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2006.09.02

宮崎県の確定人口

宮崎日々新聞より「本県人口また減少 さらに進む高齢、過疎化
県は31日、2005年10月1日に実施した国勢調査の本県人口確定値を発表した。
県人口は前回調査(2000年)に比べて1・45%減り115万3042人。

県人口は1995年時の117万5819人をピークに前回からさらに約1万7千人減った。
減少率は前回の0・49%を大幅に上回った。

市町村別の人口で前回よりも増えたのは宮崎市(1・4%増)と都城市(0.9%増)、三股町(2・0%増)、宮崎市と合併した佐土原町(1・5%増)の2市2町にとどまり、2市8町で人口が増えた前回とは落差が出た。

逆に減少率が最も大きいのは諸塚村の11・8%で、西米良村の11・7%、南郷村(現美郷町)の10・1%と続いた。
平均値で九市は0.7%減、35町村は3・0%減と山間部を中心に過疎化が急激に進んでいる。
1.45%減って115万3千人ですから、5年間で1万6千人以上減ったとなります。

数年以上前から、無人になってしまってさらに所有者が居なくなる地区が出てくるだろう、という予測がありますがそろそろ現実のものになってきた、ということでしょう。
ここまでくっきりとした数字が出てきたのには、ちょっと驚きましたがこれからはこんなデータばかりになるでしょう。
自民党の新総裁は安倍氏になりそうですが、人口減社会への対応を政策に掲げないのはまずいでしょう。

9月 2, 2006 at 10:34 午前 人口問題 |

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