有害情報削除は可能なことか?
サンケイ新聞より「大麻は消して! ネット有害情報削除に指針 総務省」
多くの人に記事を見せることがある種のコミュニティであると仮定すると、一対一のメール以外をすべてコミュニティと考えことができます。
しかし、その形には色々なものがあり得るわけで、誰が管理者で何を管理しているのか?が一義的に決まらない。
通信全体の大半を管理しているのはNTT東西だろうが、総務省も記事削除をNTTにやらせることは考えていないだろう。
現実的に不可能なガイドラインを作ってどうするのだ?
わいせつ情報や麻薬などインターネット上に氾濫(はんらん)する違法・有害情報の削除方法を検討していた総務省は25日、ウェブサイトの管理者が削除しなければならない情報の具体例を列挙し、どの法律に抵触するかなどを明示したガイドラインを作成した。そもそも、ネットワークの掲示板などの管理者は内容を見ているという前提はパソコン通信時代のフォーラムの形にとらわれているのではないだろうか?
今後、業界などから意見募集を行い、11月末をめどにガイドラインを公表する。
多くの人に記事を見せることがある種のコミュニティであると仮定すると、一対一のメール以外をすべてコミュニティと考えことができます。
しかし、その形には色々なものがあり得るわけで、誰が管理者で何を管理しているのか?が一義的に決まらない。
通信全体の大半を管理しているのはNTT東西だろうが、総務省も記事削除をNTTにやらせることは考えていないだろう。
現実的に不可能なガイドラインを作ってどうするのだ?
10月 26, 2006 at 11:14 午前 ネットワーク一般論 | Permalink
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