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2007.05.14

ジェットコースター脱線死亡事故その7

Up_16 四国新聞より「検査で摩耗見逃しか/大阪のコースター事故

「エキスポランド」で事故を起こしたジェットコースター「風神雷神☆」と同じ立って乗るタイプで、別の遊園地にあるコースターの車軸が、7年で交換が必要な基準値まで摩耗し、交換されていたことが13日、分かった。

関係者によると、7年で車軸を交換していたコースターを運行するのはよみうりランド(川崎市)。
風神雷神☆と同じトーゴ社製で、超音波などで小さな傷を調べる探傷試験を委託するメンテナンス会社「トーゴサービス」は8年での交換を奨励していた。

解説によると、写真は破断したシャフトと同じものだそうです。

写真の上側がネジで、穴はクラウンナットのワイヤー穴でしょうね。

この写真の上・下どちら側に車輪ユニットが付くのかちょっと分からないのですが、写真で見ると下側はテーパー軸のようにも見えます。

写真の下側は、ナットですよねぇ?

気になるのは「基準値まで摩耗した」でして、どこが摩耗するのだ?とも思うところです。

どういう動きをする仕組みなのでしょうかね?

5月 14, 2007 at 09:30 午前 事故と社会 |

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コメント

被害者の写真はありませんか?

投稿: え | 2007/05/16 22:34:13

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