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2007.02.08

携帯電話の普及率

読売新聞より「携帯とPHSが1億台突破、1月の普及率78・5%
電気通信事業者協会が7日発表した1月末時点の携帯電話、簡易型携帯電話(PHS)の契約台数は、前年同月比5・4%増の1億22万4500台となり、1985年にNTTが肩掛け式「ショルダーホン」を発売して23年目で初めて1億台を突破した。

人口普及率は78・5%に達し、「1人1台」時代にさしかかっている。
人口推計は1億2770万人となっていますが、携帯電話のユーザを6歳(小学生)から70歳代までと仮定すると、その人口は1億1410万人となります。
この範囲だと普及率は88%になります。

とは言っても、2台・3台と持っている人も少なくないから「持っていないよ」という人がいるのも確かですが、まぁ完全に「一人一台」だし逆に言えば携帯電話の数がこれからも増加するのはそろそろ打ち止めなのでしょう。

2月 8, 2007 at 11:00 午前 経済・経営 |

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コメント

自分個人の携帯に加えて,職場の内線がPHSだから,2台使っていることになる?

いや,外線からの着信はNTTの番号だから,こういうのはカウントされていないのですね.

ま,外回りの多いひとは,内線PHSにウィルコムの外線とか付加的に契約することが認められているから,これを付ければ,2台使っていることになるなあ.

投稿: hrgy | 2007/02/08 12:33:33

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