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2008.04.18

ビーモン裁判・無罪確定

読売新聞より「米国人両親の無罪確定、逮捕から7年9か月間拘置

東京都品川区の自宅マンションで1994年10月、二男(当時4歳)を暴行し死亡させたとして傷害致死罪に問われ、1審・東京地裁で無罪判決を受けた米国人の格闘技師範ビーモン・テリー・イさん(52)と妻のカーチス・ジュエルさん(48)について、東京地検は控訴期限の17日までに控訴せず、2人の無罪が確定した。

2人は2000年6月に逮捕されて以降、約7年9か月間拘置された。弁護人によると、2人は拘置中に短期滞在ビザが切れたため、現在も入管施設に収容されている。弁護人は「今後、刑事補償を求めていきたい」としている。

「ビーモン裁判・判決」の結果です。

4歳の子供が暴行されて死亡した、つまり事故ではなく事件であったのですが、誰も刑事処分されなかったということになり、主に検察が立証責任を十分に果たしていないという結果になりました。

検察は、暴行致死罪として裁判を戦ったわけですが、特定の暴行で死に至ったという証明が出来ませんでした。

死亡した子供は、被告の子供(妻の連れ子?)ですから被告は保護者であることを考えますと、遺棄致死罪には該当したと思うのですが、それでは争っていませんでした。

今から見ると上記のよう考え方は不思議ではないですが、実際の事件は1994年のことで逮捕されたのが2000年ですから、警察の捜査の段階ですでにかなり無理があったとも考えられます。
それでも暴行致死で裁判に臨んだために、途中で方向性が変わったりと有罪判決を出せる方向から遠ざかってしまったとは言えます。

この事件の背景になっているカルト宗教的活動による、会員の被害も深刻で裁判が終わったから一段落とはとうてい言えないのが実情です。

4月 18, 2008 at 08:40 午前 事件と裁判 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2008.04.17

地裁所長襲撃事件・成人の高裁判決は無罪

朝日新聞より「大阪地裁所長襲撃、成人2人に再び無罪判決 大阪高裁

大阪市住吉区の路上で04年2月、当時の大阪地裁所長(65)が若者グループに現金を奪われて重傷を負った事件で、強盗致傷の罪に問われて一審・大阪地裁判決で無罪とされた会社員のソウ敦史(ソウは専の寸が日)被告(33)と岡本太志被告(30)に対する控訴審判決が17日、大阪高裁であった。片岡博裁判長は検察側の控訴を棄却し、2人に再び無罪(求刑懲役8年)を言い渡した。

06年3月の一審判決は、共犯とされた少年らが2人の指示を受けて犯行に及んだことを認めた捜査段階の「自白」について「不自然な変遷が多く、圧迫的な取り調べや誘導があったことをうかがわせる」として、信用できないと判断。現場近くの防犯カメラがとらえた犯行グループのビデオ映像からもソウ被告らを特定できないとし、無罪の結論を導いた。控訴審判決もこれを支持する内容となった。

事件では、共犯とされた当時14歳の少年(18)と、兄で同16歳の元少年(21)も昨年12月と今年2月、ともに大阪家裁で刑事裁判の「無罪」と「再審無罪」にあたる決定を受けた。だが、いずれも大阪高裁が検察側の抗告を受理し、当時14歳の少年の審判については「再現実験映像を調べておらず不当」と「無罪」の決定を取り消して再び家裁へ審理を差し戻したため、少年側が再抗告している。

また、当時13歳で刑事責任を問われなかった少年(18)も「虚偽の自白を強要された」として、国や大阪府などに賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こしている。

この事件は「地裁所長襲撃事件、3度目の家裁」に紹介した、家裁 → 高裁 → 家裁 → 高裁 → 家裁 と少年の裁判について、差し戻しと控訴が繰り返されるという異常な情況が起きているものです。

一審・控訴審共に成人が無罪となると、共犯とされた少年だけが有罪というのは無理があり過ぎで、今後どういう展開になるのか、注目されます。

新聞の記事によると

共犯とされた少年らが2人の指示を受けて犯行に及んだことを認めた捜査段階の「自白」について「不自然な変遷が多く、圧迫的な取り調べや誘導があったことをうかがわせる」として、信用できないと判断。

とありますから「共犯の少年は自白したぞ」ということで、成人を追求したということでしょう。
こういう他人をテコにして自白を迫るというのは、鹿児島の踏み字事件の選挙違反・えん罪事件でも見られたことで、どうも裁判所長襲撃事件も全くのそっぽということだと、警察・検察の責任は極めて大きいと言わざるを得ません。

4月 17, 2008 at 07:10 午後 事件と裁判 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.16

学校裏サイト

毎日新聞より「学校裏サイト:3万8000件の半数に中傷 文科省初調査

いじめの温床になっていると指摘されるインターネット上の掲示板「学校裏サイト」(中高校)が3万8260件あることが15日、文部科学省の初めての実態調査で分かった。

うち、約2000サイトを抽出したところ、半数に「キモい」「うざい」など他人を中傷する表現があり、約27%に「死ね」「殺す」など暴力的な表現が含まれていた。同省は問題サイトの比率が予想以上に高いとして、情報に関するモラル教育を急ぐ。

各学校が管理している公式サイトではなく、▽中高生の利用を想定して開設されている掲示板▽「2ちゃんねる」など大型掲示板にある中高校関連のスレッド(特定の話題に関する投稿の集まり)などを「裏サイト」と定義。今年1~3月の調査期間で、3万8260件のサイト・スレッドの存在を確認した。

内容を確認するため、群馬大など調査協力者がいる群馬、静岡、兵庫の3県計2010件を詳しく調べた。

この結果、「キモい」「うざい」など誹謗(ひぼう)・中傷の表現(32語)を含むものが半数の996件あった。さらに、このうち、生徒個人に向けた中傷等が約60%、教師に向けた中傷等が約15%あった。「死ね」など暴力的な表現(20語)は約27%の534件に含まれていた。また、性器や性描写などわいせつな表現(12語)があったのは734件で、全体の約37%を占めた。

一方、この3県の中高生1522人を対象にしたアンケートでは、学校裏サイトを「知っている」が約33%で、約23%が「見たことがある」と答えた。実際に書き込んだことがあるのは約3%の49人。うち11人は「ほぼ毎日書き込む」と回答し、一部のヘビーユーザーを中心にサイトが作り上げられている実態も浮かんだ。

調査に協力した群馬大の下田博次特任教授は「非公開型で調査が困難なサイトも含めると、総数ははるかに増えるだろう。各学校に数人は、自校に関する裏サイトの検出や見回りができる教員を育てて対策を取る必要がある」と話している。【加藤隆寛】

【ことば】学校裏サイト学校の公式ホームページなどのサイトではなく、児童・生徒や卒業生などが情報交換するため管理しているインターネット上の掲示板やブログ。個人への中傷などが掲載され、自殺につながったり脅迫事件になったケースもある。ハンドルネーム(ネット上の名前)を使って書き込みをすることが多く、予防が難しい。サイトの閲覧のためパスワードを必要とするなど、父母や学校のチェックが困難なサイトもある。

記事の全文を読むと、内容は当然のことでありかつすぐに対策できるようなものでもないことを説明していますが、タイトルはちょっと違うのではないか?

「キモい」「うざい」など他人を中傷する表現があり、約27%に「死ね」「殺す」など暴力的な表現が含まれていた。

これでは「言葉狩り」にしかならないだろうし、第一記事の中にもあるよう形を変えて続いていくことにしかならない。

  • 学校裏サイト」(中高校)を3万8260件見つけた。
  • うち、約2000サイトを抽出して調べたら
  • 半数に「キモい」「うざい」など他人を中傷する表現
  • 約27%に「死ね」「殺す」など暴力的な表現

確かに、数としては少なくないが落書きを中傷表現と扱って良いものか?という問題があるのは確実で、実態の解明とは言いがたいだろう。

高校生に接していると、人との距離感にとまどっている生徒の方が多数になってます。
つまりチームワークが出来ない方が普通という異常な状況です。

こういう生徒は、少々成績がよい学校の方が多い。
私立学校など意識の極めて高い学校では、人づきあいもちゃんと出来る生徒が普通になりますが、普通に成績がよい学校では、おとなしい=言われたことは素早くやる=自己表現しない=人づきあいしない=チームワークが出来ないとなっています。

学校裏サイトが自殺を引き起こしていることは、間違えないでしょうが若者がおとなしければ良いのか?というのは別の難問を生み出していると思うのです。

4月 16, 2008 at 09:52 午前 教育問題各種 | | コメント (1) | トラックバック (0)

道路陥没

神奈川新聞より「川崎でまた道路陥没/長さ40メートル、幅40メートル、深さ2メートル

十五日午後三時十五分ごろ、川崎市中原区下新城の市道「宮内新横浜線」で、下水道管工事中に出水したと通報があった。直後から道路が落ち込み始め、午後五時の時点で工事用の掘削穴周辺の道路と県立新城高校のグラウンドにかかる長さ四十メートル、幅四十メートルの区間が、最大二メートルの深さに陥没した。市下水道局は現地対策室を設置。原因を調べる。

工事は市発注の雨水対策で、二月上旬に地下二十一メートルに筒状のシールド機(直径三・五メートル)を入れてトンネルを堀り始めたが、玉石がカッターに絡まるトラブルがあり、この日は土を埋め戻して掘削を再開しようとしたところだった。

現場は県立新城高校の正門近く。路面は一部でひび割れて大きく沈み込み、高校のフェンスもたわんだ。近くに住む男性は「万一、車などが突っ込んでいたら大惨事になるところだった」と話していた。

同じ下水管工事では昨年二月、約百メートル北側でも大規模な道路陥没があった。犬を散歩中の近くの主婦(62)は「二度も同じ事故を起こすなんて、あまりにもずさん。(発注主の)市は住民に説明すべき」と憤っていた。

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年に数回は通るところで、よく知っているところです。
だいぶ以前から工事が続いていて、下の地図の太い道の真ん中にシールド工事用の出入り口が設置してあります。
写真の左側に見える塀が工事用の出入り口で、これが道路の真ん中に突き出しています。

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写真は、地図で見ると北から南を見た光景で、写真右側が新城高校のグランド沿いのフェンスです。
どうやって復旧するのでしょうか?

4月 16, 2008 at 09:31 午前 事故と社会 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2008.04.15

神戸大学・全学で遺伝子実験を停止

読売新聞関西版より「神戸大、遺伝子実験を停止

操作菌を違法廃棄 全学に調査命令

神戸大医学研究科の久野(くの)高義教授(57)の研究室が、遺伝子を組み換えた大腸菌や酵母を違法に廃棄していた問題で、同大学は11日、学内のすべての研究室に、遺伝子組み換え実験の停止を命じた。広範囲の科学実験を差し止めるのは極めて異例で、大学は「疑惑がある以上、万一を考えて全学的な調査が必要と判断した」としている。

実験の停止は、野上智行学長名で、医学、理学、農学、工学、自然科学などの研究科と各種センター、付属病院など計12部門に電子メールで通知された。

マウスなど遺伝子組み換え動物の飼育継続は認めたうえで、「全学における全(すべ)ての遺伝子組み換え実験を本日から直ちに停止することを命じます」とし、解除の時期は示していない。

同時に、学生まで含めた研究関係者全員に、これまでの処理の実態を問う調査票を配った。

  1. 遺伝子組み換え実験の経験の有無
  2. 実験内容
  3. 廃棄する時の不活化処理の有無
  4. 封じ込めレベルに従った実験室で行ったか

の4項目で、署名と押印も求め、16日午前10時までに提出しないと、実験停止を解除しない場合もあると警告している。

大学側は「久野研究室の大学院生らに対する聞き取り調査で、教授の説明と矛盾する内容が複数出てきた」としている。

突然の命令に、生物学系の教授の一人は「とばっちりに怒っている教員も多い。実験停止が長引くと、国の研究費の一部を返したり、新たにもらえなくなったりするかも」と苦い顔。

理学部の教官は「当面は別の研究をするが、1か月以上になれば大問題で、研究成果を出せなくなる」と心配する。農学部の教官は「学生の教育にも影響が出るだろう」と話した。

この事件は2008年4月11日の朝日新聞の記事「遺伝子操作の大腸菌、下水に 神戸大教授が不法投棄指示」を承けたのものです。

神戸大大学院医学研究科(神戸市中央区)の久野(くの)高義教授(57)の研究室(分子薬理・薬理ゲノム学)で、がん発症のメカニズムを研究するために遺伝子を組み換えた大腸菌や酵母を滅菌処理せず、違法に処分していたことがわかった。同教授によると、滅菌処理は手間がかかるため、院生らに違法な投棄を指示していたという。文部科学省は同大に調査と報告を求めている。

久野教授らによると、同研究室では、発がんの仕組みなどを調べるため、大腸菌や酵母の遺伝子を組み換えて培養。少なくとも4年ほど前から、大腸菌などが入った培養液や寒天状の培地を加熱処理して死滅させず、そのまま下水に流したり、一般ごみとして捨てたりしていたという。

遺伝子組み換え生物を扱う実験では、危険度に応じて管理方法が4段階に区分されているが、同研究室は危険度が最も低い「P1」レベルだった。遺伝子組み換え生物等規制法は、生態系へ影響を与えないよう、拡散防止措置を取らなければならないと定めている。違反すると、懲役1年以下か100万円以下の罰金と定められている。

久野教授は朝日新聞の取材に「実験に使っていた大腸菌が人体に無害であることから、安全だと過信して処理に手を抜いてしまった」と話している。同研究室には助教、助手、大学院生ら約25人が在籍している。

文部科学省生命倫理・安全対策室によると、3月17日に、処理について匿名の通報があり、神戸大学に調査を指示した。同大は今月4日、遺伝子を組み換えた大腸菌を廊下で違法に培養していたと発表。菌の処理方法については「調査中だが、流出は確認されていない」と説明していた。

大阪大微生物病研究所の菊谷仁所長(免疫学)は「遺伝子を組み換えた大腸菌は生命力が弱く、自然界に出してもすぐに死んでしまうが、環境や人間への実害がほとんどないからといって、違法に処理するのは、倫理上の観点からも問題がある」と話している。

モトケンさんのところでも活発に議論されています。遺伝子組み換え大腸菌
各方面の専門家のコメントが多いのですが、

  • 正直な話を申し上げますと、この程度の垂れ流しはどこでもやっているのが現実です。
  • 時期的(人の入れ替わる年度末)に見ても内部告発でしょう。
  • 今回も告発者が告発した動機は、嫌いな教授をつぶしたいだけだったようです。

といった核心的なコメントが付いています。
周囲がこのような見方をしているところにこの記事が出たことになりました。

大学側は「久野研究室の大学院生らに対する聞き取り調査で、教授の説明と矛盾する内容が複数出てきた」としている。

いくら何でも関係者(教授)はもう一寸分かりやすい説明をして「全学で実験停止」なんてことにならないように出来ると思うのですが、どんな説明をしたのでしょうか?
一番安直に想像できるのは「どの研究室も同じようなことをやっている」でしょうか?

今後何がでてくるのか注目ですね。

4月 15, 2008 at 09:48 午前 医療・生命・衛生 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2008.04.13

学校のスタッフ拡充と仕事の合理化が必要

サンケイ新聞関東版より「都立高副校長はツライ!? 残業が全国平均の2、3倍

都立高校の副校長の平均残業時間が、勤務日で3時間19分、休日出勤時の業務時間も3時間5分にのぼり、全国の高校教員平均の2、3倍に達していることが、都教育委員会の調査で分かった。

総合的な学習の導入で地域との連携が深まり、窓口役の副校長に業務が集中していることなどが要因。
都教委は、副校長をサポートする教員の育成を急ぐなど対応策を検討している。

副校長の残業の内容をみると、報告書の作成が70分と最多。休日出勤時の業務内容は、地域行事や会合への出席など「外部対応」が平均約1時間半と半分を占めていた。

公立小中高校・特別支援学校の副校長になるための管理職試験の倍率は、平成12年には4・5倍だったのが、19年には2倍にまで下降。都教委によると、副校長の責任の重さや多忙さが不人気の要因の一つになっているという。

この問題は言うまでもなく都立高校だけの問題ではなく、どの公立高校でも同じ事情です。
記事にもありますが「総合的な学習の導入で地域との連携が深まり、窓口役の副校長に業務が集中」の部分はおつき合いしている都立高校を見ているとよく分かります。

しかしわたしはこれは本質的な問題ではないと考えています。

現在では、どの仕事場にもコンピュータが並んでいるのが常識になっていますが、このようになったのはわずか10年ぐらい前のことです。
それまではオフィスで「PCが扱える人」が居ました、今では「誰でも扱う」となっています。
ではこの間にPCは極端に進化したのでしょうか?と言えばそんなことはない、もちろんビジネス界にとってはPCの低価格化が一番の要因でありましょうが、低価格化を受けて合理化圧力が仕事のやり方を変えたのが最大の変化です。

仕事の中身と仕事やり方、職場の構成は一連のセットであって、PCを使うことが仕事のやり方を変え、職場の仕組みを変え、結果的に人員配置をも変えてしまいます。

実際問題として、企業規模が大きくなるほど変化には手間と費用が掛かって中小企業よりもPC利用が遅れた会社も珍しくありません。
しかし、今では事務の合理化は社会の常識になっています。

学校にたびたび行くようになって「気づかなかったな」と思うのは「学校は地域単位で見ると最大規模の組織体である」です。
小中学校まで含めますと、1キロ四方に一つぐらいの学校はあります。その学校は平均的に数百人から千人ぐらいの生徒と教職員が居る組織です。

数百人から千人の人が一ヶ所に集まっているのは他には、大企業とか巨大店舗ぐらいです。そういうものが1キロ四方に一つあります。
その運営が大変なことは容易に理解できますが、学校の運営は先生が授業の片手間にやるような仕組みになっていて、運営のための事務職員は極端に少ないです。
しかも、授業内容に関わる仕事そのものである準備や助手といった人員は公立高校では皆無。

このような状況はほとんど戦前から変わっていないと思いますが、そこにPCとネットワークだけ持ちこみました。さらに地域連携も持ちこみました。
こうなると必要なのは、副校長以下学校のスタッフ側の拡充ですが、部活の指導までも教員が行うのでは人員増加しか手がないわけで、それは無理だとなります。

そういった色々な問題を「副校長に押しつけた」と言うべきであって、新聞記事のようになるのは当たり前のことです。

学校自身も、行政も、地域社会ももっと学校のあり方を見直す必要があります。

4月 13, 2008 at 09:34 午前 教育問題各種 | | コメント (2) | トラックバック (0)