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2007.08.20

中華航空機爆発炎上事故その3

中華航空機爆発炎上事故は乗客乗員の生命は無事だったようですが、なんで駐機場に止まって一分後にエンジンが爆発するといったことになるのか、想像が出来ません。

朝日新聞より「中華航空機炎上、乗客・乗員165人無事 那覇空港

中華航空側は「エンジンから燃料漏れがあり、エンジンを停止させようとしているときに炎上し始めた」と説明しているという。

読売新聞より「那覇空港で中華航空機炎上、乗客157人は全員避難・無事

同便のパイロットからは異常を示す連絡は一切なく、エンジンは突然、爆発したという。

停止、一分後に爆発したとなっていますが、普通に乗客が降りる時間はなく、緊急脱出して無事だったとなります。

これが、パイロット・客室乗務員に全く情報が無く本当に突如爆発炎上に至ったのであれば、これほどまで素早く脱出は出来なかったのではないだろうか?

つまり、コックピットには警告が出ていたのではないか?
消防の活動具合や、国交省の発表では、空港側からは「突如爆発炎上」であったようです。
つまり、乗員が警報が出ているのにそれを地上に知らせて援助を受けることをしなかったのではないか?となります。

もうちょっと経つと詳しい経過が明らかになるでしょう。

8月 20, 2007 at 01:04 午後 事故と社会 |

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コメント

こんばんは。

各種レコーダーの解析が待ち遠しいですねぇ。

投稿: com | 2007/08/20 22:59:24

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