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2007.11.17

エアバス社で大型機暴走

昨日(2007/11/16)朝日新聞を初めとして速報でこんな写真が流れました。

Up

写真は夜でしかも小さいのですが、内容はビックリでした。
朝日新聞より「エアバス旅客機が仏空港で暴走、壁に激突 10人負傷

仏南西部トゥールーズの空港で15日、エアバスA340―600型旅客機が地上でのエンジンテスト中に突然走り出し、空港の防音壁に衝突した。乗っていたエアバス社員ら9人と地上1人の計10人が負傷した。一般の乗客はいなかった。

AFP通信によると同機はトゥールーズにあるエアバス社の工場で完成し、アラブ首長国連邦の航空会社に引き渡される直前だったという。A340―600機は旅客機では世界最長(約76メートル)の大型機。エアバス社は同通信に「今年だけで450回も実施しているテストだが、こんな事故は初めて」と話している。

この機体についているエンジンの推力が25トンぐらいのようで、合計100トンでワイヤー引きちぎったとかでしょうか?
そんな危険なことはやらないとすると、止めておく「足止め」が倒れたのでしょうか?

それにしても、飛行機は意外なほどの重大事故を起こしても修理をしてしまいますから「これも修理するのだろう」と考えました。
日本で、有名なのは日航123便墜落事故(御巣鷹山事故)で墜落した機体の「しりもち事故修理」があります。この修理作業は、実質的に尾部の再構築でした。

それにしても、写真では機体の破損状況が見えないから「どんなものだ?」と思っていたら、こんなサイトがありました。AIRLINENEWS.NETより http://www.airliners.net/open.file/1293784/M/ どう見ても機首がもげております。

エアバス社はA380がようやく商業飛行が始まってヤレヤレといったところなのでしょうが、そこでこんなことになっては、大変でありましょう。
それにしても、なんで走り出してしまったのだろう?

11月 17, 2007 at 06:04 午後 もの作り |

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コメント

小野寺氏のページをみたところ
JALの株、売りがたまっておかしいと書かれていました。
また123便のような事態が画策されていると思われます。
http://groups.yahoo.co.jp/group/onoderakouichi/message/424

20年以上経って中性子爆弾の被害が顕著になってきました。このような地獄を繰り返してはなりません。
http://gray.ap.teacup.com/123ja8119/
写真1000枚以上追加しました。
http://red-orange.sakura.ne.jp/p6/newpage6.html

投稿: 小野寺氏のページをみたところ | 2007/11/17 19:04:55

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