« 小林元参院議員陣営の公選法違反事件・連座制の適用へ | トップページ | F15の大量廃棄か? »

2008.01.12

ミャンマー・新首都で爆発事件

読売新聞より「新首都ネピドーの駅で爆発、女性1人死亡…ミャンマー

【バンコク=田原徳容】在ヤンゴンの消息筋によると、ミャンマーの新首都ネピドーの鉄道駅で11日、爆発があり、女性1人が死亡した。

負傷者も数人いる模様。2005年11月の首都移転後初の爆弾事件で、軍事政権は、テロの可能性もあるとみている。

同筋などによると、爆発は同日午前4時20分ごろ、ネピドーの旧市街区のピンマナ駅ホームにあるトイレで発生。小型の時限式爆弾が使用され、トイレ内部に仕掛けられていたという。

最大都市ヤンゴン行きの列車が発車する時間帯の事件で現場は混雑していた。女性の身元は不明で、爆弾を仕掛けた本人だとする情報もある。犯行声明などは出ておらず、軍政も正式に発表していない。

ミャンマーでは、04年ごろから、軍政と対立する少数民族による小規模な爆弾テロが郡部を中心に発生。05年5月には、ヤンゴンのショッピングセンターなど3か所で同時爆発があり、少なくとも10人が死亡。軍政は少数民族グループや国外の反政府組織による犯行と断定し、非難したが、犯行声明はなく、未解決となっている。

Up

このGoogle Earth の写真は、30キロ四方ぐらいに拡大していて、中央のピンの位置が爆発があったとされるピンマナ駅でしょう。

おそらくは、駅の西側にあるほとんど上下一杯の三角形の色の薄い地域が低地で農地なのでしょう。

旧市街はピンマナ駅の周辺ですが、新首都はこの低地を取り囲む台地状に開発している様子です。

左下(南西)から北に延びて、東(右)に直角に曲がった後に、東北に延びている線が見えますが、これを拡大してみると非常に幅が広い道路というか開発地域のようで、この道路の周辺に果物の房のようになっているのが、複数の建物で出来ている地区です。

同じ形の大規模な建物が複数あり、極めて興味深いところです。
どこが、政府機関の中央なのか良く分からないのですが、旧市街からは数キロ以上は離れているようです。

1月 12, 2008 at 11:56 午前 海外の話題 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2299/17664605

この記事へのトラックバック一覧です: ミャンマー・新首都で爆発事件:

コメント

コメントを書く