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2006.07.18

日航の新システムって?

日経新聞より「日航、機体配備を効率化・新システム導入

この記事は今までアップに使っていたコンピュータとは別の機械で書いています。
アップ出来るようにhtmlエディタを整備するだけでも結構な手間なもんですね。

さて、この報道は「新システム」というから機体整備の新方式かな?と思ったのですが違いました。

日本航空は18日から旅客数などに応じて最適な座席数を持つ機体を配置できるコンピューターシステムを本格稼働させる。
ダイヤを組み替える際に前年度の搭乗者数や今年度の搭乗者予測数などをもとに機体を選ぶ。
閑散期に大型機を使ったり繁忙期に小型機を使う無駄を省くことで、年40億円程度の利益の上積みが可能とみている。

導入するのは米セイバー社(テキサス州ダラス市)が開発し、日航向けに改良したシステム。
日航は初期投資として約7億円を投じた。
そもそも需要にあわせて最適な機体を配備するのは当然で、コンピューターなんてモノを使える前から運輸事業者はやっていたことでしょう。
それに時刻表とかライバルとの関係などを考えると半年先の計画とかになるはずで判断の条件は多岐に渡るとは思うけど、リアルタイム性を要求されるとも言えないでしょう。
それをシステムを買わないといけないというのは、判断出来る人材が居なくなったということではないのか?
なんかますます不安になってしまいます。

7月 18, 2006 at 08:51 午前 経済・経営 |

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