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2007.02.26

ホームオブハート裁判勝訴

ホームオブハート裁判、損害賠償事件は全面勝訴でした。

2004年から始まってわたしも応援していて裁判のスケジュールも掲示しているホーオブハート裁判は複数の裁判が起きていますが、最初の判決が出ました。

2004年の3月頃にテレビのワイドショーで「元X-JapanのToshiの関係する自己啓発セミナーで児童虐待」という放送がたびたび流れて、この事件の弁護士がもう10年のつき合いになる紀藤正樹弁護士だったので2004年以来ずっと応援しています。

今日の判決は、元セミナー生(被害者)のCさんの経済被害の損害賠償請求裁判のもので、詳しくは「弁護士山口貴士大いに語る」「弁護士紀藤正樹のLINC」をご覧下さい。


「傍聴人が多いと裁判所も緊張するから」と聞き込んで、応援する立場ですからかなり頻繁に傍聴に出かけていました。
なるほど裁判官も傍聴人が多ければ格好を付けるところもあるわけで、今日の判決では主文の朗読だけでしてたが非常にしっかりした発言で、まるでテレビドラマのようでした。

弁護士の皆さんの見解では「歴史に残る判決」とのことですが「マインドコントロール」と言った言葉が判決文の中に出ているとのことです。

現実問題としては、ホームオブハート側は控訴するでしょうからまだまだ続くのでしょうが、一段階を予想以上に良い結果になって応援しているだけですが、良かったと思っています。

2月 26, 2007 at 06:16 午後 事件と裁判 |

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受信: 2007/02/27 17:47:37

コメント

まさに乙カレーって感じでお疲れ様ですた。

投稿: | 2007/02/26 22:50:00

こんばんは。
原告の方々と直接コンタクトの手段がないため、ここで間借りを(ぇ

原告の方々、おつかれさまでした。やっと一段落ですね。
とは言うものの、今後も一波乱ありそうな雰囲気ですし、頑張ってください。

投稿: com | 2007/02/27 23:05:19

この記事の題は紛らわしいですよw
ホームオブハートが裁判に勝訴したように見えます。

投稿: | 2007/03/02 17:10:07

損害賠償の話はおいとくとして、
どうでもいいですが
児童虐待というのはちと大袈裟ですね。

私のイメージする児童虐待というのは
ワイドショーで報道される虐待親がやってるような

子供に対する日常的な度をこした暴力
満足に食事を与えない

などの要素が必要だと思うのですが
逆にそれらがない場合は虐待というほどのものじゃないと思う。
学校に行かせない程度じゃ虐待なんて呼べないね。

投稿: いし | 2007/03/05 8:27:56

>子供に対する日常的な度をこした暴力

これの定義次第でしょう。

それも子供の年齢相当で変わる。

暴行だけに限定は出来ないから
「無い場合」というくくりはけっこう難しいですよ。

わたしが証言などで聞いている範囲でけっこうすごい「児童虐待」と思いますが・・・。

投稿: 酔うぞ | 2007/03/05 8:34:59

児童虐待の定義は法律に書かれています。

児童相談所が「不適切な養育環境」と認めたとしたら、心身の正常な発達を妨げるという意味で虐待のひとつでしょう。 私は裁判には行ったことがないので詳しくは知りませんが、精神的暴力もあったのではないですか? 物理的な暴力も?

外の世界に対する不信感を植え付けて学校に行かせないだけでなく、 「一夫多妻」と判決で表現されるような環境でもあったわけですね。  子ども達の行く末が心配です。


投稿: | 2007/03/05 12:38:06

原告の人は36才の成人なのにどうして本名を書かないのですか おかしいと思いますが

投稿: xxx | 2007/03/17 15:52:05

どうして本名を書かないのがおかしいと思うのですか

投稿: >>xxx | 2007/03/17 20:52:05

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