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2007.05.28

時の過ぎゆくままに

大変な日であったと言うべきか?

今日は、昼過ぎから高校に「社会と個人」というテーマで1年生に話をしに出かけました。 出かける直前にZARDの坂井泉水死すとのニュースにビックリしつつ MIXI に書く込みました。
14時過ぎになって目的地も近づいた電車の中 MIXI のコメントを見たら「大臣が自殺」と書いてあるから、慌ててニュースを見て松岡農相の自殺を知りました。

高校生への講演は学校からテーマが指定されますが、今回は「社会と個人」ということで普通は自分の社会経験(仕事の歴史)などを語るのですが、今回は対象が1ねんせいだということもあって書いたレジメので出しが「自分が死んでしまったら世界は存在し続けるのだろうか?」という言葉で始めてました。

カントの純粋理性批判から持ってきたもので、自分から見る社会、社会から見られる自分といったことを説明するつもりでした。
これで、書いたレジメがそのまま配付されていたら、けっうこうしどろもどろになってしまうところでしたが、幸いなことにレジメに書いてある章のタイトルだけが配付されていて、特別に変な話題を取り上げることにはなりませんでした。

それにしても、高校生に説明するのに困るようなことは政治家なら避けて欲しいものです。

しかしこうして時は過ぎで行き、これが時代の流れの一部であることは間違えがありません。
帰り道で携帯電話のポーチを買いました。
電車を携帯のスイカで使うようになってから、左胸ポケットから電話を出すのはちょっと具合が悪くなってきたのでベルトに付けるポーチを買いました。
携帯電話が折りたたみでなかった時代にはポーチも買っていたのですが、随分と久しぶりです。
これも、携帯電話の使い方が変わった、時代の変化だな。と思うことしきりです。

5月 28, 2007 at 09:23 午後 日記・コラム・つぶやき |

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