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2007.01.04

新年の社説いろいろ

各新聞社の社説の一覧をアップしてみます。

日経新聞社、読売新聞社、朝日新聞社、産経新聞社、毎日新聞社、東京新聞社、琉球新報社、沖縄タイムス社、西日本新聞社、宮崎日日新聞社、北海道新聞社 の11社の社説です。

基本的に、元旦から4日までの社説を掲示しているサイトにリンクしました。

こうしてタイトルだけ見ても、各新聞社で随分と方向性が違うことが分かります。
以前は新聞社の姿勢についても、保守派と革新派に分けるような簡単な表現で表すことができましたが、今では右翼左翼それぞれに、守旧派と革新派がありさらに中央指向と地方分権が重なっているような印象です。
これだけでも8分類になってしまうのですから、リンクした11の新聞社の社説がバラバラになるのも致し方ないのでしょう。

それにしても、新聞社をもってしても社説という新聞社が1番自分の意見を述べる場において、新聞社の注目してる部分が全国レベルでこれほどの違うというのは高度成長時代のように、日本全体が統一した目標に向かって、とりあえず突っ走るといった手法は現在のところムリでありましょう。

この点について、1番だめなのが政治の世界で、2番目に駄目なのは財界活動ではないかと思います。
今年から来年あたりにかけて、必要なのは、個人個人がいかに柔軟に展開していく世界に対応していくか、であろうと思います。

日経新聞社 読売新聞社 朝日新聞社 産経新聞社 毎日新聞社 東京新聞社 琉球新報社 沖縄タイムス社 西日本新聞社 宮崎日日新聞社 北海道新聞社

1月 4, 2007 at 01:17 午後 日記・コラム・つぶやき |

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» 抑止力強化の読売と、軍事抑制の朝日 トラックバック 遊爺雑記帳
 今年の元旦の主要紙の社説は、高齢化と人口減の今後の日本について各紙触れていますが、「安全保障論」を取り上げた読売と、「憲法」を取り上げた朝日とが注目され、更に国防の軍備について対立する論調を掲げているのには、目をひかれました。 続きを読む

受信: 2007/01/04 16:10:57

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