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2008.08.28

裁判員制度・横浜地裁

毎日新聞神奈川版より「横浜地裁が候補者割り当て、来年分1万8176人 /神奈川

来年5月に始まる裁判員制度に向け、横浜地裁は26日、来年分の県内の裁判員候補者を1万8176人と決め、各自治体の選挙管理委員会に割当人数の通知書を発送した。

横浜地裁管内では有権者約390人に1人、小田原支部管内では約452人に1人が候補者に選ばれる。

裁判員制度対象の殺人など重大刑事事件の発生件数は県内で過去5年平均211件で、1事件当たりの候補者を約100人と想定。制度スタートの年であることから、やや多めに候補者数を決めた。

自治体ごとの割り当ては、横浜、川崎の両政令指定都市は区単位で、その他は31市町村ごとに、有権者数に応じて決めた。
割当人数が最も多かったのは横浜地裁管内の相模原市で1443人。最少は小田原支部管内の清川村で7人だった。

各市区町村選管は有権者名簿から候補者を無作為抽出。裁判所は10月15日までに抽出結果をまとめて候補者名簿を作成。名簿に載った人には辞退希望などの調査票を12月初旬までに送る。

この名簿の中から、事件ごとに候補者を選んで裁判所に呼び出し、補充を含め最大8人の裁判員が選ばれる。
県内では、横浜地裁と地裁小田原支部で裁判員制度が実施される。来年5~12月に実際に裁判員に選ばれるのは、有権者7000人に1人ぐらいの確率になりそうだ。【池田知広】

結構複雑な手順になりますね。

8月26日地裁が割り当て人数を選挙管理委員会に通知
10月15日選挙管理委員会は、総数1万8176人を抽出し候補者名簿を作成
12月初旬選挙管理委員会は、候補者本人に調査票を発送
5月21日裁判員裁判制度開始

現実に個人のところに連絡が来るのは、11月末ぐらいになりますね。

わたしの地区の駅(たまプラーザ)の利用者の人口は約2万人ぐらいですから、50人ぐらいが候補者になります。
地図と照らし合わせてみると、いわゆる隣近所の範囲で1名が候補になるといった計算になりますね。

8月 28, 2008 at 08:46 午前 裁判員裁判 |

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