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2007.10.14

皇太子の車が路上で故障走行不能に

読売新聞より「皇太子さまの車がエンスト、予備の車で宿泊先へ…秋田

13日夕、秋田県横手市で、同県を訪問中の皇太子さまを乗せた車のエンジンが突然止まるというトラブルがあった。

同日午後5時10分ごろ、同市内の幹線道路で、皇太子さまの車がエンストを起こして停車。車列を組んでいた他の車も一斉に止まった。
皇太子さまにけがなどはなく、同乗していた宮内庁東宮大夫、皇宮護衛官とともに予備の車に乗り換えられ、車列は約2分後に再び動き出した。
皇太子さまの車は同庁車馬課で管理しており、走行中のトラブルは非常に珍しいという。

皇太子さまはこの日、秋田市で開かれた全国障害者スポーツ大会「秋田わか杉大会」の開会式に出席。水泳競技を見学した後、宿泊先のホテルに向かわれる途中だった。

他の新聞記事によると、故障した車は普通に公務で使われている車だそうで、さほど特殊な車ではないようです。
多分、普通に政治家が使っている防弾仕様程度の車でしょう。

第一、我々が日常的に使っている車でも故障で走行中に走行不能になることは滅多にない。
バッテリーの上がりなどでも、エンジンが始動しなくなる事が多くて、走行中にストップとなるる原因の多くは燃料切れとかベルトの切断といったところでしょう。

ありそうなのはベルト切れかなあ?
本当とのところはどんな故障だったのでしょうか?

10月 14, 2007 at 10:47 午前 もの作り |

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コメント

読売OnLine、2007年11月26日19時55分
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071126i512.htm
>宮内庁は26日、エンジンを制御しているコンピューターと電源との接続部分の金属が、振動などで摩耗。その結果、電圧が異常になって安全装置が作動したため、減速したという。トヨタ側が先週、同庁に社内調査の結果を報告してきた。

種車が市販車とは言え、一般市場より入念に製造・検査して出荷した車でも、こんなことあるのですね。メーカーは「現段階でリコール対象外」と言っていますが、一般車でも起こりうるの故障と思いますがね。首都高なんかで同様の故障が起きたら、一発で大事故です。ハブの轍を踏まないことを祈ります。

投稿: 昭ちゃん | 2007/11/26 20:23:24

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