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2008.07.13

子供用のネット利用不可の携帯電話

読売新聞より「KDDI、ネット不可携帯を発売へ…有害サイトから子ども保護

KDDIは、インターネットに接続できず、機能を通話などに限定した子ども向け携帯電話機を今年度中に発売する。未成年者が携帯電話で出会い系などの有害サイトに接続し、犯罪に巻き込まれるケースが社会問題化していることに配慮した。

携帯電話のネット接続サービスが始まった1999年以降、一部の高齢者向け機種を除き、ネット接続機能を外した機種が発売されるのは業界で初めて。

KDDIは新機種の機能を、通話や全地球測位システム(GPS)を使った位置情報確認などに限定する。メール送受信機能を加えるかどうかは検討中。端末価格は3万円前後を想定している模様だ。

同社は、子ども向け機種として、ネット接続などの機能を制限できる「ジュニアケータイ」を2006年から販売し、未成年者が有害サイトに接続できなくする「フィルタリング(選別)サービス」も提供している。ただ、いずれも制限するかどうかは利用者の判断に委ねられており、犯罪防止を徹底するため当初からネット機能を外すことにした。

わたしはこれには基本的に賛成ですが、携帯電話会社一社だけがやってもダメだ。
携帯電話会社全社が揃って「新・子供用携帯電話」を発売して、さらに文部科学省(総務省ではない)が学校側を支援するために「子供用携帯電話の推進」と表明するべきです。

一番の問題は、文科省が携帯電話について学校に対して指導どころか助言もしていないことでしょう。

考えてみますと、バイク禁止の「3ない運動」が横行したときにも、文科省はなにもしませんでしたね。 だから各地でかなりの大混乱になりました。

文科省には調整能力というのがないのでしょうか?

7月 13, 2008 at 11:03 午前 教育問題各種 |

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