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2006.06.14

リストラの反動で強制労働

毎日新聞より「リストラ反動:人手不足で辞められず 組合に相談増える
「辞めたいが辞めさせてもらえない」といった従業員からの問い合わせが労働組合などの相談窓口に増えている。
会社から「代わりを探してから辞めろ」と言われたり、「辞めたら損害賠償を請求する」などと脅された深刻なケースも多い。
「残業割増率の引き上げ」では、単に残業時間を規制するだけでは問題は解決しないだろうという意見を書いたのだが、これは会社が授業員に対価を支払うことなく退職を制限することはない、という考え方をひっくり返すもので労働についていかに多面的な検討が必要かをよく示している。
待遇への不満から昨年12月、2カ月後の退職を申し出ると「辞めるなら10人入居者を増やせ」と言われた。
こんなのは「恥知らず」というしかないが、その恥知らずが大手をふって表通りにいる今の世の中が異常であるというしかないです。

6月 14, 2006 at 04:04 午後 経済・経営 |

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