不二家の不祥事
最新更新日時 | 記事のタイトルおよび概要 |
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| 1月11日 16時13分 | 不二家:洋菓子販売を全面的に休止 社長陳謝 | |
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昨年11月8日に埼玉工場で製造したシュークリーム2000個に前日が消費期限となっていた牛乳を使用していた。 シュークリームは1都9県で販売された。 このほか、社内調査によって、りんごの加工品「アップルフィーリング」を期限切れのまま出荷したり、殺菌検査で出荷基準に満たない洋菓子「シューロール」を出荷していたことなども新たに判明したという。 同社は今後、問題のあった埼玉工場を含む全5工場で操業を休止。 同日から全国の不二家チェーン約800店舗での洋菓子販売を休止する。 一方、この問題を受けて、埼玉県は11日、同社埼玉工場を立ち入り検査した。 |
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| 1月12日 01時27分 | 不二家:基準超す細菌検出の菓子出荷…消費者から厳しい声 | |
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昨年6月8日に埼玉工場(埼玉県新座市)で製造したシューロールで、基準を超える細菌を検出した113本をそのまま出荷した。 昨年9月、洋菓子事業の再建に向けて設立した構造改革チーム「2010推進プロジェクト」の調査で分かった。 一連の問題の発端となった「期限切れ」も、同チームによる職員のヒアリングで分かった。 同11月8日、前日に期限切れになった牛乳を使用していたケースが判明。 同13日にこの事実をまとめた報告書を管理職など約30人に配布したが、報告書には「期限切れの原料使用がマスコミに発覚すれば、雪印(乳業)の二の舞となることは避けられない」と記した文書が添付されていた。 この時点での公表見送りは、雪印乳業の事例におびえ、隠し続けようとしたとも受け取れる。 混乱ぶりは、休業を決めた店舗でも垣間見られた。 |
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| 1月12日 01時16分 | 不二家:問題隠ぺいの形跡?「雪印の二の舞い」と内部文書 | |
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藤井林太郎社長は、食品衛生法の規定の10倍、社内基準の100倍の細菌が検出された洋菓子「シューロール」を出荷していたことを明らかにした。 同社は「発覚すれば(解体的出直しを迫られた)雪印乳業の二の舞いは避けられない」との内部文書を作成しており、問題を隠し続けようとした形跡もある。 内部文書は社内の調査チームが作った報告書に添付されていた。 藤井社長は、自身の責任について「社会的に信頼回復を図ることを一義に考えたい」と述べるにとどまった。 |
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| 1月12日 10時56分 | 不二家:株が続落 昨年の最安値割る | |
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12日の東京株式市場で、消費期限切れ原料の使用で洋菓子販売を全面休止した大手菓子メーカー・不二家の株に売り注文が相次いだ。 不二家株は3日続落。 一時、前日終値比22円安の189円まで値を下げ、取引時間中としては昨年7月27日以来、約5カ月半ぶりに200円を割り込んで昨年の最安値194円も下回った。 |
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| 1月12日 12時43分 | 不二家:埼玉工場、安全管理マニュアルなし | |
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埼玉工場には製品ごとに使われた原料の消費期限などの記録や、安全管理マニュアルがないことが、埼玉県の11日の立ち入り検査で分かった。 同県によると、製造日報はあったが、製品ごとの使用原料の記録の詳細は残っていなかった。 国の衛生規範には義務化されていないが、県は「大手企業なら記録するべきで安全管理がお粗末」と話した。 食品衛生法上の立ち入りで、同法違反は見つからなかったが、県は同工場に安全管理体制が確立されるまで製造を停止し、今後の対策をまとめた報告書を提出するよう指導した。 |
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| 1月12日 14時08分 | 不二家:北海道、栃木、佐賀の3工場に立ち入り検査 | |
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北海道、栃木、佐賀の3工場に対して、各道県の保健所が12日午前までに、食品衛生法に基づく立ち入り検査を実施した。 |
テレビニュースによると、記者会見での質問で「誰が期限の過ぎた牛乳を使用すると判断したのか?」という質問に対して「60代のベテラン職人が独断で決めた」といった趣旨の返事をしてテレビ側がかなり批判していました。
また、細菌の数値が食品衛生法を上回っていた製品を出荷したという情報をわたしは「どうやって分かったのだ?」と思っていたら、検査して記録したのに出荷指示票(検査合格)には反映していなかったのだそうです。
これではなんのために検査しているのか分からない。対策を「2名から3名に増やす」というのですが、そういう問題じゃないでしょう。
マスコミも厳しく批判していますが、なんか鋭い決定の出来ない生ぬるい会社、という印象になりましたね。
株価への影響は大きいでしょうが、そもそも2006年12月13日に系列子会社でレストラン経営の不二家フードサービスをファンドとの共同会社にして経営再建をする、発表したところです。
株価は12月12日は前日比+5%、出来高は15倍。
それが1月11には、前日比-9.5%、出来高は51倍(12月13日の4倍)となりました。
経営判断として厳しく責任を追及されています。
1月 12, 2007 at 03:04 午後 医療・生命・衛生 | Permalink
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不二家の期限切れ牛乳使用問題、再建途上の洋菓子事業に打撃(ロイター) - goo ニュース
11日夜TVで藤井社長が頭を下げているのを見ました 創業者も藤井氏ですから孫か親族に当たる方なのでしょう 「売り家と唐様で書く三代目」にならないと良いのですが
{/kaeru_shock1/}
爺の仕事場の近くにアーケードの付いた弘明寺商店街があります その地下鉄よりの二本目の角に洋菓子専門の不二家の店があるのです 店頭には勿論「ペコちゃん... 続きを読む
受信: 2007/01/12 16:32:08
» コンプライアンス トラックバック 専門用語? なんだこりゃ???ブログ
コンプライアンス
最近、企業の不正の発覚などがニュースに
なっていますね。
そのときのキーワードはいつもコンプライアンス。
でも、コンプライアンスってなんだ[:!?:]
ということで調べました[:楽しい:]
語源は英語。
意味は法令順守。法や規則を守りましょうということです。
そして、コンプライアンス・プログラムとは、
法令や規則を守るための基本規定です。
企業にこのプログラムがないとやりたい放題になって、
あとから発覚したときに大騒ぎになってしまいます... 続きを読む
受信: 2007/02/04 11:36:50
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大手菓子メーカー「不二家」(本社・東京)の再生に向けた助言を行う「『外部から不二家を変える』改革委員会」は3日、不二家の埼玉工場(埼玉県新座市)と秦野工場(神奈川県秦野市)を視察した。消費期限切れの牛乳を使用して洋菓子を製造していた不二家の。。。続きはこちらhttp://www.mixijp.biz/2007/02/post_4.html記事元 mixijp mixijp おもしろニュース... 続きを読む
受信: 2007/02/04 13:05:53
コメント
又ですね。やはり雪印の騒動を思い出します。過去の教訓が生かされてないですね。他山の石として真剣に捉えてなかったのかな?
投稿 テスラ | 2007/01/13 7:56:26
今回の事件は、11月8日の期限切れ牛乳仕様の問題発覚から調べたら、6月8日の検査不合格品出荷問題が出てきた、これが12月13日の経営再建の別会社構想発表の真っ最中だったわけです。
これから想像できるのは、かなりの派閥争いに近いものがあるのではないでしょうかね?
11月13日には11月8日の期限切れ牛乳問題についてのレポートは回っているわけですから、公表するかしないかは、経営再建問題とセットであったわけです。
ところか、それが今になって出てくる。程度問題は別にしても、内部告発と言って良いでしょう。
じゃあ誰が、そっちに持って行ったか?
現経営陣がこの種の問題にうまく対応できないのは、記者会見の様子を見れば分かります。
それを批判するグループといったものがあると考えるべきでしょう。
というわけで、雪印の教訓どころかもっとタチの悪いモノが出てくるかもしれません。
投稿 酔うぞ | 2007/01/13 11:03:29