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2007.08.13

エスカレータに穴が空いてた

毎日新聞より「エスカレーター:女性が足挟まれ親指切断 JR川崎駅ビル

12日午後9時55分ごろ、川崎市川崎区のJR川崎駅ビルで、エスカレーターに乗っていた同市中原区の会社員の女性(27)が左足を挟まれ、親指切断の大けがを負った。

神奈川県警川崎署の調べでは、エスカレーターは1階から3階の改札階につながる上りで、川崎市所有。

ステップの垂直部分に
高さ12センチ、横7.5センチの
穴が空いており

、女性はその穴に気付かず、立っていた。
降り場が近づき、たたまれる過程で、左足の親指が挟まれ、エスカレーターは緊急停止した。
同署は業務上過失傷害容疑で、メーカーの東芝エレベータと川崎市の担当者から事情を聴いている。【吉住遊】

これは地下街のアゼリアに繋がる東西自由通路の真ん中にある大きなエスカレータですね。
この自由通路、アゼリアのサイトには

川崎駅東西自由通路 「JR川崎駅東西自由通路」は1日33万人が行き交う首都圏でもトップクラスの巨大ターミナルです。

と宣伝しております。
いや、実際にすごい通行人の数で、巨大な通路が狭く感じるほどですが、地下街と線路を越えている通路を一気に繋いでいる長いエスカレータです。

最近は駅に設置してあるエスカレータが増えたので、分解して点検しているところをよく見かけます。
エスカレータのステップはアルミ鋳造品のようですね。多分、LPでしょう。
だから原理的には割れて穴が空くことはありうると思うけど「12センチ×7.5センチの穴」が通常使用で空くとはちょっと思えない。

手帳ぐらいの大きさですよね。誰かが故意に壊したのではないかな?
エスカレータの点検を見ていると、あまり大きな(長大な)エスカレータはメンテナンスの観点からは効率が良いのか疑問に感じます。
この、川崎駅のエスカレータはわたしはあまり好きではない。なんか転んだりすると大事故になるのではないか?と感じさせるところがあるからで、それと同じような印象を江戸東京博物館のエスカレータにも感じます。

基本的にはエレベータよりもエスカレータの方が開放的で好きなんですけどねぇ。

8月 13, 2007 at 04:45 午後 事故と社会 |

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» エスカレーター立て板に穴、女性が左つま先挟まれ親指切断 トラックバック 『構造工学の薦め』 〜 「密やかに 蝶の留まりて 華涼し」
===== また「想定外の事故」が起こってしまった。川崎駅でのエレベータの破損部につま先を挟み込まれた若い女性の「親指切断」事故だ。 ===== === エスカレーター立て板に穴、女性が左つま先挟まれ親指切断 ===  12日午後9時55分ごろ、川崎市川崎区駅前本町のJR川崎駅構内の上りエスカレーターで、同市中原区の会社員女性(27)が、ステップの立て板部分が破損してできた穴に、左足のつま先を挟まれて親指を切断し、全治約2週間のけがを負った。               [[img(htt..... 続きを読む

受信: 2007/08/14 7:26:50

コメント

いや、アゼリア側でなく駅側。一旦地上面で切れてますから!
http://www.jreast.co.jp/estation/stations/526.html

投稿: naka64 | 2007/08/13 21:40:36

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