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2007.08.13

エスカレータに穴が空いてた・その2

「エスカレータに穴が空いてた」の続編です。

写真がありました。

Up

この写真によると「左下」とのことですから、穴=空洞というよりも削れて出来た凹みのような感じですね。

それにして妙にきれいに凹んでいて、なんでこんな凹みが出来たのかちょっと分かりません。

8月 13, 2007 at 07:39 午後 事故と社会 |

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コメント

 エスカレータの踏み板は、一体物ではありません。
 鋳物等で作られたフレームの上面と前面に、櫛形のプレートを組みつける形になっています。
 写真のように組み立てられた形で見ると、凹のように見えますが、前面の櫛形プレートの一部が割れて無くなり、内部のフレームが露出しているのだと思います。

 メンテナンス等でぶつけたり、あるいは強く蹴飛ばす等して櫛形プレートが歪んでいる状態、あるいは櫛形プレートの櫛の間に異物が挟まった状態で運転を続ける事で、一段下の上面櫛形プレートと押し合う形になり、櫛形プレートに金属疲労が発生して折れてしまったという可能性も考えられますね。

投稿: Craftsman | 2007/08/13 22:51:57

    エスカレータの踏み板は、一体物ではありません。
    鋳物等で作られたフレームの上面と前面に、
    櫛形のプレートを組みつける形になっています。

そうでしたね。ビスでプレートを貼り付けてあるところもあったな。

ところで、エスカレーターの内部から破片が見つかったそうです、故意説も含めて調査中とのことです。

投稿: 酔うぞ | 2007/08/14 10:21:19

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