパン売り場で値札を見つめていた。

1斤が1米ドル(約90円)または25億ジンバブエドル(Zドル)。

所持金は15億Zドルなので10億Zドル足りない。
「今朝の1米ドルの両替率は10億Zドルだったはず」と店員に文句をつけたら、「両替率はどんどん変わる。調べたのかい」といなされた。

実際、市民が使う闇両替のレートは夕方には1米ドルが15億Zドル、翌日には20億Zドルになり、Zドルの価値は1日で半減。
エリザベスさんはパンをあきらめ、10億Zドル札でポテトフライを1皿買った。

ジンバブエでは7月に年率2億3100万%の物価上昇を記録。

中央銀行が8月、通貨の「0」を10個取る切り下げをしたが、超インフレは止まらない。
政府にはより高額の紙幣を刷るしか策はなく、今の最高額紙幣は100億Zドル。それも米ドル換算するとわずか10ドル前後だ。

エリザベスさんは24日、コメを買う現金を下ろすため朝4時に銀行に行ったが、すでに数百人が並んでいた。
月に100億Zドルという引き出し制限があり、一度に多くを引き出せないためだ。

空腹のまま並び続けた午後4時前、順番が来る直前に銀行は閉まった。
うなだれた様子で段ボールを敷き、徹夜を始めた。

■「給料増えぬ教師やめた」

鍋の中に「イシュクワ」という黒っぽい虫が百数十匹入っていた。羽をむしり、加熱して食べる。「思ったほどまずくはない」とデビッドさん(29)。一家のこの日の貴重なおかずだ。

ハラレ郊外の岩が転がる国有地に勝手に住み着いたのは05年。
泥壁の広さ2畳ほどの家に妻(27)と娘(9)、息子(2)の4人で暮らす。畑でトウモロコシを育てているが、家族を1カ月しか養えない収量だ。

「肥料は高くて買えないし少雨で作物が育たない。外国の教会からのわずかな食糧援助で食いつないできた。来年はどうなるのか」

以前は別の地区で雑貨の露店を構え、貧しい暮らしを支えていた。

だが、露店などを一掃する政府の「ごみ片づけ作戦」で追い出された
。国連は、政府のこの措置で70万人が住居や職を失ったと指摘。失業率は今や8割以上とみられる。

デビッドさんは「まともな就職ができないから露店を開いたのに、政府は厄介者を追い出すだけで面倒をみない」と憤る。

中学校教師ムフンドゥさん(42)は「物価が上がっても給料は変わらない。
紙くず同然だから、10月で仕事もやめた。家具を売り、近所で恵んでもらう暮らしももう限界。
南アフリカに逃げる」と話した。

活路を求めて周辺国などに逃れた人は、国民の3割にあたる400万人とも言われるが、実態は不明だ。

■ムガベ大統領「ジンバブエは私のものだ」

80年に独立した当時のジンバブエは豊かな農業国だったが、今では飢えが広がり、国連は「来春にかけて推計550万人に食糧援助が必要」とみる。

背景には、独裁色を強めるムガベ政権の失政や腐敗がある。

退役軍人への多額の年金支出などで、財政が急速に悪化。
00年には白人大農場を強制収用し、元軍人など農業知識がない黒人にも再配分したことで生産性が低下した。「圧政」を嫌う外国からの援助や投資も減った。

この結果、農産物などを輸入に頼るようになり、物価が高騰。債務の返済にも追われて紙幣を乱発し、さらにインフレを招く悪循環に陥った。

行政は機能せず、公共サービスも低下。生ごみが畑や通りの脇に山積みにされ、下水管が破裂して通りに汚水があふれている地区もある。

世界保健機関によると今年8月以降、2万6千人以上がコレラに感染し、1500人以上が死亡した。だが財政難で公務員の給与は低く、公立病院の医師の多くは勤務をボイコット。
首都最大のハラレ病院の外来病棟は最近、患者を受け付けていない。ムガベ氏は「コレラは英国の陰謀」と訴える始末だ。

ムガベ氏の権力への執着は並大抵ではない。

今年3月の大統領選で野党支持者を徹底弾圧し、6月の決選投票で5期目の当選を宣言した。
国際社会の批判を受け、9月に最大野党との連立政権作りに合意したが、ポスト配分を巡り交渉はストップしたままだ。

英米は「国を壊した人物は退陣するべきだ」(フレイザー米国務次官補)などと、ムガベ氏退陣を強く求めている。

だがムガベ氏は19日、与党の集会で言い放った。「私は決して降参しない。ジンバブエは私のものだ」

■ジンバブエ 

1923年に英国の自治植民地となった後、65年に少数派の白人が「ローデシア」として一方的に独立を宣言し、政権を樹立した。これに対し黒人組織がゲリラ闘争を展開。英国の仲介で総選挙が行われ、80年にジンバブエとして独立した。

ムガベ氏はジンバブエ独立闘争で活躍し、75年に現与党「ジンバブエ・アフリカ民族同盟愛国戦線」の前身の政党を率い始め、独立とともに首相に就任、87年に大統領になった。現在、5期目。

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1月 2, 2009 at 06:07 午後 日記・コラム・つぶやき |

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