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2008.06.29

個人情報保護法・ガイドラインの大規模改訂

日経新聞より「個人情報保護ガイドライン、24分野で改訂へ 政府方針

政府は2008年度中にも雇用や金融など24分野の個人情報保護ガイドラインを改訂する。
保護対象となる個人情報の定義、開示要求があったときの公表手続きなどの記述方法を統一し、個人情報保護法が想定する義務を明確にする。

学校などが名簿作成を控えるといった「過剰反応」を抑えるとともに、企業が個人情報の管理・保護をしやすい環境を整える。

30日の内閣府国民生活審議会個人情報保護部会で、24分野の合計で37本に上るガイドラインの改訂方針を決める見通し。今後、内閣府がつくった基準に沿って、各省庁がガイドラインの見直し作業に入る。 (07:00)

ようやく、「保護対象となる個人情報の定義」にたどり着きましたか・・・・・

とはいってもガイドラインだから、報道でも37本のガイドラインで別々の定義になるだろうから、現場の判断力がより必要なるのではないだろうか?

改良であって欲しいとは思うけど、こればかりは結果を見ないと分からない。

6月 29, 2008 at 09:06 午前 個人情報保護法 |

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