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2008.01.24

後方警戒レーダ・マツダ車

NIKKEI NET より「マツダ、後側方障害物警報システムを新型「マツダアテンザ」に採用

マツダ株式会社(以下、マツダ)は、高速走行時に後方から接近してくる車両を検出するリアビークルモニタリングシステムを国内で初めて実用化し、今月末に発売予定である新型『マツダアテンザ』に採用する。

この警報システムは、高速走行時に左右の後側方車両を検知し、車線変更により衝突の危険性がある場合にはドライバーに警報を発して注意を喚起する自立型運転支援システムである。今回、検知範囲が広く悪天候の影響も少ない24GHzレーダーの採用により、高速走行時の後方接近車両が検出可能となった。

今回実用化されたリアビークルモニタリングシステムは、60km/h以上の高速走行時に、後方から接近する車両を左右のレーダーモジュールで検出、フロントAピラー部のLEDを点灯させてドライバーに報知する。この状態で方向指示器を操作した場合、LEDが点滅するとともに警告音を発してドライバーに速やかな車線変更の中断を促す。本システムは、後方約50mにわたる広い検知範囲を有しているとともに、悪天候に影響されにくい安定した検出性能を備えている。

ボルボなども提案しているサイドミラーの補助という考え方ですが、ミラーと併用で良いから、後方を見るテレビモニターを付けてくれないでしょうか?

ミラーを見るために、かなり視線を動かさなくてはならないので、もっと見やすいところにモニターを置いて、テレビカメラで見せるというのはレーシングカーのスーパーGTでは使われているんですよね。

レーダーまで行かなくてもだいぶ変わるし、第一トラックやバスなど視角の多い車で常時周囲を見ているカメラがあっても何の不思議も無いだろう。

テレビカメラ使用を制限する理由は「前から決まっているから」という以上のものは無いと思うんですけどね。

1月 24, 2008 at 11:34 午前 もの作り |

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コメント

 ビデオモニターよりも、後方警戒レーダよりも先に、バックミラーや自分の目で周囲を確実に見るドライバーを実装して欲しい。
 ・・・と言って見たり。(^^;

 真横を振り向いて見れば、確実に見えるはずの真横に他車がいるにも関わらず、いきなり車線変更をはじめるなんてねぇ・・・。
 まともな危機感を持っているドライバーならあり得ない行いだと思う訳です。
 こう言うドライバーは、どんな車にも標準装備されているバックミラーすら見て無いでしょうし。
 もしかすると、前方すら見ていないかも知れない。(^^;
 どんなハイテク装備を実装しても、見ないのでは意味がない。

 左折しようとしたら、一台前で左折しかけた状態で停車している車がいたので、その後方に停車したら・・・。
 いきなりその車がバックして来てぶつけられたって奴がいます。
 勿論、後方の車を運転していた同僚は、思い切りホーンを鳴らして警告したそうですが。
 後で、「ホーン鳴らしたの、聞こえなかったの?」と問い詰めたら・・・。
 「ホーンが鳴ってるのは分かっていたので、(後方の確認もせずに)急いでバックした。」と言い訳されたそうで。
 こう言うドライバー相手じゃ、警告音や警告灯も、全く意味無しになっちまいますよね。

投稿: Craftsman | 2008/01/25 6:40:19

あたしゃそれ(バックで正面衝突)された相手がモーターグレーダーでした(^_^;)

関越道の湯沢を下った、大和パーキングでしたけど。

後ろが見えないのに、バックしたのだからすごい。
道路整備会社のヤツは頭抱えてました。

投稿: 酔うぞ | 2008/01/25 14:13:30

まあ、自分が自動車なら笑い話ですまないこともなういですが、自分がバイクでやられたら、命にかかわります。

まあ、さすがに、接触までですんでますが。

投稿: お代官 | 2008/01/25 15:41:42

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