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2008.02.15

JUST Suite 購入

ごく最近発売になった JUST Suite が評判がよいので買ってきました。

IME はずーとATOKを使っているのですが、一太郎を買ってATOKを利用していました。
ごくたまに一太郎で渡すこともある、といったところでした。

半年ぐらい前かと思いますがATOKの連携ソフトである「角川類語新辞典」を入れました。
紙版の「角川類語新辞典」は出版されてすぐに買ったものですが、文章作成中に使えるというのは非常に便利で、徐々にこういう辞書類も増やそうかと思っているところです。

「自動変換だけで入力できるか?」なんてことをやっていると、当然辞書の頭の良さの問題になるわけで、そういう点でもATOK2008が全般に評判が良いので、今回は JUST Suite を買ってみました。

日本語ワープロソフト一太郎2008
日本語入力システムATOK 2008 for Windows
日本語表計算ソフト三四郎2008
プレゼンソフトAgree 2008
統合グラフィックソフト花子2008
インターネットメールソフトShuriken 2008
「JUST PDF [作成・編集]」

こんな構成になっていますから、互換性の問題を別にすれば立派にオフィスソフトになっています。
MS Office 2007 が互換性で問題がありそうということなので、Open Office も使っているのですが、試しというような意味合いで JUST Suite を初めて買いました。

メールソフトの Shuriken は Mozilla Thunderbird を使う以前は買っていたものです。ATOK、一太郎、Shuriken、使用実績がありますが、この3つの他は使ったことがありません。表計算ソフトはどうなのか?興味のあるところです。

ATOKについては「動作が軽くなった」という評判でしたが、これは確かにその通りで、極めて軽快になりました。
時間的なイメージとしては「IMEが動いている感じが皆無」といったところです。非常に自然な感じでよいですね。

この「自然な感じ」というのと頃はおそらくは変換の精度も向上しているのではないか?と思われます。
この文章も「自動変換だけで入力」でやっていますから、キー操作に対するレスポンスも上がっている感じで、日本語入力では常駐作動しているIME自体の動作が軽快になることは重要だ、ということなのでしょう。

全くの感覚的なものですが、ATOK2008 は非常によいできあがりのソフトであるように感じます。

三四郎は初めて動かすので、以前のバージョンがどんな感じだったのか知りませんが、起動だけで見ると表計算ソフトの中ではダントツの早い立ち上がりです。
ちょっと計算する、といった場面には大いに期待できます。

わたしが買ったのは「特別バージョンアップ版」だから1万5千円。お買い得感はありますね。

2月 15, 2008 at 11:36 午後 新商品やお買い物 |

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コメント

ありゃ、酔うぞさんもATOK派でしたか。

私は、ずーっと頑固に一太郎とLotus123。IEも頑固に使ってません。メールはニフティ時代はNiftyManager使って、ニフティフォーラム終わってShurikenに乗り換えました。快適です。

折角だから、何から何までどっぷり浸かってみたらー・・・。

投稿: 昭ちゃん | 2008/02/16 16:03:23

わたし、以前はワードを頑なに拒んでおりました。

エクセルの単体を買いに行ったこともある。

互換性の問題が出てきてOffice にしたのですが、そうしたらそのOffice がVista で互換性に問題ありでは「どうしてくれよう」であります。

今、表計算ソフト三四郎を初めて使ってみましたが、圧倒的に軽快ですわ。
html 用のデータ整理など、外部に出さない「作るだけ」であればこれはお勧めだと思います。

投稿: 酔うぞ | 2008/02/16 16:19:54

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