交通事故予報カレンダー
読売新聞神奈川版より「県警が交通死亡事故の「注意日」を予報」
県警交通総務課は3日、過去3年間の交通死亡事故を分析し、事故が起こりやすい日を「注意日」として県警のホームページ(HP)で公開を始めた。
名付けて「県交通死亡事故多発要注意日カレンダー」。「注意日」「要注意期間」の“予報”をして交通安全を呼びかけている。
過去3年間に死亡事故が起こった日が、何週目の何曜日に当たるのかを割り出す。死者が計5人以上となると、「注意日」として、今年の日付にして発表する。
各月の連続した5日間で過去3年間の死亡者数が最も多い期間を「要注意期間」としている。
ちなみに、3月は9日が注意日で、7~11日が要注意期間になっている。
金曜日は年に6回、注意日になっており、事故が起こりやすい曜日とわかる。
県警は、要注意期間に交通指導取り締まりを強化する。
県警交通総務課は、「交通事故死亡者数年間230人以下を達成させるため、1日でも多く交通安全への意識を持ってもらえれば」と話している。
県警HPアドレスは http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesf0053.htm
1月から6月までのカレンダーはこんな具合になっています。
赤丸で囲まれているのが注意日、矢印が付いているのが注意期間だとのことです。
これで見ると、2月27日は注意期間でしたがこの日にパニックブレーキでABSを佐渡させてしまいました。
実によい天気の日でしたが、比較的見通しの良いバス通りに全く一時停止することなく飛び出してきた車がいて急ブレーキになりました。
このカレンダーの使い方として「印刷したカレンダーを机の上などに置いて、注意日を確認しながら交通事故に遭わないようにしましょう。」と書いてあります。
印刷用のデータはPDFになっています。
しかし見直してみると、意外とバラバラですね。どういうことなのだろう?
基本的には月の後半に注意期間があります、やはりビジネス上の追い込みの影響でしょうか?
3月 4, 2008 at 09:47 午前 事故と社会 | Permalink
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