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2008.01.29

世界的な廃墟観光

GIGAZINE より「砂漠に埋もれたゴーストタウンKolmanskop(コルマンスコップ)

南ナミビアにかつてあったこの街、「Kolmanskop(コルマンスコップ)」は1908年にダイヤモンドが発見され、人々が多数集まったものの、今ではすっかりゴーストタウンになり、砂漠の中に埋もれていっています。

砂漠に沈んでいく廃墟の写真は以下から。

この記事は mixi で知ったものです。現時点ではうまくリン先に行かないので、元記事であろうと思われる、写真サイトを紹介します。
Fogonazos

Kolmanskop is a ghost town in southern Namibia, a few kilometres inland from the port of Lu"deritz. In 1908, Luederitz was plunged into diamond fever and people rushed into the Namib desert hoping to make an easy fortune. Within two years, a town, complete with a casino, school, hospital and exclusive residential buildings, was established in the barren sandy desert.

この記事のように「a few kilometres inland from the port of Lu"deritz」なのですが、たまたま昨日 Google Earth でこのあたりを見ていました。

Up

ナミビアの西岸はナミブ砂漠で骸骨海岸と呼ばれる地域です。

Up1

確かに砂漠の真ん中に滑走路だけの飛行場があるので大変目立ちます。
この近辺は砂漠観光地でもあるようで、道路に止まっている車をアップしてみるとその近辺の砂漠に人らしき影が見えます。

Up3

コールマンスコップをアップにすると多数の画像が記録されています。その写真を見てみるとどうも柵があるのです。つまり景観保存地区なのですね。

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ゲートに近づく道路には砂煙を上げて走っている車が見えます。
国際廃墟観光でありました。

Up5

1月 29, 2008 at 11:32 午後 日記・コラム・つぶやき |

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